オン・オフを切り替え仕事とプライベートのメリハリをつける方法

皆さんが実践しているオン・オフの切り替え方法は何でしょうか。アンケート調査によってさまざまなアイデアが送られてきました。着替えやメイク直し、シャワーを浴びるといった定番のものから、個性的なものまで幅広く紹介していきます。

オン・オフを切り替え仕事とプライベートのメリハリをつける方法

みんなが実践しているオン・オフの切り替え方法

オン・オフの切り替えはどのようにおこなっているのでしょうか。仕事とプライベートにメリハリをつけて、仕事のときは一生懸命働き、休日のときはリフレッシュできる気持ちの切り替え方を紹介しています。

アンケート調査から、定番のものから一風変わったものまで幅広く取り揃えた記事になりますので、自分に合った方法をぜひ試してみてください。

着替えをする

クローゼットに並んだ洋服

衣服を着替えて、見た目から変える方法です。外出用の服と部屋着をそれぞれ用意して着替えることで、帰宅時と外出時にオン・オフを素早く切り替えることができるようになります。

実践している方法

服を着替えてネックレスなどのアクセサリーをつけます。見た目を切り替えれば、気づかないうちに気持ちが切り替わります。また言葉遣いもなるべく仕事モードにならないように気をつけています。(30代/男性)

実践している方法

オフのときは、基本家でくつろいでダラダラしたいので、基本部屋着・スッピンでの人に会わない状態です。オンのときは、お風呂入って体も心も洗い流して、気持ちを切り替えます。それから、着替えとメイクして人に会える状態にします。(20代/女性)

実践している方法

帰宅したらすぐに部屋着に着替えることです。仕事にせよ友人と遊びに行った時にせよ、家に帰ったらリラックスできるように、すぐに服を着替えます。なるべくシャワーを浴び、化粧や汗も流してしまうこともおすすめです。この方法は、とてもリセットできた感じがするので、オン・オフの切り替えが簡単です。(30代/女性)

実践している方法

平日は仕事をしているので、きっちりした服装でカバンも地味目のものを持ち出勤しています。休日は華やかな服装やカジュアルな服装をして出かけるようにしています。服装を変えることでオン・オフの切り替えができていると自分では感じています。(30代/女性)

メイクを変える

化粧をする

メイクを落としたり、変えたりしてオン・オフを切り替えるという意見が女性から支持されています。仕事メイクとプライベートメイクを分ける。家ではすぐにメイクを落としてオフモードへ切り替える。とメイクの有無だけでできる方法です。

実践している方法

私はお化粧をしているときに一番気持ちが切り替わります。お化粧を始めてから終わるまでの30分間でオフからオンになり、帰宅してお化粧を落とすとオンからオフになるので外出時にお化粧をすることは欠かせません。(20代/女性)

実践している方法

職場ではルージュを付けない事をしています。その代わり、仕事が終わってから真っ赤なルージュをテカテカになるまで塗りたくるようにしています。会社人になって10年ぐらい実践している方法です。(30代/女性)

実践している方法

メイクを落とし、歯磨きをするようにしています。継続してやっていると歯磨きをしたりメイクを落としたりしている間に自然に気持ちの切り替えが出来るようになりました。(40代/女性)

実践している方法

自分のスイッチはメイクで入ります。メイクをしないと外出でません。休日に掃除や洗濯をするときは、気分をオンにするためにメイクをします。そうでないとやる気がおきません。反対にメイクを落とすと直ぐに気分をオフすることができます。(20代/女性)

実践している方法

化粧をしっかりすると、「これから外に出て頑張るぞ」とやる気が出てきます。また、化粧を落とすと、「一日が終わった」という気持ちになります。(30代/女性)

シャワー・入浴をする

入浴をする

服を着替えるだけでなく、シャワーや入浴によって汗を流してオン・オフを切り替える方法です。お湯を浴びている10~30分の間に自然と心も体もリフレッシュすることができます。

実践している方法

帰宅したら着ているものを全て脱いで、シャワーで汗を流し気持ちをリセットします。時間に余裕のある時には湯船に浸かることもあります。その日の疲れや嫌だったことなどが一気に体から抜けて緊張感から解き放たれるような感じがします。(20代/女性)

