好きな人に告白して振られたあと彼を困らせない!上手に振る舞う方法

告白に失敗しても「好きになった気持ちを伝えられただけで良かった」と前向きに考えましょう。振られたあとでも良い友達として付き合っていけるように、大人な対応をするのがベスト!

好きな人に告白して振られたあと彼を困らせない!上手に振る舞う方法

大好きな人に告白して振られた!その後どうする?

好きな人に勇気を振り絞って告白したのに振られてしまったあとは、学校や職場などで顔を合わせづらいものですね。でも、よく考えてみると告白されて振ってしまった彼の方が、もっと気まずいかも知れません。振られたけれど好きだった彼を困らせず、大人の素敵な女性のように「上手に振る舞う方法」を考えてみましょう。

1.告白して振られたとき!「このセリフ」を言っておく!

告白して振られたあとは大きなショックを受けて頭の中が真っ白にな状態になりますが、その後の生活をスムーズに過ごすために注意する点は「大好きな彼に迷惑をかけないこと」です。そのために、告白が失敗した後に、彼へ伝えておきたい言葉があります。

「私の一方的な気持ちを聞いてくれてありがとう。残念だけどスッキリしたよ。

告白したことによってスッキリした、と伝えることで引きずらない、区切りが付いた、という印象を与えます。

告白してふられても相手をこまらせないような一言が言えると良いですネ

「仲良しだから言わないで、おこうと思ったけれど、好きな想いが止まらなくて驚かせてしまってごめんね。これからも良い友達でいてね。」

告白せずには居られなかったことをアピールして驚かせたことを謝り「これからも友達で」と、関係の方向性を示しているので、彼も今まで通りの態度を取りやすくなります。

他には「突然で本当にごめんなさい。時間作ってくれてありがとう。図々しいお願いだけど、良かったら今まで通りに友達として仲良くしてもらえたら本当に嬉しい」というセリフも「これから友達として」と方向性を示しているので彼の気持ちも楽になります。

2.振られたら「絶対に口に出してはいけないセリフ」を言わない

気が動転しているとはいえ、言ってはいけないことがあります。それは、自分を卑下する言葉。「どうせ私は太っていてブスだから…」「○○さんみたいに可愛くないから…」「性格が暗くて地味だから…」なんて、断っただけなのに何と言って慰めて良いのか?そもそも慰める立場でもないのに…、と彼は本当に困ってしまいます。

告白してフラれても相手を困らせる態度をとらないこと

他には「お付き合いはダメだったけど一回だけデートして」「メールだけで良いから下の名前で呼んで」「悪いところを全部治すから時間をちょうだい」「私のどこが嫌でつきあえないか納得する理由を言って」と、しつこく食い下がるのもNG!翌日から完全に無視される可能性が高くなってしまいます。

振られた直後は「ダメなものはダメ」と振られた現実を受け入れることが大切なのです。二度目の告白チャンスさえも潰してしまう行為には注意を!

3.彼と共通の仲間にはグチらない!表面上はいつも通りに過ごす!

告白したのに振られてしまったことを知った友人などは「何とか慰めてあげたい」と、心配してくれますね。「振るなんて許せない!直談判してくる!」と、息巻く姉御肌タイプの友人も出てくるかもしれません。

しかし、周りを巻き込まない配慮が必要です。恋愛関係で「振った、振られた」の話になると女性が振られたケースには同情が集まりやすい傾向があるため、冗談っぽくでも振った側の男性を非難する雰囲気を作り出してはいけません。

振られても相手を悪者にせず共通の友達とも仲良くしよう

また、彼の前では「表面上だけでも普通に」振る舞いましょう。失恋直後にウジウジと暗い表情を見せられても彼は戸惑うだけで、今後のよい展開も望めなくなります。彼の姿を見かけただけで涙が出そうになり、立ち直るまで時間が掛かるかもしれません。でも、会社や学校では女優になりきって「もう終わったこと」と心の中でつぶやき演技しましょう。

告白も失恋したあとも潔く!

誰かを好きになるって不思議です。同じような顔かたちで性格もさほど変わらないのに「その人しか目に入らない…」と、恋に落ちる甘美さは格別です。この気持ちを伝えたいと思い告白するのは一種のエゴだということを認識しましょう。だから告白を断るのも彼の自由なのです。

恋は素敵なこと

誰かを好きになる気持ちは本当に素敵なことで、その気持ちを伝えることも素敵なことです。「好きにならせてくれてありがとう」と思わせる男性と出会えたことが幸せではないでしょうか。叶うばかりが恋愛ではないのです。キッパリと現実を受け入れて!そして、泣くのは一人になってからです。健気で秘かな「失恋中の我慢」は、不思議と女性をしっとりとした輝きで包んでくれるものです。