コントロールカラーおすすめ・なりたい肌色を一瞬で演出!

コントロールカラーおすすめアイテムをまとめました。肌に透明感が欲しい時や赤みをカバーしたい時にはコントロールカラーを使用すると肌色を統一できますよ。今回は透明感アップのコントロールカラーを紹介します。

コントロールカラーおすすめ・なりたい肌色を一瞬で演出!

どんな仕上がりも叶える!コントロールカラーおすすめ

「何だか顔がくすんで見える…」「肌に透明感を出したい」「赤みが気になる」など、肌の色に悩みを抱える人は意外と多いですよね。また、毎日同じベースメイク用品を使っていても、肌の状態によって仕上がりが変わってきます。その日の気分、メイクの仕上がりによって肌の色をコントロールできたら嬉しいですよね。

コントロールカラーは名前の通り、自分の肌のコンプレックスをパープルやグリーンなど色でコントロールする化粧下地で、プチプラアイテムからデパートコスメまでたくさんの種類が販売されています。今回はたくさんのコントロールカラーの中から実際使ってみておすすめのコスメを紹介します。

コントロールカラー/ブルー

ブルーのコントロールカラーは、元から皮膚が薄く、血管が透けて見えそうなくらい美しい白い肌を演出できます。雪のように綺麗な白肌を作りたい時におすすめのカラーですよ。

▼ベースコントロールカラー/無印良品

無印良品のベースコントロールカラーは、店頭で在庫切れになり、手に入りにくくなるほどの人気商品です。プチプラ価格の950円(税込)で販売されていて、オリーブスクワラン、カミツレ花エキスなど植物性のうるおい成分を配合している、肌に優しい化粧下地です。

カラーバリエーション

・ブルー
・ピンク
・イエロー

無印良品のベースコントロールカラー(ブルー)

ブルーのコントロールカラーは特に人気があり、なかなか購入できなかったのですが、取り寄せしてもらい、無事に購入することができました。個人的にいつもお人形さんのような真っ白肌に仕上げたいので、ブルーやパープルのコントロールカラーはメイクの時に欠かせません。マットな白肌を作りたい時には、ブルーのカラーベースを必ず使用します。

手の甲につけてみました

無印良品のカラーベースはさらさら過ぎず、固すぎないテクスチャーで、緩いけどこってりしていて伸びがいいです。うるおい成分が多く入っているような感じがします。

薄めのブルーで透明感があり、塗りすぎると白浮きする原因になってしまうので、少しずつ薄く伸ばしながら塗ってみてくださいね。

手の甲の下部分につけてみました

上部分は何も塗っていない状態、下部分は伸ばしてみた状態なのですが、多めにつけると結構白くなります。毛穴やクマをしっかり隠して、カバー力は抜群です。表面はサラサラ仕上がりですが、内側は潤っているような仕上がりで、乾燥肌の人でも安心ですね。

顔全体に塗る時には薄めに、小鼻や頬などの赤みを消したい時には少しとって、トントン優しく頬に叩き込むように塗ることがオススメです。

無印良品のベースコントロールカラーはセザンヌの「皮脂・テカリ防止下地」と組み合わせることで、ヨレや崩れ知らずの肌を作ることができます。

「無印良品ベースコントロールカラー」と「セザンヌ皮脂・テカリ防止下地」

セザンヌの皮脂テカり防止下地はプチプラ価格の648円(税込)で販売されていて、人気の高いアイテムです。どちらもプチプラコスメで、2つ合わせても1,500円前後なのでコスパはかなり優秀ですね。早速、2つを混ぜてみました。

セザンヌ皮脂・テカリ防止下地と1:1で混ぜて手の甲につけてみました

今回は1対1くらいの量で混ぜますが、仕上がりや自分の肌の色と相談しながら、量を調節することがおすすめです。セザンヌの下地は肌の色をトーンアップしてくれるピンクベージュでとてもサラッとしています。ピンクの下地は明るく女性らしい肌に仕上げてくれるので、ブルーとの相性がとてもいいですよ。

