【背中ニキビ跡を消す方法】簡単なセルフケアとやっちゃダメ!なこと

背中のニキビ跡に悩む方のために、自宅で簡単にできるセルフケアから、エステサロンや皮膚科でケアまでをご紹介。ピーリング、垢すり、レーザー照射、さまざまなケア方法がありますが、保湿は必須です。

【背中ニキビ跡を消す方法】簡単なセルフケアとやっちゃダメ!なこと

背中のニキビ跡、まずは自宅で簡単セルフケアを!

普段はあまり見せることが少ない背中ですが、彼氏とデートするときや背中が開いたちょっとセクシーな洋服を着たいときに気になるのが背中のニキビ跡。手が届きにくく、顔のようにファンデーションやコンシーラーで隠すこともできず、毎日のお手入れも難しい部分ですね。でも、何もせずに放置したまま背中にきびの跡を消すのは大変です。皮膚科等で行なう一般的な背中ニキビ跡を消す方法や、自宅で行なうセルフケア方法を紹介します。

エステサロンや皮膚科で確実にケア!

間違った対処で背中にきびが悪化してしまった人や、一刻も早くニキビ跡の悩みを解消したい場合は、それなりの費用を覚悟してエステサロンや皮膚科でのケアが必要です。

一般的な背中のニキビ跡ケア方法

■ 不要な角質を取り除くピーリング
■ シミを直接焼いて取るレーザー照射
■ イオンの力で美肌成分を肌に入れこむイオン導入

ケミカルピーリング

フルーツ酸などのピーリング剤を使って表面の角質をはがすもの。ニキビ跡の部分だけでなく肌全体に透明感が出ます。自宅でもピーリング剤を使用すればケミカルピーリングが可能ですが、背中は手の届かない部分なのでケアがやや難しくなります。

ケミカルピーリングの注意点

■ 皮膚が乾燥しやすくなるため、十分な保湿が必要。
■ ピーリングによって肌が敏感になっているため、日焼けには十分注意。

イオン導入

ビタミンC誘導体にイオンを帯びさせることで、角質層の奥まで行きわたらせて肌に透明感を出す方法がイオン導入。エステサロンの施術では、ピーリングとセットメニューとなっている場合もあります。

イオン導入のメリット

傷みもなく肌トラブルの防止にも役立ちます。

レーザーによるシミ消し

ほぼ確実にニキビ跡などのシミを消すことができるレーザー治療。しかし、肌に刺激を与える方法のため、痛みと施術後に「カサブタ」が出来るのが難点。背中を露出するシーズンの直前は避けたほうがよいでしょう。

レーザーのデメリット

■ 多少の痛みがある
■ 数日後にかさぶたができる

背中ニキビ跡のセルフケア方法

皮膚科やエステサロンで、おこない、高い効果がある「背中ニキビ跡を消す3つの方法」は、『ニキビは治したいけど費用が高くてできない』という人も多いですね。自宅で出来る、背中ニキビ跡のセルフケア方法と間違ったお手入れ方法を紹介します。

お風呂につかるだけ!酵素ピーリング

背中にきびのセルフケアのなかで特におすすめしたいのが「酵素入り入浴剤」を使うこと。バスタブでお風呂につかるだけの簡単さに加えて、摩擦や刺激が少ないので肌への負担も少なく、手の届きにくい背中部分のケアがラクにできるのが魅力です。

酵素入り入浴剤の効果

たんぱく質を分解するパパイン酵素などの働きで、背中のニキビ跡を含んだ古い角質層も一緒に取り除くことができます。

背中ニキビ跡はたっぷり保湿が大切

「自宅でセルフケアするか」「サロンや皮膚科でケアするか」は、それぞれライフスタイルや好み次第ですが、いずれにしても刺激の少ない化粧水で毎日の保湿だけは欠かさないようにしましょう。スプレータイプのものを使用するか、化粧水を市販のスプレー容器に詰め替えれば簡単にケアできます。

背中ニキビ対策に保湿が必要な理由

肌が乾燥すると皮脂分泌が盛んになり、ニキビができやすくなります。
また、乾燥が悪化すると痒みが発生し、背中ニキビを引っ掻いてしまうことで「消えないニキビ跡」をつくりかねません。

さらに、ビタミンCなどの美白成分配合の薬用化粧品なら、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐという効果も期待できるので積極的に取り入れてみてください。

絶対やっちゃダメ!摩擦によるピーリングはNG!

古い角質が自然に剥がれ落ちて肌が生まれかわるターンオーバーのサイクルは28日間と、すぐに肌の状態を改善したい人にとっては長く感じられます。しかし、そこで垢すりやタオルなどで物理的に摩擦を与え不要な角質を取り除く方法は、ニキビ跡を消すどころか肌が炎症を起こして治りにくくなる原因に!自然なターンオーバーのサイクルも乱れ、ますます背中ニキビ跡を消すことが困難になってしまいます。

背中の肌も「擦らない」がニキビ跡ケアの鉄則

背中を洗うときは良質のシルクや綿のタオルを使い「撫でる」程度の強さで行ってください。ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うのは絶対ダメ!

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