ニキビや乾燥肌が治らない!トラブルを引き起こす肌の手入れ6つ

丁寧に洗顔やスキンケアをしているのに、ニキビや乾燥肌が治らないのは、間違った肌のお手入れ法が原因かも!正しいお手入れ法によってツルツルの肌になるため、6つの間違った肌のお手入れを参考にして下さい。

ニキビや乾燥肌が治らない!トラブルを引き起こす肌の手入れ6つ

その肌トラブルは間違ったお手入れが原因かも?!

洗顔イラスト

毎日、丁寧にお肌のお手入れをしているのに、「ニキビや吹き出物がなくならない」「いつもお肌がカサカサ」などの肌トラブルは、間違ったお手入れ法が原因かもしれません。自己流の洗顔やスキンケアには、意外なトラブルの元が隠れています。

やってはいけない危険な肌のお手入れは今すぐやめて、お肌が喜ぶ洗顔やスキンケアを心がければ、ツルピカのお肌に生まれ変わるはずです。

間違いだらけの肌のお手入れ【洗顔編】

洗顔の目的は、メイクや皮脂などの、顔の汚れを落とすこと。ところが、間違った洗顔によって、それ以外の大事なものを洗い流していませんか?ニキビや乾燥肌にとって洗顔は、もっとも大切な肌のお手入れ。やってはいけない洗顔法を3つ紹介します。

熱めのお湯で洗い流す

「皮脂や毛穴の詰まった汚れをスッキリ洗い流してくれそう」という理由から、洗顔の際に熱めのお湯で洗い流していませんか?熱めのお湯を使うと、汚れだけでなく、うるおいや油分などの肌に必要な成分までが流れ落ちてしまいます

oお湯で洗顔イラスト

洗顔で大切なうるおいが洗い流されることで、乾燥肌だけでなく、ニキビやしわ・たるみをお引き起こしやすい状態になってしまいます。

汚れを落とすためにゴシゴシこする

メイクや皮脂の汚れや、お肌のターンオーバーの邪魔をする皮膚の表面に残った角質を洗い流しために、ゴシゴシとこすったり、ブラシやスポンジでこすったりしていませんか?そんな洗顔の仕方では、肌を傷つける原因になってしまいます

さらに、メイク落としの量が少なかったり、洗顔料がしっかり泡立っていないと、摩擦が肌への刺激になって皮膚を傷めてしまうので注意しましょう。

1日に何回も洗っている

ニキビや吹き出物を気にするあまりに、1日に何回も顔を洗っていませんか?ニキビや吹き出物は、毛穴の詰まりが原因でできると思われがちですが、実は、ニキビの原因はストレスやホルモンバランスの乱れなど、さまざま。

何度も洗顔すると、肌に必要なバリア機能までを洗い流してしまうので、新たな肌トラブルの原因に。できるだけ外からの刺激を減らして、体内の環境を整えることも大切です。

間違いだらけの肌のお手入れ【スキンケア編】

洗顔で汚れを洗い流した後のお肌は、とっても無防備。良かれと思ってやっている間違ったお手入れが肌トラブルを悪化させているかもしれません。特に、ここで紹介する3つのお手入れには十分な注意が必要です。

タオルでゴシゴシごしごし拭く

お肌の表面はとっても繊細。乾いたタオルでゴシゴシこすることによって、肌の表面の角質層が乱れると、皮膚の内部のうるおいを保てなくなってしまうため、肌の乾燥につながります。

タオルで洗顔イラスト

またニキビ肌の場合、タオルでこすることにより患部が傷つき、炎症や雑菌への感染につながるので、こすらずにタオルを押し当てるようにして、水分を吸い取りましょう。

日焼け止めを塗らない

日焼け止めの成分が肌に負担を与えるという理由から、日焼け止めを塗らないという人が多いようです。特に、ニキビ肌がひどい人は、カバー力の強い日焼け止めは敬遠しがち。ところが、逆にそれが、肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。

紫外線は乾燥肌やニキビだけでなく、さまざま肌トラブルの原因になるのです。お肌を直接紫外線にさらすことを防ぐためには、必ず日焼け止めを塗って外出することをおすすめします。

常にあぶらとり紙で脂浮きを抑えている

日中、化粧をして外に出ている時に、肌のテカリを抑えるために、あぶらとり紙で余分な皮脂を取りすぎていませんか?皮脂を取り過ぎると、不足分を補おうとしてさらに皮脂腺の働きが活発になるので、ニキビが余計ひどくなってしまいます。

また、表面は潤っているのに、肌の内部は乾燥している「隠れ乾燥肌」の人は、乾燥肌の自覚がないため、気付かないうちにお肌の乾燥を悪化させているかもしれません。