【眠気覚ましのツボ7選】一押しで仕事中の眠気をスッキリ解消!

大切な打ち合わせや聞き逃せない講座などで、眠気を感じてピンチ!という経験はありませんか?そんなときは、眠気覚ましのツボを刺激してみましょう。ここでは、知っておくと便利な7つのツボをご紹介します。

【眠気覚ましのツボ7選】一押しで仕事中の眠気をスッキリ解消!

仕事中に眠気を感じたらツボ刺激!

肩こりや生理痛など痛みを和らげるものから、バストアップや脚痩せまで。
ツボの刺激はさまざまな症状に効果的。

眠くなったときに刺激するだけで、眠気が吹き飛ぶというツボもあるんです。

会議中でも誰にも知られずコッソリ押せるツボ 7選

ツボ刺激は、周囲に気付かれずにできる眠気覚ましの方法。
会話しながらだって、こっそりプッシュできちゃいます。
頭がスッキリして、集中力がアップするはずです。

労宮(ろうきゅう)

手のひらの真ん中あたりにあるツボです。

老宮とは、「疲労の館」という意味。
身体の疲れのほかに、精神的な疲労にも効果があります。

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨の分かれ目の、やや人差し指よりにあるツボです。

くぼんでいる場所を、反対側の手の親指で押し回すように指圧します。

疲れ目や頭痛にも効果があるといわれています。

商陽(しょうよう)

人差し指の爪の付け根の、親指側にあるツボです。

集中力のアップにも効果があるといわれています。

また目の疲れを和らげるほか、胃や腸を調える働きがあります。

中衝(ちゅうしょう)

中指の爪の付け根の、親指側にあるツボです。

イライラしたときにも効果あり。

反対側の手の親指と人差し指で中指の指先をつまみ、親指の腹を使って指圧します。

少衝(しょうしょう)

小指の爪の付け根の、親指側にあるツボです。

イライラや強い不安を感じたり、激しい胸の痛みを感じたときに、少衝を噛むと症状が和らぐといわれています。

少沢(しょうたく)

小指の爪の付け根、少衝の反対側にあるツボです。

昔から、意識を失った時の気つけのツボとして用いられてきました。

江戸時代に出版された「和漢三才図会」によると、鍼によって効果がアップするのだそうです。

風府(ふうふ)

後頭部の真ん中あたり、髪の生え際から指2本分ほど上にあるツボです。

効果的に刺激するコツは、両手で頭部を包むようにして親指でプッシュ。

頭部の緊張をほぐす効果もあります。


上へ戻る