【塩風呂】粗塩お風呂でたっぷり発汗!「塩」は天然の美容入浴剤

粗塩をバスタブにはったお湯にしっかり溶かして入浴するだけで、デトックス効果・保温効果・血行促進効果が得られるのです。コスパも最高な「塩風呂で全身美容」を試してみましょう!

【塩風呂】粗塩お風呂でたっぷり発汗!「塩」は天然の美容入浴剤

「塩風呂」は美肌・むくみ解消に期待大!

60代には見えない体型と白く美しい肌を保ち続け、世間を驚かせた某有名女優さんが「美しさを保つ方法」として紹介し話題となった「塩風呂」。スーパーでも手頃な値段で手に入る「粗塩」を入浴剤として使用します。塩の発汗作用でたくさんかくことにより肌の代謝・保湿効果がアップするという粗塩のお風呂は「美肌づくりの方法」として簡単に試すことが出来ます。

粗塩入浴の効果

デトックス効果

粗塩のバスソルトで、お手軽デトックス!

粗塩をお湯に入れると塩分が毛穴から浸透して、汗と一緒に毛穴に詰まった皮脂や汚れを外に出す作用があり、詰まりが取れて活発になった皮脂腺から水銀やカドミウム等の有害金属と結びついた皮脂がどんどん排出されるようになります。岩盤浴並のデトックス効果が得られて全身すっきり!!

保温効果

冷えは美容の大敵。粗塩を入れると保温効果が高まるので、ぬるめのお湯でも芯から体が温まります。冷え性対策・寒さ対策にぴったりの入浴方法と言えますね。

肩こり・腰痛・むくみを取る

塩分が肌をコーティングして、体の熱を逃がさないようにして保温効果を高め、末梢血管の血行を良くするので、肩こりや腰痛・むくみの解消にも効果が期待できます。また、血行が良くなると肌の生まれかわり・新陳代謝も高まるので、美肌効果も期待できます。

塩風呂の入浴方法

粗塩を湯船に入れるだけ

塩を選ぶ

粗塩はミネラルが豊富なお手軽で優秀なバスソルト!

女性にとって嬉しい美容効果がある「粗塩お風呂への入浴方法」は、とっても簡単です。ポイントは「粗塩」を厳選すること。粗塩とは精製されていない塩のことで、精製された塩にくらべてミネラルを豊富に含んでいます。某有名女優さんは漬物用の粗塩を使用されているそうですが、精製されていない自然塩であれば何を選んでも先に述べた効果が期待できます。

塩を入れる

バスソルトに使う粗塩の分量

塩を準備したら、湯船に入れます。某女優さんは約300gと大量に塩を湯に入れるそうですが、体質によっては「肌にあわない」場合もあるので、はじめは30~50g位を目安に始めると良いでしょう。

塩風呂の入り方

粗塩のお風呂には週2~3回のペースで入るのが効果的だそうです。以下の順番で入ります。

  • 粗塩の粒がなくなるまでしっかり溶かした湯船に10分浸かる、
  • 一旦シャワーで汗を流す
  • もう一度10分湯船に浸かる。
  • 最後にシャワーで体についた塩分をしっかり洗い流す。

これで粗塩入浴は終了です。

塩風呂を試すときの注意点

  • 肌に傷があると「しみる」可能性が高いので、粗塩入浴は傷が治ってから入る。
  • 敏感肌や皮膚疾患がある場合は、入浴前にお医者さんい相談する。
  • 塩風呂は汗をかきやすく体内の水分が失われやすいため、入浴の前後には水分補給をする。
  • 塩分によって配管や湯ぶねを傷つける可能性があるため、追い炊きはしない。
  • 高濃度の塩水を長時間そのままにしておくと、金属部分のサビの原因になります。入浴後はその日のうちに浴槽のお湯を捨てて、塩分をシャワーで完全に流す。