実践している方法

お風呂に入ることで気分を切り替えるようにしています。仕事でのストレスや身体的な疲れなどをしっかりと洗い流し、身心共にリフレッシュした状態でオフの時間にはいることが出来るように思うからです。

また気持ちを引き締めるときにもお風呂を活用しています。オフ→オンへの切り替えのときは、お風呂に入ることで戦闘モードに入ることが出来ると考えるからです。(40代/男性)

仕事のことをプライベートに持ち込まない

麦わら帽子を掲げる

仕事の時間とプライベートの時間をきっちりと分け、「仕事のときは仕事のこと」「プライベートのときはプライベートのこと」だけを考えて生活する方法です。メリハリをつけてどちらの時間も有意義に過ごすことで、オン・オフの切り替えがスムーズにできます。

実践している方法

私は、仕事を家に持ち込まないようにしています。書類一枚も持って帰りません。自宅で仕事ができないので、職場で終わらせるため集中して仕事ができます。家に帰れば仕事の道具がないので、あきらめて仕事のことは考えなくなりました。

この生活を続けるうちに、帰宅するとすぐにプライベートモードに切り替えることができるようになりました。(30代/女性)

実践している方法

たとえ頭の中に仕事のことが残っていても、家に戻った時に仕事の続きをせずに、家庭のことだけ行動してリラックスするよう心がけています。

以前は家でも仕事をしないと間に合わない事が多かったためやっていたのですが、時間を決めて仕事の時間内で終わらせるよう努力しました。(20代/女性)

実践している方法

会社では仕事のことを、会社から出たら家のことや趣味、やりたいことなどプライベートに関することだけを考えるようにして、気持ちを区別するようにしています。

帰宅したら、テレビを見て夕飯の支度など、今やっていることや見えていることに意識を向けています。ふと仕事について何か思い出してもそれ以上は考えないようにします。(40代/女性)

実践している方法

家に帰ったら仕事の話をしないようにしています。弁当などの関係もあるため、休日などの連絡や出勤時間の変更、残業になりそうなどの話はしますが、極力仕事内容については話さないようにしています。

なかなか仕事とプライベートを切り離すことは難しいですが、家にいる時は極力仕事の事を考えないようにするため、仕事の話はしないようにしています。(40代/男性)

実践している方法

仕事が休みの日は、パソコンに届いたメールは、あえてチェックしないようにしています。メールを読んでしまうと、どうしても仕事のことを考えてしまうので、休日はできるだけ仕事から離れるように心がけ、同僚や仕事相手にも理解をしてもらっています。(30代/女性)

通勤の途中で気持ちを切り替える

電車での通勤中にスマホを見る女性

会社と自宅の移動時間を活用して気持ちをリセットする方法です。音楽を聴いたり寄り道をしたりしてもいいでしょう。この時間でオン・オフを切り替えられると、会社でも自宅でもそれぞれのことだけを考えることができます。

実践している方法

定時のチャイムが鳴るとすぐに帰宅するようにしています。会社から外に出た瞬間、素の自分に戻っています。最寄り駅まで徒歩15分かかるので、その帰り道には仕事の事は忘れてしまっています。(30代/女性)

実践している方法

車で通勤しているので、運転がオン・オフの切り替えになります。職場への行きの道は今日の仕事のダンドリや予定を、帰りの道は夜ご飯の献立や残った家事の仕方などを考えながら運転していると、自然にオン・オフの切り替えができます。(20代/女性)

実践している方法

通勤に車は必ず使うので、道中、音楽やDVDをかけながら帰ると切り替えできます。仕事がハードだった日はまっすぐ家に帰らず、コンビニに寄って少しだけ本を立ち読みしても気分が変わっていました。家に帰ったら仕事のことは考えないようにもしていました。(30代/女性)

実践している方法

職場からあまりにも近い場所に住まないようにしています。通勤時間の車中で徐々に仕事モードにしていき、帰りはリラックスする音楽を聴きながら嫌な事や色々と整理をしていき、頭を切り替えるようにしています。(30代/女性)

実践している方法

一駅歩いて帰るようにしています。一駅歩くと言っても、駅と駅の間が徒歩20分程度なので、そこまで遠くないので歩ける距離です。歩いている間に色々考えられるし、いつの間にか切り替えができるので実践しています。(20代/女性)

