部屋探しのポイント・失敗しない良い物件を見つけるコツ

良い部屋探しポイントとは?深夜まで騒音をたてる、壁が薄いのに大声で話す、テレビの音を大きくする入居者はいませんか?また、管理会社はトラブル時のフォローしてくれますか?

部屋探しのポイント・失敗しない良い物件を見つけるコツ

失敗しない部屋探しのポイント

どうしても条件が合わないことに我慢できなければ、実際に住んでからでも引っ越すことが可能なのも賃貸物件のメリットですが、それには数十万単位の予算がつきものです。どうせなら、「この部屋で良かった」と心から納得できる部屋探しをしたいですよね。

では、部屋探しを成功に導くポイントを紹介します。

見落としがちな部屋探しポイント

「おしゃれ」を重視して条件の優先順位を下げてしまうのも、後悔しやすい部屋選びのポイントです。実際に生活をはじめる段階になってから『こんなはずじゃなかった…』と、気づいたのでは遅すぎます。事前に引越し後の生活をシミュレーションしたり、物件の細部や周辺情報をチェックすることが上手な部屋探しのコツ。

1.コンビニやスーパー等が近くにあるか?

安い家賃と引き換えに、ちょっとした食料品などを気軽に買いに行けるコンビニやスーパー等が近くにない物件を選んだ場合、後々、不便な生活を味わうことになります。

  • 食材の買い出し
  • 風邪を引いたときの薬や飲みもの

お店まで徒歩で数十分かかってしまうようでは、一人暮らしをしていて体調を崩したときなど不安は倍増します。また、車を持っていない場合、まとめ買いした食材を自宅へ持ち帰るのも一苦労…。

部屋探しのポイントは、コンビニ、ドラッグストア、スーパーのうち、どれかひとつでも近くにあることが理想です。

近くにコンビニ発見!

2.最寄り駅までの道を夜に確認する

日中は車や人通りが多くても夜になるとまったく人がいなくなるなど、昼間と夜間でガラッとイメージが変わる街もあるため、通勤や通学で利用する最寄り駅までの道のりは、あえて、暗くなる時間帯を選んで確認しましょう。

「生活するうえで安全な立地かどうか」は、部屋探しをするうえで重要なポイント!明るい時間帯にチェックするよりもハッキリします。

チェックすべきこと

街灯の数
駅から家まで真っ暗な道を歩くのは非常に危険です。近くに明るい道がないかどうか確認しましょう。

人通りの多さ
夜遅くに帰宅する際は、人通りの多さも不安を取り除く要素の1つです。日が沈んだ時点で人がまばらになってしまう場所にある物件は女性にお勧めできません。

人通りが多くても、そこが繁華街であれば話は別。酔っ払いや車・バイクの通りが多ければ事故等に巻き込まれる確率が高くなるからです。

昼間に物件の周辺をチェックしたり内見をして部屋を決める人が多いのですが、夜間の実態を見落とすデメリットがあります。

3.壁の厚さは薄すぎないか?

日当たりや間取りが文句なしの物件と出会ったら、即契約したいところですが「壁」の問題をクリアしているかどうかのチェックは忘れないで下さい。素敵に思える物件でも、壁が薄すぎる部屋での生活は気苦労が絶えません。

壁の薄さもチェック!

中には、以下の生活音が隣の部屋にハッキリ聞こえてしまう物件もあるので、部屋の見学は隣人が在宅中の時間帯を狙いましょう。

ハッキリ聞こえませんか?

・缶を開ける音
・冷蔵庫の開閉音
・テレビの音
・会話
・トイレを流す音

上下左右の部屋まで、多少、生活音が響いてしまうのは仕方ないことですが「響きすぎる物件」を選ぶのは考え物です。ストレスやトラブルの原因になります。

4.通信機器の電波状態は問題ないか?

