雑談中に1回くらいは話題に使えるかも知れない雑学8個

友人や会社で同僚と休憩中に会話が続かなくて「シーン」としそうな時に、使えるかもしれない雑学です。
雑談の話題は特別、役に立つことである必要はなく、話が広がればそれでOK!

雑談中に1回くらいは話題に使えるかも知れない雑学8個

絶対に知らなくても困らない雑学

「雑談ができない」と苦手意識があり悩む人も多いのですが、どうでも良いことや何てことのない話題から話が広がるのが雑談です。会社の休憩中に「シーン」とした沈黙が続いてどうにかしたい時など、思い出したら使ってみて下さい。

「あれって何ていう名前かわかる?」と、話題を投げかけられれば「何だろう??」と、なんとなく相手も考えてしまい、それなりに雑談の会話が続けられるかも知れない小さな雑学です。

パンの袋についてくる「プラスチック」

食パンやロールパンなどには必ずついてきますね。
機能的なこの「袋の口をとめるもの」。

さて、正式にはなんと呼ぶでしょうか?

答え:クロージャー

袋を「閉じるもの」ですから、わかりやすいネーミングですね。

日本でもすっかりお馴染みのクロージャーは、アメリカのクイック・ロックの創立者、フロイド・バクストン氏が「袋詰めをしてリンゴの袋の口を簡単に閉じられる方法はないか?」と、考えていたときに、移動中の飛行機の中で思いついた大ヒット商品。

クロージャーには様々なタイプがあり、世界中でいろんなタイプの袋を閉じるために使われ、シェア№1とか。

小さなプラスチックでも、アイデアひとつで大儲けできちゃうんですね。

クロージャーの正しい使い方

「クロージャー」の製造元、クイック・ロックコーポレーションの従業員さん直伝のワザ!
ちょっとだけ、袋を閉じるのが早くなります。

クロージャーの使い方、ねじる

袋の中央をクルクルっと細く捻じります。
パンの袋の空気は抜き過ぎないのがコツだそうです。


クロージャーの使い方、上から下に

捻じった部分にクロージャーをあてて、「上から下」に降ろすだけ。
無理にハメようとするより、とても簡単です。一度、ためしてみて下さい。

ポーチでも大活躍「がま口留め金」なんと呼ぶ?

お財布やコスメポーチなど、可愛くて使いやすい「がま口」は女の子にも大人気。
雑談がプチっと途切れたら、自分や同僚のポーチを話のネタにしてみましょう。

ポチポチとめる、ポッチの名称は?

がま口の留めるところ

 

答え:らっきょう玉

形が似ていることから、そう呼ばれています。

このネタは一瞬で話が終了する可能性があります。
その場合は「ポーチ」つながりで、話題のコスメや気になっている女性雑誌の付録などの話に持って行くのも手です。

有名企業のあの名前の由来

就職先として狙っているか、よほど興味がなければ特に調べることもない有名企業の会社名。
社名の話題から、その会社の商品の話題などに雑談を広げやすい雑学です。

アデランス

「かつら」メーカーの老舗ですね。
男性だけじゃなく女性用のかつら、レディスアデランス(フォンテーヌ)も揃っています。

フランス語で「くっついている」を意味する「adherence(アデランス)」。
そのまんまですね!

このネタは周りの人をよく確認してから発することが大切です。

オムロン‐OMRON‐

体重計や体温計で、お世話になっているオムロン。

社名の由来は、「工場が京都の御室(おむろ)にあったから」。
現在は、その地に「創業記念碑」もあります。

取り扱う商品のイメージから電子機器やシステムのことかと思っていましたが、単純明快な理由からのネーミングが意外です。

アシックス

歯切れの良いアシックスの社名は、ラテン語が語源。
「Anima Sana in Corpore Sano」健全な肉体に健全な精神!という意味です。

このフレーズから頭文字をとっています。

スポーツ用品らしいネーミングですね。

エドウィン‐EDWIN‐

1本くらいはエドウィンのデニムを持っている人も多いのでは?

語源はズバリ!「DENIM(デニム)」。

なぜか「D」と「E」をまず逆転させ、「NIM」も180度、上下反転させます。
すると「EDWIN」となるわけです。

お見事ですね。

「江戸(ED)が勝つ(WIN)」という、語呂合わせにもなっています。

アコム

もともと、呉服店からはじまったアコム。

「affection」=愛情。「Confidence」=信頼。「Moderation」=節度。
この3つの頭文字をとって、「アコム」。

「愛情と信頼で貸します。お金は節度をもって計画的に使いましょう!」
とても深い意味を感じます。