目を大きく見せる!【短い&少ない】まつげを増やすポイント4つ

まつげが少なかったり、短かったりすると、目が小さく見えるだけでなく、まつげエクステやまつげパーマも楽しめませんよね?これを読めば、抜け毛や切れ毛の原因とまつげを増やす方法が分かります。

目を大きく見せる!【短い&少ない】まつげを増やすポイント4つ

まつ毛の切れ毛・抜け毛の意外な4つの原因

まつげは、目元の印象を大きく左右する大切なパーツです。長くてフサフサだと、それだけで目がパッチリと大きく見えますよね。ところが以前に比べて、まつげが「短い」「薄い」を感じたら要注意。気が付かないうちに、切れ毛や抜け毛が増えているのかもしれません。

なぜ、まつげが抜けたり切れたりするのか?その原因を紹介します。

1.ビューラーの使い方が間違っている

ビューラーを使う女子

ビューラーを使うのが苦手、という人は意外と多いはず。うまくカールできなかったり、まぶたを挟んでしまったりと、思うように扱うのが難しいですよね。ビューラーは間違った使い方をしていると、まつげの切れ毛や抜け毛の原因になるのです。

しっかりとカールさせるために、知らず識らずのうちに力を入れ過ぎていませんか?また、古くなったゴムをそのまま使っていると、まつげに大きな負担を与えてしまうので注意しましょう。

ビューラーでまつげをカールする際は、根元・真ん中・毛先の3回に分けるのが鉄則。無理に引っ張るのではなく、3秒くらい押さえる程度で自然なカールに仕上がります。

2.たんぱく質不足でまつげが育たない

バランスのとれた食事

まつげは、髪の毛などと同じようにキューティクルなどの主成分はタンパク質。そのため、無理なダイエットや偏食などによる、栄養の偏りによってタンパク質が不足してしまうと、強いまつげが育たないのです。

タンパク質は、肉や魚、卵に含まれる動物性と、豆腐や納豆の含まれる植物性の2つに分かれています。そのどちらか一方ではなく、両方をバランスよく食事に取り入れることが、健康的なまつげの育毛につながります。

また、タンパク質の合成を助ける亜鉛も合わせて摂ると効果的。牡蠣のほか、レバー、牛肉、卵などの多く含まれることから、食材を上手に組み合わせて効率よく摂取しましょう。

3.毛根にダメージを与えている

他の部分に比べて皮膚が薄いことから、目元はとってもデリケート。外部からのちょっとした刺激によるダメージを受けやすい部分だといえます。そのため、他の体毛に比べて、ダメージを受けると抜けたり、育ちにくくなったりするのです。

まつげが抜けやすい・育ちにくい原因には、目をこすることによって摩擦を与えてしまっている場合があります。花粉症やアレルギーで目のかゆみを感じた時に、ゴシゴシこすっていませんか?また、洗顔時のこすりすぎにも注意しましょう。

また、まつげエクステによる負担に耐え切れずに、まつげが抜けてしまっていることも多いことから、少しでもヤバいと感じたら、しばらく間まつげを休ませてあげましょう。

4.アイメイクによる負担が大きい

マスカラやアイライン、アイシャドーなどの、アイメイクがまつげに与える負担は、予想以上に大きいようです。特にマスカラをクレンジングする際にまつげが引っ張られる力は、1年間を合計すると100kgを超えるといわれています。

マスカラを使う女性

また、クレンジングの際のメイク汚れの洗い残しも、まつげには大きな負担となっています。まつげの表面にマスカラが残っていたり、まつげの根元にアイライナーやアイシャドーが残っていたりしないよう、十分に注意しましょう。

マスカラは、できるだけウォータープルーフのものを選ぶか、または、専用のリムーバーを使うことをおすすめします。