顔むくみ解消・朝の顔がスッキリしてくる4つの良い習慣

リンパを意識しながらストレッチをする、運動不足だと感じているならウォーキングなどの軽めの運動をするなど、日常の習慣を少しずつ変えていくことで朝の悩みも改善されていくハズです!

顔むくみ解消・朝の顔がスッキリしてくる4つの良い習慣

顔がパンパン!顔のむくみ解消法

よく晴れて気持ちのいい朝『今日もがんばるぞ!』とメイクをするときに鏡を見ると、ガッカリしてしまうことがありますよね。

目が腫れぼったい
フェイスラインが丸くなっている

など、自分でもギョッとするくらい、顔がむくんでいることに悩んでいる女性も多いと思います。

「寝る前に一生懸命ケアをしたのに…」「浮腫まないように生活習慣に気を付けているのに…」と、自分の身体だけど納得がいきませんよね。


今日一日のテンションを決めるといっても過言ではないくらい重要な「朝のメイク」をバッチリと決めるには、顔のむくみを取ることが必要不可欠です。

では、水分が溜まってパンパンに膨れた「顔のむくみ解消法」を紹介します。

1.枕を少し高くする

手を横に添えて眠る女性

人が普通に立っていたり座っているときは、顔が身体の一番上にあるので「水分が顔にたまってむくむ」ということはありません。

しかし、横たわった状態では、頭が身体や足と同じ高さになってしまい水分や血液も顔にまわりやすくなります。

寝ている間に顔がむくむ原因になりやすいのは「枕をせずに寝る」など、頭の位置が低過ぎるために顔に水分がたまってしまうということです。

明日のキレイのためにできることは?

枕の高さを調節して、少なくとも心臓より高い位置に頭がくるようにしてください。

適正な枕の高さというのは、体型や骨のカーブの大きさ、頭の大きさなどで変わってきますので「ちょうどいい枕」というのは人によって違ってきます。


適切な枕の高さをチェックする方は以下の通りです。

  • 横たわった身体の横に鏡を置きます。
  • その鏡に向かい合うように、身体を横向きにします。
  • 「身体の中心を通る線」と「頭の中心を通る線」がまっすぐになる高さを探す

「いま使っている枕が合わない」という場合は、タオルケットやバスタオルを重ねて高さを調節してくださいね。

2.寝る前の水分摂取量を減らす

グラスと水

枕の高さが合っているのにむくむことがあるという場合は、寝る前にお茶やコーヒー、牛乳などを飲み過ぎているのかもしれません。

例えば、飲み会などではアルコールなどを摂取する機会が増えるので、一時的にトイレの回数が増えますよね。

その分、失われた水分を補うために喉が渇いて、更にビールなどを欲しくなってしまいます。

ですので、結果的に過剰に摂ることになり、それが翌朝の“むくみ”に繋がってしまうのです

また、塩辛いおつまみを食べながらお酒を飲んでしまった場合も、塩分とのWパンチで次の日起きたらデカ顔に…。なんてこともありますよね。


むくみのもとになるのは、水分や塩分です。なりやすいと感じている人は、寝る前にはできるだけ飲み物を控えるようにしてくださいね。

今日からできるむくみ対策!

人は寝ている間に汗をかくため「寝る前に適量の水分を摂る」ことは大切ですが、一度にたくさんの水分をとっても、身体に吸収できる量は決まっています。

寝る前の適量は…?

  • コップ一杯程度の水や白湯
  • 少なめのホットミルク

夜にたくさんのどが渇くという人は、日ごろから塩分の多い食事やアルコールを日常的に摂っていたり、日中の水分補給が足りない可能性があります。

普段からこまめに水分補給をする習慣をつけておくと、寝る前にたくさんの水を飲まなくてもよくなりますよ♪

3.リンパの流れを良くする

首に手を当てる女性

人間の身体を巡っているリンパは、細胞の余分な水分や老廃物を吸収してくれる働きがあるのですが、この流れが悪くなると老廃物が溜まってしまい、むくみの原因につながります。

リンパは全身をくまなくカバーをしていますが、血液と違って心臓のようなポンプで送り出されるという機能がなく、筋肉の動きやリンパ管の働きによって、ゆるやかに流れていきます。

そのため、運動不足などで筋肉を動かさなかったりすると、働きが鈍くなってしまうのです

鈍った動きを良くするためには?

リンパの働きをよくするのにもっともよいのは、ウォーキングや水泳などの運動を日常的に行うことです。

しかし、それが難しい場合はマッサージをしてリンパの流れを助けてくださいね。やり方は以下の通りです。

リンパは、わきの下や足の付け根、ヒザの裏などに大きなターミナルがあります。

  • 上半身は、指先や顔の方からわきの下へ向けて。
  • 下半身は、つま先からひざの裏、太ももから足の付け根へ向けて、ゆっくり手のひらで筋肉を押さえるようにして、マッサージをしていきます。
  • 顔のむくみを取るためには、まず顔の中心から耳の後ろへ向けて、手の平を使ってゆっくり押さえていきます。
  • それから、首筋を鎖骨までなで、おろします。
  • 鎖骨の中心から、肩先へ向けて手をすべらせます。
  • 最後にわきの下に手を当て、優しく圧迫します。

4.血行を良くする

頭に手を当てる具合悪そうな女性

血行不良で血液の循環が滞ってしまうと、それが原因でむくみが引き起こされてしまいます。

結構が悪くなる原因は、運動不足や食事制限ダイエットなどによる栄養不足などが考えられるのです

これらを改善するには、食生活や生活習慣などを見直すとともに、身体を温めて、全身に張り巡らされている毛細血管の隅々にまできちんと血液を届けることが大切です。

ポカポカに温めることで、血管が開いて、血液の流れが活発になるのです。

血のめぐりをスムーズにする方法!

身体を温めるのに有効なのが、入浴です。

汚れを落とすだけの目的ではなく、身体を温めるための入浴習慣をつけてくださいね。

朝のむくみを改善するには、忙しくても、夜のうちにしっかりとお風呂に浸かるようにすることをオススメします!

そうすることで、末端の血管まで血流が届くので水分が身体を巡り、顔に溜まってしまうことを防ぐことができます。


湯船にお湯を溜めたら、すぐに全身浸かるのではなく、まずは足を入れてしっかりと温めます。

これで、心臓にかかる負担を減らすことができますし、血圧が急激に上昇することもありません。

さらに湯船に入ることで水圧により、全身のむくみやこわばりがほぐれ、血流やリンパの流れが改善するのです。

朝から“スッキリフェイス”で一日を楽しく♪

ベッドで寝る笑顔の女性

枕が合っていない
寝る前に水分をとり過ぎている
リンパの流れが悪い
血のめぐりが悪い

原因はさまざまありますが、水分が顔にたまるのを予防するだけでもむくみが改善される可能性がありますよ♪

自分に合った枕でグッスリ寝る
寝る前はコップ1杯の水分だけにする
マッサージをよくする
湯船に浸かり身体を温める

身体に溜まっている老廃物を排出して、すっきりフェイスを目指してくださいね♪