転居先で携帯電話の電波が微弱になって使えなくなるケースもあります。物件の入り口では使えても、部屋の角や扉を閉めると電波が繋がらないケースもあるので、手持ちの携帯電話で電波状況をしっかりとチェックしましょう。

電波チェック方法

全部屋でチェック
窓から遠い場所は電波が届きにくくなるので要チェック

外と中での電波の違いをチェック
例え、全室内に電波が届いたとしても、一時的かもしれません。外と中で、電波の届き具合に差が無いか要確認

また、携帯の電波以外にも「ネット回線」が工事済みかどうかも確認しましょう。ネット回線に応じたプロバイダ契約を事前に契約しておけば、工事無しで入居と同時にネット利用が可能です。

入居してすぐにネットが使えないと諸手続が滞るので不便です。クレジットカードの住所変更、郵便物の転送届、携帯電話会社の住所変更などがスムーズにできなくなるので、パソコンを持っていて、即使う予定がある人は、「電波状況とネット回線工事状況」を同時に確認しましょう。

アパートでインターネットをしている女性

携帯電話やインターネット通信会社のサイトでは、”エリアの電波状況を案内している”ので、参考にすると良いでしょう。特にパソコンを使って自宅で仕事をする人は、通信速度によって生活が左右されるので、必ずチェックしておきたい部屋探しのポイントです

5.エアコンが全部屋に取つけ可能か?

エアコンは本体の購入費だけではなく設置と取り外しに高い工賃が発生するので、入居者の負担を軽減できるエアコン付の物件も増えてきましたが、まだ、対応していないアパートやマンションもあります。

室外機を設置できないと、その部屋にはエアコンをつけられません。就職、転勤、入学などで多くの人が物件を探し始める2~3月の間は気温が低いので、寝室にエアコンがなくても気になりませんが、真夏の暑い時期にエアコン無しの生活は地獄です。熱中症、脱水症状、その他、体調を崩す恐れがあるので大きな問題なのです。

エアコンは本当に不要?

夏は命に危険が及ぶ可能性がある
脱水症状、睡眠不足など、心身の健康被害も免れません。一人暮らしで熱中症になったら大変です。

寝室で過ごす時間は長い
1日の大半をリビングで過ごす生活スタイルだとしても、眠るために寝室で平均6時間過ごすはず。真夏の夜でも本当に6時間、暑さを我慢できますか?

また、室外機の設置以外にもエアコンの穴が無い…、など、これまで使っていた(購入予定)のエアコンが取り付けが不可能なケースもあるので、契約を交わす前に確認しておきたいポイントです。ほとんどの場合、エアコンの取付工事に関することは電器屋さんが対応してくれますが、大家さんによっては壁に穴開けNGのところもあるからです。

エアコン取付も可能かチェック

6.ロフトは本当に必要か?

お洒落なイメージが強い「ロフト付きの物件」に心をくすぐられる人は多いのですが、部屋全体を有効活用したいと思っているのなら、ロフトの落とし穴をチェックしておきましょう。

  • 意外と使わない
  • 全然、使わない
  • わざわざ登るのが面倒くさい

ロフトがある部屋に住んだ経験のある人達から寄せられる意見の大多数が「なくても良かった」というコメント。

ドラマに出てくるオシャレなロフト生活を夢見ていたものの、腰を低くしなければ掃除機をかけられないといった不便さが発生したり、掃除することが億劫になってホコリだらけのデッドスペースと化するケースも少なくありません。ロフトの活用方法をハッキリとイメージできるかどうか、じっくり検討してください。

7.収納スペースは足りるか?

持っている服の枚数や持ち物が多い人は、部屋の収納スペースチェックを忘れてはいけません。賃貸住宅に住んでいて荷物が溢れたら、処分するか、さらに広い部屋に引っ越すしか解決手段がなくなります。

自分の荷物がどれだけあるか把握をして、入居を検討している部屋の収納スペースに入るかどうか確認をしましょう。

収納チェックポイント

・収納スペースが各部屋にあるのが理想
・スペースに3割程の余裕があるのが理想

また、たっぷり収納できる大きなクローゼットが設置されていても、今、持っているタンスや収納BOXを置くスペースが確保できる部屋なのか、又は処分しなければいけないのか、なども同時に確認しておくと、引っ越しの計画が立てやすくなります。

荷物が多い人は引っ越しの前に不用品を処分して、できるだけ要らない物を新居に持って行かないように心がけておきましょう。

収納スペースには3割ほどの余裕を

8.キッチンの広さは以前より狭くないか?

