間違ったお肌の手入れ方法!それ思いっきり肌にダメージを与えてます

やればやるほど肌を傷つけたり、乾燥を促進したりする間違ったスキンケアがあります。その時はわからなくても、蓄積されたダメージが加齢とともに現れてくる可能性も…。間違いだらけのスキンケアを紹介します。

間違ったお肌の手入れ方法!それ思いっきり肌にダメージを与えてます

実はNG!今すぐやめたほうがいいスキンケア

肌がきれいで調子が良いと女性はいい気分で一日を過ごせますね。それぐらい女性は肌のケアには気をつけているということなのですが、その努力が実は逆効果になっているというNGスキンケアがあるのです。

肌のケアを大きく捉えると「汚れを落とす」「保湿する」という2つに分けられます。この2つのステップで間違ったスキンケアをしているために肌が傷ついたり、乾燥が進んだりしているのです。今すぐに肌のお手入れ方法を見直して、肌をやさしくケアしてあげましょう。

肌が傷つくNGスキンケア

写真うつりがよくなる方法上目遣い

綺麗な肌になるためのお手入れは、方法を間違えると「乾燥・たるみ・くすみ」などの原因を作ってしまうこともあります。

クレンジング時のマッサージ

外反母趾

顔のマッサージは筋肉のコリをほぐして血流をよくしたり、むくみを取ることができるので嬉しい美容効果を期待できますが、クレンジング時のマッサージは、皮膚の表面を傷つけたり肌のくすみを招く恐れがあります。

お化粧を落としながらマッサージをするということは、クレンジングに溶けだした化粧品の成分や油を肌表面にこすりつけていることになるからです。

マッサージはきれいな肌に専用のクリームやオイルを使って、指が直接皮膚表面に触れないように!

化粧水や水を肌にたたいてつける

化粧水や水を肌にたたいてつける

物理的な刺激を与えて毛穴を引き締めようと、洗顔するときに水を皮膚に叩きつけるように洗ったり、化粧水をパンパンと勢いよくつけることは、美肌づくりを目指すなら逆効果。

皮脂などを取りのぞいた洗ったばかりの皮膚は、保護するものがなく傷つきやすい状態になっているので、刺激を与えすぎるとダメージを受けてしまいます。

顔をすすぐときは手の平に溜めた水でソフトに包み込むように洗顔料を洗い流し、化粧水は皮膚に押さえこむように優しくハンドプッシュしながらつけましょう。

皮膚を叩いても毛穴が閉じることは期待できません。

乾燥させてしまうNGスキンケア

写真うつりがよくなる方法上目遣い

マスクをしたまま寝る

外反母趾

すっぴんや手抜きメイクを隠すために、女性の間で「伊達マスク」が人気ですが、肌の潤いを保ちたいなら使い方には注意が必要。

マスクをつけている間は「呼吸した時の水分が閉じ込められる」ので、肌が潤っているような錯覚を起こします。しかし、寝ている間の乾燥を防ごうと、マスクをしたまま寝てしまうと逆に「乾燥を進行させる」ことになるのです。

就寝時のマスクが乾燥を引き起こす理由

マスクをはずした際に、皮膚の表面についた水分が本来肌を守るべき潤いとともに蒸発してしまうから。

また、マスクが寝ている間も皮膚に触れつづけて刺激を与えるため、「湿疹や赤みなどの炎症」を起こしたり、湿った状態が長く続くことで雑菌が発生し「ニキビができる」など「肌トラブル」の原因にも…。布団にもぐった状態で寝ることも、同じ環境を作ってしまうのでご注意を!

加湿器を直接肌にあてる

肌に水分を与えようとして美顔スチーマーや加湿器のスチームを直接、皮膚に当てているなら使い方には要注意!水分が肌に触れているあいだは潤いを感じられますが、その水分が蒸発する際に「肌に必要な水分までとってしまう」ことがあります。

スチーマーを使用した後の保湿には、水分だけでなく適度な油分などを補給することも忘れずに。

温度の高い蒸気を皮膚にあてると、炎症や皮膚のトラブルを招く原因に!

肌がきれいな状態であるということは、同時に「傷つきやすく、乾燥しやすい状態」であるということです。汚れ落としも保湿も肌の手入れ方法を間違えずに、スベスベの肌を目指してくださいね。