彼氏に話を聞いてほしい!カレに嫌われない上手な愚痴のこぼし方

「あのね」と、話を切り出そうとすると「今日は疲れているから勘弁して」と、即効ブロックされることが多いのなら、彼はあなたに聞かされ続けている愚痴にウンザリしているのかも…。聞いてもらえるコツがあります。

彼氏に話を聞いてほしい!カレに嫌われない上手な愚痴のこぼし方

彼にネガティブな話を聞いてほしい!
嫌われずにスッキリする方法

誰でも社会に出れば、愚痴のひとつやふたつは溜まります。それを自分の理解者である彼氏に伝えたいけれど「グチばかり言う女は嫌われるのでは…」と、心配になってはいませんか?

確かに、男性は「愚痴・悪口・陰口」などは面倒くさいので嫌います。しかし、大好きな彼女の話は「聞いてあげて気持ちの負担を軽くしてあげたい」と、思っている男性もたくさんいて、ある程度の許容範囲があるようです。

しかし、そうは言っても、彼氏に話を聞いてほしいからときは「ルール」を守る必要があります。彼氏にネガティブな愚痴をこぼすときの約束事やコツを紹介します。

1:聞いてくれる彼の身になって
愚痴をオブラートに包む

人の悪口や自分の偏見やわがままだけで、ドロッドロの愚痴を言うのはNGです。グチを聞かされている彼にかかる心の負担を減らすためにも、オブラートに包んで「やんわりとした表現」で伝えることがポイントに!

耳をふさぐ男性

「あいつなんて世の中から消えればいい!」
という表現を?

「一緒にいると息が詰って大変なの…」
と、言い方を変える!

また、せっかく聞いてくれた彼のアドバイスも「だって……」と否定返しはいけません。決して面白くない話を聞いてくれる彼に感謝の気持ちを忘れないようにすることも大事。

彼氏の反応やアドバイスに多くは期待せず、聞いてもらうことによって少しストレスが解消できて「ありがたい」ぐらいに考えましょう。

2:同じ愚痴を繰り返さない

会うたびに同じことを幾度も愚痴ると、彼氏の方も「ああ、まただ……」とウンザリします。彼氏が「もう聞きたくない」と、ハッキリ言えずに黙って耳を傾けてくれるタイプの場合、見えないストレスで心がパンパンになってしまうかも…。

また、男性は同じ話をくり返されると面倒くさくなって「そんなに言うなら仕事をやめれば……」とか「もうその人と縁を切った方がイイよ」と、単純な解決方法を提案したがります。でも、決して、彼の対応を責めることは出来ません。

できるだけ、言いたいことは簡潔にまとめて!
同じ内容のグチを聞かせない配慮と努力をしましょう。

3:特定の人間の愚痴ばかり言わない

同じ人物の愚痴を言う女性

「またあの女が……」「例のあの娘が……」と特定の人間のことを言うのは、もう愚痴ではなくて悪口です。でも、やっぱり気に入らないから、ついグチってしまいますよね…。

男性は、鈍感で女性には甘いので「その子、そんなにヒドイかなぁ」などと、嫌いなコの援護をされると「本性を見てないから解らないんだよ!だから男って…」と、ますます腹が立ってしまい、話を聞いてもらっていたはずが喧嘩に発展!という展開もありますね。

特定の相手だと気づかれないように「そう言えば今日……」と別の人のことを言ってるフリをして愚痴をいうのも、ひとつの方法です。

4:愚痴は極力、短時間ですませる

貴重なデートの時間を削ってグチのオンパレードを聞かされていたら、彼氏はたまりません。どうしても話を聞いてもらいたいなら、短い時間で簡潔に話すことを心がけましょう。頭の整理するためにも要点をまとめることは大切です。

「困っていること」
「迷惑していること」
この2つを最初に的確に伝えましょう。

5:愚痴を超えて本気の相談をする

解決策を自分なりに考えて、愚痴ではなく相談という形で彼氏にアドバイスをもらうようにすると良いですよ。男性は愚痴を聞くのは嫌いですが、相談されたり頼られたりするのは割と好きです。

電話で相談する女性

アドバイスは多少、見当違いでもありがたく拝聴を!一応、愚痴は聞いてもらえたのですから…。

6:愚痴る前に一呼吸おいて考えてみる

男性が女性の愚痴を嫌がるのは、感情が先走って論理的でないことも原因です。つまり話の軸がどんどんズレて来て、彼氏に何を聞いてもらいたいのかわからなくなってしまうから、彼氏も情報をうまくキャッチすることができずに「面倒くさい」と、彼女の話しから逃げ出したくなるのですね。

男に問いかける女

いきなり脈略なく吐き出すのではなくて、彼にどんなことを聞いて欲しいのかを話す前に考えると良いですよ。

 

愚痴も2人の仲を深めるツールにする!

愚痴は誰にでもあるものです。自分ばかりが聞いてもらわずに、彼の愚痴や悩みもきちんと受け止めてあげましょう。お互いの見えないところで生まれた愚痴は、相手の性格や感情の起伏を知ることに役立ちますよ。

「ああ、この人はこういうことが嫌いなのだ」とか「このタイプの人が許せないんだ」と、相手の愚痴から得る情報も多いのです。彼氏とは、何でも話合える関係を築いていきたいものですね。