自分を好きになる方法

自分を好きになる方法を紹介します。自分嫌いをなおして自分を好きになると、新しい発見ができたり、自信がついて毎日が今よりもほんの少し楽しくなります。今すぐ実践できる、もっと自分を好きになれる方法を紹介!

自分を好きになる方法

自分を好きになるために実践していること

「あなたは自分を好きですか?嫌いですか?」と、聞かれたときには、多くの人が迷ってしまいます。誰にでも長所や短所があるので、常に自分に自信を持って、自分を愛することはなかなか難しいものです。

恋愛がうまくいかなかったとき、仕事で失敗してしまったとき、慣れない環境にストレスを感じたとき、様々なことが原因で、自分を嫌いになってしまうことは、誰にでも一度はあります。しかし、自分をいつまでも嫌いでいては自信を失っていく一方です。

「自分を好きになりたい!」と感じていても、どのようにすればいいものか考えてしまいます。そこで、今回は実際に「自分を好きになるために実践していること」をまとめました。まずは、自分を好きになるために実践することを見つけましょう。

自分を好きになる方法

もともと自分を嫌いならば、好きになる方法を見つけることが大切です。しかし、もともと自分を好きな人にも、自分を好きでい続けるための方法があります。自分を嫌いな人は自分を好きになるために、自分を好きな人はもっと自分を好きになる方法を紹介します。

テンションを上げる

自分のマイペースなところ、他人と自分を比べないところ、ピンチを回避できるところが好きです。自分を好きでい続けたいので、自分のテンションを上げるためにお気に入りのアクセサリーを身に付けるようにしています。

嫌なことがあってもアクセサリーを見ると元気が出てきて「頑張ろう!」と、感じるので効果は大きいです。

ピアスを手に取る女性

褒められたことを記録

幼い頃から自己肯定感と自信がなく、幸福感の薄い自分の全てが嫌いでしたが、結婚してから夫に自分に対してポジティブな気持ちを持つことの大切さを教えてもらいました。

職場では「仕事で褒めてもらったこと」「自分に対するポジティブな評価」を日記のように記録したり、とにかく周囲からの評価を眺めたり記録することで自分を肯定し、愛される自分を自覚することを心がけています。

さらに、周りの人に喜んでもらえることを考えたり、挑戦したいことのリストを作ったりしています。頑張っているとさらに周囲の人々が認めてくれるので、幸せな気持ちになれて、今では自分のことが好きになれました。

時間を決めて行動する

要領が悪く、時間を上手く使えない自分が嫌いで、段取り良くするために「10:00~11:00の間に掃除を済ませる」など、時間を決めて行動することを心掛けています。

時間を上手く使えなくなったことでの自己嫌悪は減りましたが、たまに時間の配分をミスしてしまうことがあるので、改善して自分を好きになりたいです。

ピアスを手に取る女性

得意なスポーツをする

自分を好きになるために実践していることは、趣味のボウリングです。ボウリングは得意なスポーツなので自分の健康管理も含めて、苦にならずに続けられます。

自分の得意なことをして、いい結果を出すことで自分を好きになれるので、趣味は大切だと感じています。

愛されていることを自覚する

夫が自分を褒めてくれたことや言葉を記録したり、夫からの手紙やメッセージカードを飾ってみたりすることで、愛されてることを自覚します。

子どもが話したり、読み書きできるようになってからは、子どもの言動や手紙やメッセージも加わって自分を好きになることに繋がっています。

手紙を読む女性

自分自身を認める

自分にしかない個性は好きですが「自分の器が小さいな」と、思う時には自分を嫌いだと感じます。自分を認めて、たまには自分を褒めることで、色々なことに幸せを感じるようになりました。

自分の気持ちに正直になる、周りの人に感謝をすることができるようになってから、自分を好きになりました。

笑顔で過ごす

自分のネガティブなところが嫌いです。毎日笑顔で生きていきたいと思い、誰に対してもニコニコするように心掛けています。笑顔で過ごすと自然と気持ちが明るくなり、周りを明るくすることもできます。

笑顔でいることを心掛けるようになってからは、自分のことを少しずつ好きになってきました。

笑顔の女性

信用できる人を頼る

ものすごくマイナス思考で、どんどん悪く考えてしまう自分が嫌いです。しかし、落ち込む前に信用できる人に話し、抱え込まないようにすることを心がけました。

自分の気持ちに素直になることで、自分を少しずつ好きになることができています。

自分から挨拶をする

極度の人見知りで感情表現がヘタな自分が嫌いでした。自分を好きなるために、娘を公園へ連れて行ったときに他の親子連れがいると、自分から挨拶するように心がけています。

少しだけ明るく社交的になってきたと自覚してから、自分を好きになることができました。

掃除を毎日続ける

仕事を辞めて、何をするのも億劫になっていた自分が嫌いで、毎日部屋の掃除を続けています。特にトイレ掃除は欠かせません。

「部屋が汚れていると、良い神様が来てくれない、悪い神様が来てしまう」と、書いていた本を読んでからは、毎日欠かさずに続けています。続ける努力をしたことで、自分を認めて好きになることができました。

床を掃除する

スキルアップのために頑張る

スコアを上げるために単語を覚えたり、英語のラジオを聴いて、毎日英語の勉強を欠かさずに行っています。

頑張った経験やスキルがあれば、自分自身を認められて、他の人からも認めてもらえるので自信につながります。

本を読む

空いている時間には必ず本を読んでいます。

楽しく話せた時に、自分を好きになれるので、知識を増やすために本を読みます。

床を掃除する

周りと比べない

ネガティブ思考で、人よりも全ての面で周りに劣っていると感じて自分を嫌いでした。しかし、根本的な原因は周りと比べることにあると気づいてからは、まわりと比べないようにすることで自信を付けています。

「周りは周り、自分は自分」という価値観を持つことで、とても自信が付くようになりました。

自分を見つめ直す

お金があり、友達もたくさんいて生活に何不自由なく暮らしていたのですが、自分の夢のためにお金と友達を犠牲にしたことがきっかけで、自分を嫌いになりました。

自分のお金の使いかたや友達への接しかたを見直し、お金を稼ぎ、友人とも連絡を取るようにしたところ、以前より心豊かに過ごせています。

誰でも自分を好きになることができる!

自分を好きになる方法を見つけることができると、少しだけ毎日が楽しくなります。新しいことにチャレンジする、習慣や行動を変えることで、自分を嫌いだったころには見えなかったものが見つかったり、気持ちに余裕が出てきます。

自分の嫌いなところを完璧になくすのは難しいものですが、スキルアップや得意なことに磨きをかけるだけでも誰でも自分を好きになることができますよ。些細なことでも、できることからやってみることが大切です。