実践している方法

バイク通勤をして一人の時間を大切にし、まわりの変わりゆく風景を見て、風を感じて全てを流しきって切り替えをしています。また、時には帰宅ルートを変えて知らない道を走り、新しいルートを発見することで目先を変えることが出来るように意識しています。(30代/女性)

ストレッチ・深呼吸をする

ストレッチする女性

身体を動かしたり反対に体を休めたり、深呼吸をして体のリズムを整える方法です。デスクワークなどで凝り固まった体をほぐすだけでもリフレッシュ効果があります。深呼吸をすることで、精神を落ち着かせてメンタルバランスを整えることができます。

実践している方法

私が意識している切り替えの方法は、体の軽いストレッチです。区切りをつける時に気持ちの切り替えを兼ねて、体の血液を流すイメージで軽いストレッチをするとスッキリします。仕事が終わった後にストレッチするとオフになってもダラダラせずに次の行動に移れるので時間が節約できる感はあります。(30代/男性)

実践している方法

私がオフへの切り替えに実践していることは、体を大きくそらせながら深呼吸することです。そうすることで交感神経が優位になり、脳への血流も感じます。オフへのスイッチになると思って毎日実践しております。(30代/男性)

実践している方法

体をリラックスさせて何も考えないボーッとする時間を作ること。オフにするときは、自分の好きなお菓子を食べて自分にご褒美をあげます。仕事モードに入るときは、深呼吸をして雑念を捨てて集中します。(30代/女性)

個性的なオン・オフの切り替え方法

アンケート調査を行って、多くの人が実践しているわけではないものの、これは効果があると編集部が思ったものを紹介していきます。

スケッチブックを頭上に掲げる女性

実践している方法

チョコレートを食べると、疲労が取れてリラックスできます。休憩になったらすぐ食べます。仕事に戻る前にも、自分への努力のご褒美として食べることが多いです。(20代/女性)

実践している方法

オンの状態から気持ち良くオフの状態になるために、準備を怠らないことを意識しています。次の日にやることを手帳はスマホにできるだけ具体的に記録します。行動そして考えないといけないことも記録しておきます。極端ではありますが、明日記憶がなくなっても行動ができるくらいに完璧に準備をします。

それから、オフに切り替えて次の日に起床するまで全く考えません。私は準備が整っているからこその充実したオフの時間だと思うので、次の日の準備は大切だと思います。(30代/男性)

実践している方法

仕事の人間関係などで嫌なことがあったときに、悲しい思いをしている自分を自分で励ましてあげます。

「あんな言われ方や態度を取られると悲しいよね、でも大丈夫。あの人は今日機嫌が悪かっただけかもしれないのだから。」と自分の心に励ますと不思議なことに嫌な気持ちがスーっと消えるのです。

自分を肯定してあげるだけで、引きずることなく上手く気持ちを切り替えられるようになるのでオススメです。(20代/女性)

実践している方法

仕事をする際は、毎回必ず同じ動作から取り掛かるようにしています。私の場合は、コーヒーを入れてメールを見るといったかたちです。同じ動作で始めることで、意識の切り替えをしています。(30代/男性)

実践している方法

集中するときは、髪の毛をお団子にします。髪をおろしていて目に入ったり、枝毛が気になったりしてやりたいことに集中できないからです。普段は前髪がありますが、お団子にしたときは前髪も後ろに上げて、おでこ全開にしています。(30代/女性)

実践している方法

家に帰っても仕事のことを考えてしまうのがイヤなので、オフの時間を楽しめるように、お香をたきます。

かぎ慣れた匂いをかぐだけで、リラックスできて、頭と身体で『今はオフの時間』と認識できます。いろいろ試したいところですが、香りは2種類に絞っています。(20代/女性)

仕事とプライベートのオン・オフを上手に切り替えましょう

仕事中にプライベートのことを考えると作業に集中できなく、効率よく働くことができません。反対に、プライベートのときに仕事のことを考えると、上手にストレスの解消をすることができなくなってしまいます。

アンケート結果から紹介したアイデアを参考にして、オン・オフを上手に切り替えて、仕事とプライベートにメリハリをつけてみましょう。どちらの時間も有意義なものにすることができます。ぜひ試してみてください。