セザンヌの化粧下地は液体と感じるくらい緩いテクスチャーなので、出す時には要注意ですよ。テクスチャーも仕上がりもサラサラで軽い付け心地で、ウォータープルーフタイプです。混ぜて伸ばしてみると、パープルのような透明感のある色が出来上がりました。

手の甲に伸ばしてみました

セザンヌの下地のサラサラと、無印のウルウル感が混ざってちょうどいいテクスチャーになりました。カバー力が上がって、サラサラ仕上がりです。両方のいいところが混ざっていて崩れにくさもアップしました。

右部分は無印の下地のみ、左側が無印とセザンヌの下地を混ぜたものなのですが、ブルーにピンクが混ざっているのでワントーン明るめになっているのが分かります。くすみを取るだけでなく血色アップ効果も得られるので、一石二鳥ですね。

セザンヌの下地のウォータープルーフ効果で汗をかいても崩れにくいので、テカリが気になる季節や、長時間お化粧直しに行けないアウトドアにもおすすめですよ。2つのアイテムを揃えても2,000円以下とプチプラなので、試してみてくださいね。

▼モアザン モイスチャーコントロールカラー/マリークヮント

マリークヮントのモアザン モイスチャーコントロールカラー

マリークヮントでは財布やバッグなどファッション小物からメイクアップ用品まで、様々な商品を扱っています。ブランドシンボルの黒のデイジーはシンプルながらもオシャレで、一度は手に取ったことのある人も多いのではないでしょうか?

モアザン モイスチャーコントロールカラーは15g入り2,500円(税別)で販売されていて、肌のコンプレックスをしっかりカバーしながら自然な仕上がりを長時間キープしてくれます。

カラーバリエーション

・ブルー
・グリーン

肌にぴったりフィットするラッピングポリマーにより、乾燥も防いでくれるので季節問わずオールシーズン活躍してくれます。パッケージはスリムでコンパクトなのでポーチにスッキリ納まるので、旅行や外出先などコンパクトに荷物を収めたい時にも便利ですよ。

ボールペンよりコンパクトです

どのくらいコンパクトかを表すためにボールペンと比べてみました。(笑)3色ボールペン2本分くらいの幅で、コンパクトな感じが伝わりますね。購入した時に、意外と小さくて驚きでした。無印良品でもブルーの下地を紹介したので、テクスチャーや色味の違いも比べてみます。

手の甲につけてみました

左側がマリークヮントのコントロールカラー(A)右側が無印良品のコントロールカラー(B)です。マリークヮントのモイスチャーコントロールカラーは固めのテクスチャーで、無印よりも濃い青でした。固めのテクスチャーですが、伸びがよくカバー力もあります。

手の甲につけたコントロールカラーを伸ばしてみました

伸ばしてみると、同じブルーでも濃さが違ってきますね。マリークヮントの下地は鮮やかな青で、無印のコントロールカラーは白っぽいような色味です。どちらも透明感と潤いがあり、ピタッと肌に密着します。ファンデーションやパウダーの発色を明るめに演出してくれるので、とても優秀ですよ。

くすみ肌を解消したい時やトーンアップさせたい時にはお気に入りの青みカラーベースで仕上げてみてくださいね。

コントロールカラー/パープル

パープルの化粧下地はくすみを取り除いて、肌に透明感を出してくれるので、パッと明るく華やかな印象を演出します。透き通るように美しい血色肌に仕上げたい時にはおすすめですよ。

▼ブライトピュアベース/キャンディードール

キャンディードールのブライトピュアベース

益若つばささんプロデュースの「キャンディードール」は、10代から20代まで幅広い年代に人気のコスメブランドです。ラベンダーカラーのブライトピュアベースは、透明感の溢れる白肌に仕上げてくれます。

ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスなど肌に優しいケア成分が入っているので毎日使うことができます。30g入りで、価格は1,490円(税別)とプチプラです。1本でスッピン風のナチュラルメイクが叶うのに、毛穴やニキビ跡など肌コンプレックスを解消してくれますよ。