新たな物件を探す人は、今より狭いキッチンを選んではいけません。と、いうのも、狭いキッチンを選ぶと、現在、使っている冷蔵庫や食器棚のサイズが合わなくて買い換えの必要が出てくるからです。

これまで使用していた家電や家具を置くスペースがキッチン内にはあっても、ドアや通路が狭くて運び入れが不可能な場合もあるので要チェック。

ガス・オール電化かも知っておく必要があります。オール電化ではIH対応専用のフライパンや鍋でなければ調理できないので、その分、費用がかさみます。新しく買い替えるつもりならいいのですが、少しでも節約をしたいなら今住んでいるトコロと条件を揃えたほうが良いでしょう。

自炊をする人はキッチンの広さや調理するときの動線なども確認しておくと、後で不便な思いをしなくてすみます。冷蔵庫の置き場所が固定されていて、その場所では扉の開閉がしづらいなら、電器屋に扉の開閉を逆にしてもらうなどの手配が必要です。

9.風呂・キッチンなど、全体の水圧は?

一軒家と違って、マンションでは階によって水圧が変わります。タンクが上にあるほど水を押し上げる圧力は弱まるので、上階の物件を選んだばっかりにシャワーやトイレの水圧の弱さに不便さを感じることもありますが、水道が通っていない契約前に、物件の水圧を確かめるのは至難の業です。

水圧を確かめる方法

何階建てのマンションか確認をする
高層マンションでは水圧問題は避けて通れません。しかし、2~3階建ての物件であれば水圧は、ほぼ影響はないので安心して大丈夫です。

住んでいる人に聞いてみる
同じ階に住んでいる人がいるのなら、今度、引っ越す予定がある旨を伝えて質問をしましょう。また、ネットの評判を確かめるのもおススメです。

築年数が浅い新しい物件は、比較的、設備が良いので水圧が安定していることが多いのですが、自分で調べても分からない場合は不動産仲介業者に確認しましょう。水圧は高層マンションであれば「よくある質問」のひとつなので、すぐに回答を貰えるハズです。

シャワーの水圧だけが問題ならヘッド交換で改善されるケースもあるので、不動産屋に交換が可能かどうかも「物件内見チェックリスト」に追加しておきましょう。

シャワーの水圧はヘッド交換で改善できることも

10.バス・トイレが別になっているか?

「バス・トイレ・洗面所」が一体になった「3点ユニットバス」の物件なら、確かに家賃は抑えられますが、寒い季節や疲れをとりたい日でも、ゆっくりお風呂に浸かれないのは辛いですよね。その他、お風呂と洗面台が一緒になっている「2点ユニットバス」もあるので、入居を希望する物件がどのタイプなのか確認しておきましょう。

トイレとお風呂が一緒で大丈夫?

友人が遊びに来たとき困るかも?
お風呂に入った直後、床が乾いていない状態で友達をトイレに通すのは気がひけますよね…。友達の入浴中は、トイレに行かれなくて困る可能性大。

臭いは気になりませんか?
本来お風呂はリラックスするための場所なのに、トイレの臭いが気になるなんて本末転倒です。
※トイレを流すとき雑菌が飛散するので、病気予防と清潔感を重視する方は「トイレ・バス別の物件」が、おススメです。

また、同じユニットバスでも「追い焚き機能」が付いているかどうかで、便利さや水道光熱費に差が出るので要チェック。

11.ペットが飼える物件か?

