ニキビや肌荒れの改善法!ボロボロ肌を引き起こすNG習慣

スキンケアや食生活に気をつけてもニキビや肌荒れが改善されない…。もしかしたら気がつかないうちにやっている生活習慣が原因になっているのかも?肌を傷つけてしまうNG行動を紹介!

ニキビや肌荒れの改善法!ボロボロ肌を引き起こすNG習慣

その行動がニキビ・肌荒れの原因!?

肌トラブルを改善するべく保湿パックやスキンケア、ビタミンの摂取などの努力をしているのに、ニキビや肌荒れが一向によくならない…。と悩みの女性は、知らないうちに素肌環境をボロボロにする悪い生活習慣を送っているかもしれません。

日常的になってしまった習慣を見直すだけで、肌が見違えるほどキレイになる可能性もあります。ついやってしまいそうなNG行動をしていないか要チェック!

汚れたものを顔につけない、肌に触れるものは清潔に保つことが美肌の秘訣なんだとか。

1.枕カバーやシーツを洗濯していない

ベッドの上の枕、めくれた布団

忙しい生活を送っていると、枕カバーやシーツなどの寝具を洗濯することを忘れがち。汚れたベッド周りは細菌やダニが過ごしやすい環境になり不清潔な状態。

1日のうち睡眠時間にあたる6~8時間はベッドや布団に直接肌が触れています。起きている間にどんなに頑張ってスキンケアをしても、汚れた寝具で長い時間を過ごしては台無し!

洗濯の頻度はどれくらい?

できれば3日に1回は取り替えること!

どんなに忙しくても1週間がギリギリのボーダー

「洗濯が追いつかない!」というときは清潔なタオルを枕に巻いて毎日取り替えるという方法もあり。

2.同じ向きで寝ている

いつも決まって肌が荒れるのは顔の左右どちらか一方…。という女性は、就寝時にいつも片方の頬を下にしているのでは?いつも肌の同じ部分に摩擦が加わると肌がボロボロになってしまいます。

寝ているときの体制が悪いと肌荒れのトラブルだけでなく、しわが顔の片側にだけよってしまうことや顔全体のゆがみも併発してしまう可能性も…。

横向きに寝ている女性

正しい寝方

・体は仰向け
・顔は上を向ける

もちろん、寝返りをして顔が横になるのはOK!どっちか片方だけに寄らないように気をつけて。

3.頬杖をつく

ついしてしまう何気ないクセですが、頬杖をつく習慣がある人は要注意!

手にはなんとトイレの便座よりも多い雑菌が付いているとのデータがあります。どんなにスキンケアを丁寧にしていても、スマホを触った手や、日常生活でよごれてしまった手で頬杖をしてしまうと細菌が顔に付着してしまいます。

4.メイク道具を洗ってない

化粧ポーチの中身をチェックしてみてください。さて、最後に掃除をしたのはいつですか?メイク道具を汚れたまま使って化粧をすると、雑菌を顔に塗っているようなもの。敏感肌の女性は特に注意!

メイクポーチと化粧道具

化粧品チェックリスト

□ファンデーションを塗るパフ
□チークをのせるブラシ
□まつげを整えるビューラー
—–
中性洗剤を溶かしたお湯で洗うと清潔!

化粧をするたびに素肌はボロボロ…なんて事態を避けるためにも、メイク道具はキレイにしておくことを心がけて!

5.タートルネックやマフラーを着る

冬の時期だけ肌荒れがひどくなる…という女性は、タートルネックやマフラーなどの衣類が顔に触れていることが原因になっていることも。

セーター類やマフラーといった肌着でない服は、毎日洗いませんよね?だから、日々の汚れが蓄積して細菌が繁殖しているという可能性が高いのです。

マフラーしている女性

首筋やあご辺りの肌荒れが気になる女性は、首元を覆うアイテムを避けるように!

6.髪の毛が顔にかかっている

自分の髪の毛でも肌に触れていると悪い刺激を与えてしまいます。

前髪やサイドの髪の毛が顔にかかるようなヘアスタイルをしている人は要注意!もしその部分が肌荒れを起こしているなら、思い切って顔がはっきりと見えるような髪形にイメージチェンジするのもあり。

また、シャンプーやリンスの洗い残しが髪の毛に残っていていると、そこから炎症をおこしてしまうケースもあります。「低刺激のシャンプー類を使う」「洗い残しがないようにしっかりと流水ですすぐ」ことを徹底すること。

7.顔を洗いすぎてしまう

肌荒れやニキビが気になる女性の中には、「顔を清潔にしよう」とダブル洗顔や強く肌をこすって洗ってしまう人もいます。顔には肌を保護するバリアの役割を果たしている潤い成分や保湿成分があるから、洗顔をゴシゴシやってしまうと肌を守ってくれるものまで洗い流されてしまうことに…。

洗顔する女性

肌の健康を保つ洗顔

回数は朝起きたときと寝る前の1日2回まで
肌を擦らないで泡で包み込むように洗う

皮膚の保護膜を失ってしまうと、肌は細菌から身を守ろうと過剰な皮脂を分泌してしまい、それが詰まって炎症を起こしてしまうと新しいニキビを生み出す原因になってしまうのです。