▼マジックスキンメイクアップベース/ホピガール

ホピガールのマジックスキンメイクアップベース

韓国コスメのマジックスキンメイクアップベースは、オルチャンのような透明感溢れる肌に仕上げてくれます。韓国のコスメは透き通るような色味で、肌のみずみずしさも引き出してくれるので、オススメです。

韓国のコスメ専用通販サイトなどで購入することができ、価格は2,000円前後です。ヒョウ柄のような可愛いパッケージで、使っているだけでウキウキ気分になれますね。

プッシュタイプのボトルパッケージ

お洒落なプッシュタイプのボトルパッケージになっているので、使うのが楽チンです。忙しい朝でも手を汚さずにメイクをすることができます。

キャンディードールとホピガールの下地も、同じラベンダーカラーですがどのような違いがあるのか、使い比べてみました。

手の甲にホピガールとキャンディドールのコントロールカラーをつけてみました

左側がホピガールのコントロールカラー(A)右側がキャンディードールのコントロールカラー(B)です。キャンディードールは少し白が入った、薄めの紫ですが、ホピガールの下地は鮮やかな濃いめのパープルになっています。

どちらも緩めでうるおい成分が多く入っているようなテクスチャーなので、ツヤ肌にしたい時には、全体に薄く伸ばしてからコンシーラーで気になるところを隠し、パウダーでサッと仕上げることがおすすめですよ。

手の甲につけたコントロールカラーを伸ばしてみました

伸ばしてみると、不思議と色味の違いを感じなくなりました。どちらも明るさと透明感のあるラベンダーカラーです。お出かけの時やデートの時「いつもより可愛い印象に仕上げたい!」という時には、ラベンダーカラーでベースメイクを仕上げることがおすすめですよ。

コントロールカラー/グリーン

グリーンのコントロールカラーは赤みを抑える効果があり、透き通るような印象を作れます。ニキビ跡や小鼻の赤みを消すこともできるので、部分使いにもピッタリです。グリーンは深みのあるカラーなので、顔のパーツを引き立ててくれます。

▼シルク感カラーベースG/SUGAO

SUGAOのシルク感カラーベースG

SUGAO(スガオ)のカラーベースは1,200円(税別)のプチプラ価格で、グリーンを含め全3色が販売されています。

SUGAOでは、ふわっと軽い付け心地のアイテムが揃っていて、薄付きナチュラル肌に仕上げることができます。シルク感カラーベースは塗った瞬間サラサラ肌を実現し、毛穴をカバーしてくれる化粧下地です。コンパクトなので小さめポーチにもスッキリ納まりますよ。

カラーバリエーション

・グリーン
・ピンク
・イエロー

手に付けてみると、血管と同じくらいの色味でした。色素薄いメイクや透明感を出したい時には大活躍してくれそうです。テクスチャーはサラッとしていて、少量でもよく伸びます。

手の甲につけてみました

明るめのグリーンで、肌の色を自然にトーンアップしてくれます。肌のテカリを抑えてサラッと仕上がりなので、時間が経ってもヨレや崩れを感じにくいです。

手の甲につけて伸ばしてみました

SUGAOのカラーベースは厚塗り感がなく、毛穴も隠してくれるので肌に優しくカバー力があります。グリーンのコントロールカラーはパープルと組み合わせて使用することで、透明感のある色素が薄いような肌に仕上がりますよ。

思い通りに仕上がる!コントロールカラーがおすすめ

今回はブルー、パープル、グリーンのコントロールカラーを紹介しましたが、他にも血色アップのピンクや色ムラを解消してくれるイエローなど様々なカラーがあります。今回紹介した3色は赤みを抑えたり、肌に透明感を与えて明るい肌色に仕上げてくれるので、オルチャンメイクやドーリーメイクにはピッタリです。コントロールカラーは、自分の肌の色や状態、イメージ通りの仕上がりに合わせて色を選んでみてくださいね。