自分がペットを飼うつもりがなかったとしても、お目当ての物件が「ペット可能かどうか」は確認しておくべき事項のひとつ。ペット可の物件は家賃が割高なことが多く、さらに、日ごろか動物の鳴き声や臭いに悩まされる可能性が高くなるので、ペットを飼う予定がまったく無いのなら「ペット可」の物件は選ばないのが賢明。

「ペット可物件」を選ぶデメリット

臭いの問題
自分の部屋が臭わなくても、隣の部屋や共有スペースから動物の臭いが漂ってくる可能性あり。自分で飼っていない動物の臭いは、生活の快適さを奪います。

ペットの抜け毛
季節の変わり目は毛がたくさん抜け落ちるので、ベランダに干している洗濯物に付着して毛だらけになること有。小まめに掃除をしても、ペットを飼っていない人にとっては気になる部分。

  • いずれは飼うかもしれないからペット可能な物件が良い
  • ペットは飼わないけど、犬や猫が好きだから触れあえる機会がほしい

この程度の気持ちであれば「ペット可物件」は選ばないほうがいいと言えます。賃貸では最低2年間住むこと条件に契約を交わすことが多いので、近所の犬の無駄吠えなどに悩まされて引っ越したいと思っても、途中解約を理由に違約金が発生するケースもあるので、安易な気持ちで物件を決めるのは後悔の元です。

管理会社に苦情を申し立てても、『ペットOK物件を選んだのに苦情は、お門違い』と相手にされないかも知れません。

また、ペット禁止の物件の場合は「犬・猫などはNG」「小鳥、ハムスター、金魚などの小動物はOK」としているところもありますが、中には小動物を飼うことさえ禁止している物件もあります。

物件選び・ペットに関するポイント

動物好きでも飼っていない(飼わない)なら、トラブル回避のためにペット飼育禁止物件にする。

小動物を飼っている(飼う)なら、ペット禁止物件でも飼えるケースがあるので、不動産仲介会社に確認する。

前を見つめる子猫

12.道路沿いの部屋は車の往来の頻度はどうか?

アパートでもマンションでも道路に面している部屋への入居を検討しているのなら、必ず窓を開けて音の確認をして下さい。

  • テレビの音が聴こえない
  • 車が通る音がうるさくて眠られない

「音」に関して気になることがあった場合は「何とかなるだろう」と安易な気持ちで見過ごしてはいけません。日常生活の中でストレスが溜まる大きな原因になります。

窓を閉めっ放しにする秋冬など寒い季節に気になりませんが、窓を開ける機会が多くなる夏場は車が往来する際のタイヤ音などがかなり響くものなのです。夜間でもトラックや乗用車などの交通量が多い、幹線道路が近い場所で部屋探しをする場合は「音チェック」を忘れずに。

13.駐車場・駐輪場に空きがあるか?

いくら良い物件でも、駐車場と駐輪場に空きがないとかなり不便です。特に自家用車を持っていて駐車場の空きが無い場合は、新たに貸駐車場を高い契約金で借りなければならないなど、車の維持費がかさみます。

駐車場・駐輪場に空きが無い場合は?

近くの駐車スペースを借りられるかどうか?
物件のすぐ近くに駐車場があれば、マンション駐車場を契約するよりも低価格で利用できる可能性があります。しかし、荷物を運ぶとき、雨が降っているときには不便です。

家の中に自電車が入るか?
自転車を家の中で保管OKなら問題ありませんが、いちいちエレベーターに乗せるのは面倒だし、何より家の中のスペースが狭くなるのが問題です…。

アパートやマンションの敷地内に借りられる場合でも、“自分の運転技術では停めにくい場所に駐車場がある”ことも考えらえるので、実際に自分で車を停めてみるなど駐車場の使いやすさを確認しておくと安心です。

駐車場の空きがあるかチェック

14.スナックなど繁華街がすぐ近くにないか?

日中に物件を見に行っただけで、アパートなどを決めてしまうのは避けましょう。日中の静けさが嘘のように、深夜にかけて騒々しくなる「夜の繁華街」が近くにあるかも知れませんよ。

  • コンビニへ買い物に行く途中、酔っ払いに絡まれる
  • 明け方まで酔っ払いの声や店から漏れるカラオケの音がうるさい

深夜まで営業している飲食店が集まるエリアにある物件への入居を検討しているのなら、騒音や安全面のリスクを覚悟する必要があります。

15.エレベーターは本当に不要か?

