なぜか増えた!シミみたいな「ほくろ」を薄くする&つくらない方法!

できてしまったほくろを目立たなくしたい!大人になってからできたホクロを育てたくない!それにはどうすれば良いのでしょうか?シミみたいな”ほくろ”を何とかしたい女性に!

なぜか増えた!シミみたいな「ほくろ」を薄くする&つくらない方法!

できてしまった”ほくろ”を薄くするには

ホクロは「シミではない」といっても、顔にできてしまった当人にとって「黒い点」は、気になるものですね。また、ほくろの位置によって見た目の印象も大きく変わってしまうので「これさえ無ければ…」と、面倒でもコンシーラーで消して悩んでいる女性も…。

まず「ホクロとシミの違い」って、何なのでしょうか?また、大人になってからほくろが増えたり色が濃くなってしまったら、元の肌に戻すことは可能なのでしょうか?

一度できてしまったホクロの色を、これ以上「濃くしない」&「薄くする方法」を紹介します!

”ほくろ”のメカニズム

皮膚細胞構造イラスト

見た目には同じように見える「ほくろとシミ」ですが、その成り立ちが違います。実は私たちの皮膚の中には、生まれもった「ほくろ細胞」が存在しています。

若いうちは、その細胞が小さかったり色がついていないため、一見して「ホクロがある」とはわからないものが多いのです。

しかし、日焼けなどの外的刺激を受けることで、この細胞がメラニンという色素を生成するようになり、色がついてくることで”ほくろ”として認識されるようになります。

また、ほくろ細胞の数によって大きさが変わり、立体的に盛り上がっホクロを作ることも!。

☆刺激を与える
⇒ほくろ細胞を活性化させる原因に!

出来てしまった”ほくろ”をケアしよう

1.刺激を与えない

ホクロそのものは、体に害のあるものではありません。しかし、できてしまった”ほくろ”が気になって、手で触るなどの刺激を与えてしまうと、ほくろ自体の数が増えたり細胞が変化してしまうことが!まずは「できるだけ刺激を与えない」ことをケアの基本に!

2.紫外線対策をする

ほくろの色を形成しているメラニンという色素は「紫外線を吸収して細胞を守る」という役割を果たしています。つまり、紫外線を浴びることでこの活動が活性化されるのです。

帽子をかぶる女性

体に浴びる紫外線を少なくすることで、ほくろやシミが濃くなることを防ぎます。

ホクロが出来やすいなら!

☆日焼け止めはもちろん、帽子、手袋なども着用を!

目の保護も忘れずに!

いくら皮膚をしっかりUVケアクリームなどで保護していても、目から紫外線が入ってしまうと、皮膚を露出しているのと同じだけの日焼けをしてしまうというデータがあります。ちょっとした外出や車の運転中もサングラスは必須!

3.新陳代謝を高める

肌の細胞は、正常な状態であればおよそ2カ月から4ヶ月の期間で生まれ変わりを繰り返しています。これをターンオーバーと言いますが、皮膚の表面にあるメラニン色素は肌のターンオーバーが正常に行われれば、古い表皮とともに剥がれ落ちていきます。

そうなると、ついそのサイクルを速めたくなりますが「それは逆効果」!

新陳代謝を促すには?

☆適度な運動と睡眠、バランスの良い食生活を!

ビタミンC配合の美白化粧品
ほくろ除去グッズを試してみる!

できてしまった”ほくろ”にもビタミンCなどの美白成分は有効。また、製薬会社などから「ほくろを除去するクリーム」なども販売されていますね。

美白化粧品

ケアするときに強い刺激を与えるのは逆効果なので「優しいタッチ」で、紫外線を受けた後にしっかり美白化粧品を使ったり、ほくろ専用クリームを活用するのも方法のひとつ。

これ絶対にダメ!

☆ホクロを自分で削りとること!
※ほくろが取れるどころか、肌にも傷が残って最悪に!

これ要注意!

☆ホクロが大きくなったとき!
※実は「皮膚がん」というケースも!
※何か変化がある場合は、すぐに皮膚科の受診を!