【口元美人になれる】口角トレーニングは意外とカンタンで効果大!

いつも怒っているように思われたり、老けて見られる原因の一つは、その口元かもしれません。周りの人も幸せにする、素敵な笑顔のための「口角エクササイズ」。時間もお金もかからないので、口元美人をめざしぜひ試してみてください。

【口元美人になれる】口角トレーニングは意外とカンタンで効果大!

口角がキュッとあがった口元美人の作り方

自分は元気なつもりなのに、周りの人からいつも不機嫌そうと思われていたり、疲れているように思われたりすることはありませんか。そういう時は、「口元への注意」が欠けいているかもしれません。

若々しくて元気な印象を取り戻してくれる笑顔のときのようにキュッとあがった口角とハリのある口元。口元のたるみやしわ、ほうれい線の予防にもつながる簡単な「口角トレーニング」を習慣にしましょう。鏡で顔を確認しながらトライしてみてください。

「ゆっくり」「やさしく」「継続的に」がポイント

口元に限らずしわや表情というのは、日常的な習慣の蓄積であることが多いのです。ですから、急な変化や効果を求めるのではなく、ゆっくりやさしく、を意識した口元トレーニングを日課にして行ってください。

気持ちがゆったりすれば、自然と表情や筋肉もゆるみ、他の人にも明るい印象を与えることになります。しわを気にして笑わない、なんて寂しい生活はやめて、筋肉を鍛えていい表情を作り、若々しさを保ちましょう!

ほうれい線予防のトレーニング

毎日の生活で顔のしわは自然にできるものですが、気づいたときにすぐに対応して「しわを定着させないこと」が法令線予防のポイント!

1.毎日の歯磨きでほうれい線をのばそう

歯磨き女性

  1. 歯ブラシを口の中ではなく、歯茎と上唇の間に入れます。
  2. ブラシの背で、ほうれい線に沿って皮膚をぐいーっと押し上げて、ゆっくりしわを伸ばします。

強くおこなう必要はありません。
しわになったところを押し戻す気持ちで優しく行いましょう。

2.舌を使ってほうれい線をのばそう

ご飯を食べたあとは、特にほうれい線がくぼんでしまいます。歯ブラシの代わりに、自分の舌を使って、ゆっくりしわをのばしてみましょう。これは気がついたときにいつでも出来る方法!

上を向いて行うこと、あごのラインもきれいになります。

口角をあげるトレーニング

パソコン作業や仕事で書類を扱って下を向くことが多い人は、重力に負けて口角がだんだん下がり、ブルドックのような口元になってしまう可能性が大!

1.唇の可動域を広げよう

  1. 右目尻と唇の右端が、糸で結ばれているとイメージしてください。
  2. その糸をゆっくり、ぎゅーっと引っ張って、目尻と唇とくっつけるイメージをして下さい。
  3. 3秒たったら、ゆっくり元の位置に戻します。左も同じです。

ゆっくりした動きで筋肉をほぐしましょう。

2.口の周りの筋肉をほぐそう

  1. タコの尖がった口の形をイメージしてください。
  2. ゆっくり唇を尖らせて、そのままの状態で3秒キープします。
  3. それからゆっくりと元に戻します。
  4. 次にゆっくり口を横にひいて、「イ」の形にします。声を出してもいいでしょう。
  5. そのまま3秒キープして、またゆっくり戻します。