【カップルの喧嘩】ずっと一緒にいるために!ケンカの心掛け6つ

カップルが喧嘩をするのは、二人の間に発生したトラブルや問題点を解決して仲良くなるための意見交換が理想ですが、感情が高ぶってしまうと相手を傷つける発言をしてしまい別れを招くことになるので注意が必要。

【カップルの喧嘩】ずっと一緒にいるために!ケンカの心掛け6つ

彼氏とのケンカ別れを回避!ケンカをこじらせない方法

カップルが仲良くなるためにも、場合によっては喧嘩が必要になることもあります。とはいってもケンカする度に別れの危機を迎えるようでは、いつか本当に喧嘩別れしてしまうかもしれません。

喧嘩するときは、お互い不満をぶつけるだけで終わらせずに、普段の生活の中で相手の話している時には待つ、不満に思っていることは口に出す前に紙に書き出しておく、という小さな習慣をつみ重ねが大切。大きな喧嘩も回避できてケンカ別れを防ぐことができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

ケンカする前に用意したいもの

彼との良い思い出を書いた文章

大喧嘩になるか、ならないかの分かれ道は日常生活にあります。毎日の生活の中で嬉しかった彼からの言葉や行動など、感謝していることがあったらノートやPCメモに書いておきましょう。

メモする女性

こんな時に役立つ!

ケンカした時でも彼の良いところを思い出すことが出来て、気持ちの整理に役立ちます。

ケンカが始まったら思い出したいこと

喧嘩が始まって感情がたかぶってきた時に理性を働かせることは簡単ではありません。しかし、頭の片隅にインプットしてくと取り返しのつかないケンカを回避できることもあります。

1.感情のままに話さない!

ケンカをしている時は、どうしても自分が正しくて相手が悪いように感じてしまいます。でも、それが正しい判断とは限りません。傷つけられたり、理解されずに「悲しい」という感情が攻撃的な気持ちに変わっているだけなのです。

言ってしまってから後悔したくないなら!

相手を責めたくなった時は頑張って深呼吸をして、心を落ち着ける!

2.ケンカ中は彼氏の気持ちを決めつけない!
わからないことは聞いてみる

ケンカをしていると、いつもは温和な彼氏だってキツイ口調になることがあります。それを真に受けて、彼氏の態度が冷たいと感じると「私のことなんて嫌いなんでしょ!」と、相手の気持ちを決めつけて、彼の言葉や説明などが全く耳に入らなくなってしまいます。誤解による悲しみや怒りが、仲直りのキッカケさえ潰してしまうのです。

彼の気持ちを誤解するとケンカが加速する!

「今、あなたはこう言ったけど、それはこういう意味なの?」と、冷静に理論的に確認してみると、余計な誤解をしなくてすみます。

3.一度のケンカに火種は一つ!
過去の話は持ち出さない

いったん怒りの感情に火がついてしまうと、ついつい終わったことまで引き合いに出して相手を責めてしまいます。その時のケンカの原因について彼が謝ろうと思っていたとしても「既に終わったことまで謝りたくはない」と、結局ケンカがこじれてしまいます。

カップル

これを意識しよう!

「一度のケンカに問題は1つだけにする!」

4.相手の話をさえぎらない!
話が終わるまでじっと待つ

自分もそうであるように、相手にだって言いたいことがあります。お互いにケンカの最中は、相手に譲らないことが原因で問題が解決できないのです。「私の話を聞いてくれない!」と二人とも不満が残って感情のシコリを残してしまいます。

自分は聞いてもらえなくても!

相手が話している時は全部聞いてあげましょう。それだけで満足できることも多いのです。

5.何をしてほしいかを明確にする!
してもらったらお礼を言う

「こうして欲しい」という胸に秘めている要望を省いて「あなたなんて嫌い!」「もう別れる!」と感情だけを口に出してしまうと、相手はその言葉通りに受け取ってしまい「だったら別れよう」と、収集がつかなくなってしまいます。

「もう少し話を聞いて欲しい」「休みの日にはデートがしたい」と、具体的に要求を伝えれば「彼女が何を不満に思い、何をしたいのか?」ということが彼氏にも伝わり、検討してもらうチャンスも期待できます。

彼氏が希望を叶えてくれたら!

嬉しい気持ちと感謝の気持ちを必ず言葉に出してお礼を言う!