人に好かれる話し方・嫌われやすい話し方との違い

男性と話す時には、どんな話し方や仕草が好まれるのでしょうか。気をつけたい嫌われやすい話し方や改善ポイント紹介!好きな人と会話するときは、ゆっくり落ち着いて明るい表情で!

人に好かれる話し方・嫌われやすい話し方との違い

人に好かれる話し方

別に何かおもしろい話をしているわけじゃないのに「話始めると男性が魅力を感じる女性」と「良い話をしているのに男性から嫌われてしまう女性」。その違いは「話し方」にあります。「男性に好かれる女性の話し方」と、思い当たるなら改善していきたい「嫌われやすい女性の話し方」それぞれの特徴を紹介します。

人に好かれる話し方

最初は家族など親しい人にチェックしてもらいながら「形から入る」「真似る」ことから始めてみてください。

男性に好かれる女性の話し方

▼声のトーンが明るい

声の高さが「高すぎず、低すぎず」どんなことを話していても心地良く耳に入っていくトーンです。笑顔が思い浮かぶような朗らかな印象を与え、男性に「もっとこの声を聞いていたい」と思わせます。

▼大声ではないが聞きとりやすい

声が大きすぎる人と話すと、話している内容が周囲に筒抜けになってしまうので不安を与えることがあります。また、声が小さすぎるのも問題。ほどよいボリュームでも聞きとりやすい声であれば「もう一回言って下さい」と、相手に聞き返させる手間をかけず安心感を与えられます。それは適度な距離感を保てるということでもあり、仕事面でも信頼されます。

▼少しゆっくりめで落ち着いたスピード

スピードが少しゆっくりめというだけでも女性らしく柔らかな印象になります。しかし、ゆっくり過ぎるのは相手をイライラさせる原因になりやすいのでNG。落ち着いたスピードを保つことで男性も落ち着いて話をすることができ好印象を与えます。

▼語尾がやわらかい

男性が使わない「~よね」「でしょ」という優しい表現はケンカを避ける効果があります。柔らかい表現を使いながら怒られても、男性はあまり腹立たしさを感じることなく素直に相手の女性の言うことを聞くことができます。

▼あいづちが自然

聞き上手の条件にもなっている相槌(あいづち)は「うんうん」とただ首を動かしていれば良い、というものではありません。大袈裟じゃなく、細かくもなく、適切なタイミングで自然な相槌(あいづち)を打つことで、男性は「この人は自分の話をよく聞いてくれている」と好意を持ちます。

人に嫌われやすい話し方

決して嫌いなわけじゃないのに、どうも会話するとなると疲れる人っていますよね。できることならリラックスしたい休憩中や急いでいるときには捕まりたくない「問題あり」の話し方とは?

男性に嫌われやすい女性の話し方

▼甲高いキンキン声

高い声を出せば女性らしくなると思ったら大間違いです。頭にキーンと響く声は男性が苦手とするところ。話をできるだけ短く切り上げて、その声の聞こえないところへ逃げてしまいたくなります。生まれつき声が高いのなら、ゆっくり話すなどの工夫でかなり印象が違いますよ。

▼声に抑揚がなくて暗い

楽しげな様子がなく全体的に一本調子で感情が伝わりにくいのが特徴。落ち着いた雰囲気とはまた違い、聞いている男性はまるで、お経を聞いているような気分に…。

▼早口で話が聞きとれない

楽しそうに話していても、とにかくスピードが早くて何を言っているか聞きとれません。こういう人は何度聞き返しても同じスピードで答えてしまうので結局、何を言っているのか理解できず男性はストレスを感じます。

▼あいづちを打たない・反応が薄い

じっと人の目を見て話を聞くのは良いのですが相槌(あいづち)をまったく打つことなく「無反応状態」でいられると、話している方はだんだん話を続けにくくなり不気味に気分に…。何を考えているのか?との気遣いから相手を疲れさせてしまいます。

▼言葉づかいや口調が乱暴

「お前」とか「まじかよ」と乱暴な言葉遣いや強い口調で話をする女性は、友達としてはOKかもしれませんが残念ながら男性からは恋愛対象外にされてしまいます。男性は言葉づかいにも女性らしい柔らかな優しさを求めているのです。

直して損はない!好かれる話し方を目指そう

話し方ひとつで好かれることも嫌われることもあります。周りの雰囲気に流されたり、あまり意識していない人も多いのですが、ぜひ好感をもたれる話し方を身に着けて男性のハートをつかんで下さいね。