3階以上の部屋に住む場合、エレベーターの有無は生活に大きな影響を与えるので「家賃が安いから(景色が良いから)3階の部屋でエレベーターがなくても我慢しよう」と、妥協ポイントにするのは考え物です。

確かに、部屋えらびの条件として「家賃」は重要事項ですが、たくさんの荷物を抱えているときや体調が悪いときに、階段の昇り降りをするのは想像以上に大変なこと…。

エレベーター必要だったと後悔

『もう少しガンバって違う部屋を探せばよかった…』と、体力がないのにエレベーター無しの物件を選んでしまい後悔している人は多いのです。

階段はしんどい

物件の周辺設備、共有スペースの状態をチェック

  • 何か問題がある住人がいるかどうか?
  • 物件周辺の治安はどうか?

安心して暮らすために必要な情報を得られるため、物件を見学する際は自分が住む部屋だけではなく、他の住居者も利用する共有スペースも必ず確認しましょう。

共有スペース・要チェックポイント

落書きはないか?マンション館内や階段等まで落書きが多いようなら、不法侵入者の出入りが容易になっている証拠であり、落書きを放置している管理会社の体制にも問題があります。

鍵がなく壊れたままのメールボックス、掲示板が情報更新されているかなどもチェックしておくと、入居者がどのような生活を送っているかが見えてきます。

ゴミが放置されていないか?ゴミ出しには住人の意識が一番現れやすく、守れていない場合は「自分さえ良ければいい」という意識の人が多い証拠となります。隣人だった場合はトラブルに発展するケースも…。管理の良い物件は、例外なくゴミ集積所がキレイに保たれています。ゴミ収集日でもないのにゴミが出されていたり、周辺が散らかったまま放置されている物件なら、管理会社の目が行き届いていないと言えるでしょう。

虫が苦手な人は階段や踊り場に”虫の死骸”が落ちていないか確認をしましょう。夏場はさらに多くなって、階段や踊り場を利用することに強いストレスを受ける可能性もあるので要注意。クモの巣がたくさんある場合は、エサが豊富で小まめに掃除がされていない証拠。

こういった点も、”管理が悪い物件の目安”。物件が古くても掃除が行き届いていれば入居者は快適に暮らせるので安心です。

物件周辺の道や排水溝設備もできればチェックしておきたいポイント。異常気象が続く昨今では、ゲリラ豪雨などが起きても浸水しないように排水溝の設備を増強している地域の物件なら、もしもの時でも『浸水しないか‥』と怯える必要がありません。特に、一階に住むことを検討している方は必ずチェックを!

隣の部屋の扉・ベランダに問題はないか?

隣人トラブルは、引っ越しをする際に最も避けたい事例です。しかし、物件を見学中に隣人を見るのは難しいので、扉やベランダだけでも確認しましょう。すると問題があるかどうかが見えてきます。

ベランダも要チェックです

隣の部屋の扉・ベランダをチェック!

扉が破損していませんか?
※扉が破損していたり、落書き・シール・汚れを放置しているのは、問題を抱えた住人がいる可能性あり。扉の前に乱雑に物が置いてあるのもNGポイント。

ベランダにゴミを溜めていませんか?
※ゴミをベランダに溜める行為は、異臭騒ぎ、害虫、カラスの襲来など大きな問題に発展するケースあり。

ベランダは占有スペースではなく共有スペースなので、火災発生時にはベランダ伝いに避難しなければなりません。ベランダの通路を塞ぐほど物を置いているのは防犯上かなり問題です。

ベランダの洗濯物をチェックすれば、住人の性別や家族構成(何歳ぐらいの子供がいるのか)なども大体は把握できるので、できる限り確認しておきましょう。不動産仲介業者が隣人の情報を知っているなら、なるべく詳しく聞きだしておくと安心です。

物件選びチェックリスト

1.外観・エントランス





2.ドアから玄関・室内へ





3.リビングなど各部屋の日当たり・収納・照明など







4.キッチン




5.その他