【二度と誘われない女の特徴】最初のデートが縁の切れ目【もうヤダ】

仕事場や学校で好きになっても、いざ2人っきりで会ってみると幻滅しちゃう女性。「遠くから見ているだけにしておけば良かった…」と、男が一歩踏み出したことを嘆いても後の祭り。

【二度と誘われない女の特徴】最初のデートが縁の切れ目【もうヤダ】

次はない…!二回目のデートに誘われない女

気になる彼女と初デートするときは、男性も胸がワクワクして期待が高まっています。しかし、その期待の大きさのせいかどうかは別として、彼女のある態度を目にすると「もう2度目はないな…」と、秘かに固い決心をしてしまうのです。

どんな女性が男性を最初のデートで幻滅させ、恋してるはずだった気持ちまで冷めさせてしまうのでしょうか?反面教師となる女性の特徴を挙げていきます。

その1:おごられて当然な態度をとおす

ハートを抱く女性

初デートですから、大半の男性が食事代を出そうと考えているかもしれません。実際にマナーさえ守っていれば、彼は喜んでオゴッテくれるはず。

しかし、それを「男なんだから」または「私とご飯食べるんだから」と、当りまえだと思っているのか「ありがとう」の一言もないと、男性は一気に冷めてしまいます。

この時、俺はこう思った!

・図太い神経をはじめに見てしまうと、その後の関係に良いイメージが湧かない。

「自分も払う」という気持ちと「ありがとう。ごちそうさま」の感謝の言葉は忘れずに。

その2:無表情で考えていることが読めない

もしかしたら、好きな人とのデートだから緊張が原因なのかもしれません。笑おうと思っても顔の筋肉がこわばってしまうことがありますね。

無表情の彼女

しかし、緊張していても笑おうとする努力や、言葉で「ごめんなさい。ドキドキしてて…」と、相手に本心を伝えることによって誤解を与えずに済むのです

この時、俺はこう思った!

・自分もドッキドキだったけど、一生懸命話かけた。
でも、表情をピクリとも動かさずに佇んでいる姿には焦った。「つまらない?」「ムリヤリ誘っちゃった?」と、不安で帰りたくなった。

反応のない表情は、男性を恐怖のどん底に突き落とします。不安になって緊張マックス状態が続くと、どうしようもない疲労から彼の気持ちは冷めていく可能性が大。少々楽しくなくても笑顔を心がけて。

その3:好みが合わず同じことを一緒に楽しめない

「価値観の違い」とは、また少し違いますが「好み」が、大きくかけ離れている二人は、恋愛初期の相性は合わないかもしれません。

お互いに慣れたり、若干マンネリ化してくる中長期になるまで付き合っていけば「この人はこういう人」「それぞれが好きなことをすれば良い」と、お互いのスタイルが確立されていきますが「何もかも一緒がいい!」という感情が強い「恋愛初期」は、そのズレによりギクシャクしてしまいやすいのです。

この組み合わせは厳しい!

・食事や趣味の好みが合わない。
※ベジタリアン&肉食でデートの食事でトラブルが発生しやすい。
———————————-
・お酒好きの彼氏と飲めない彼女。
※酔いながら語り合うことを好むお酒好きにとって、
飲めない相手はツラいときがある。
———————————-
・インドア派とアウトドア派。
※休日の過ごし方に大きな違いがあるので、すれ違いが生じる。

その4:所構わずタバコを吸う

喫煙中の女性

彼もスモーカーの場合は、彼女がタバコを吸っても抵抗を感じないケースが多いのですが、同じ喫煙者としてマナーには厳しいチェックの目が光っています。

路上で吸ったり、ポイ捨てはもっての他。男女を超越したマナー違反には、一気に彼もトーンダウン。最初のデートでの喫煙はなるべく控えて、どうしても吸いたくなったら喫煙コーナーを探して「吸ってもいい?」と彼の許可をとる方が無難です。

この時、俺はこう思った!

【非喫煙者のカレの意見】

・彼女も途中までガマンしていたようだけど、ランチの後に「ごめん!もう無理!」と、店を出てすぐに路上でタバコを吸い出した。タバコを吸うのは百歩譲って許せても、その姿への幻滅はもう拭えない。
————————————————–
【喫煙者のカレの意見】

・タバコは自分も吸うけど、彼女が吸う本数がハンパじゃなくて焦った。工事現場のオヤジみたいに、眉間にシワを寄せて煙を吐き出している強烈な顔を見た瞬間「おれ、無理だ」って思いました。

その5:初デートなのに携帯ばかり見ている

せっかく二人きりのチャンスなのにスマホ片手に誰かと絶え間なくLINEのやり取りをしていたり、SNSのチェックばかりするのはNG!一緒にいる彼は孤独を感じています。

「スマホ依存の傾向」という自覚症状があるのなら、どうしても連絡取らなくてはいけない場合のみ携帯を利用して、その他の時はOFFにする対策を!

この時、俺はこう思った!

・美味しいご飯を食べさせたいと思って連れて行ったお店で、出された料理をイチイチ写メしてSNSに投稿しては、そのコメントに返事を書くんだ。

せっかくの料理が冷めていくのに「ごめんね」の一言もなくて…。「こういう女性は嫌だな」と、心の底から感じた。その後、一度も誘っていません。

「誰にも邪魔されたくないから携帯オフ!!」と、彼の目の前で可愛くスイッチを切って!

その6:彼のプランを厳しく否定する

初デートの場合、彼がご飯をたべるお店などを設定してくれるケースが多いかもしれませんね。そのとき「楽しませたい」「喜ばせたい」という一心から、一生懸命彼が考えたデートプランを否定するようなことを言ってしまっては、深く傷つけてしまいます。

彼氏の胸倉を掴む女性

「えー。ここに来るなら、別の場所がよかった」「ここの食事、美味しくないんだよ」と、否定するのは完全にNGどうしても行きたい場所がある場合や、いいお店を知っている場合は、カレが計画しやすいように希望を伝えてみて。

この時、俺はこう思った!

・雰囲気が良いと思って連れて行ったお店の前で「あぁ。ここかぁ。パスタの味がイマイチなのよね」と、一言。唖然としました。

確かに、実際に食べた感想なのだろうけど、最初のデートくらい何も言わずに我慢してくれる気遣いって無いのかな?って、悲しくなった。

店を選んだ俺のセンスがないんだろうけど、結局その日は何を食べても美味しく感じなかった。

その7:頑張りすぎたファッション

はじめてのデートは気合いが入るものですが「勝負服」も選び方を間違えてしまうと「ガッカリ」というか、彼に恥ずかしい思いをさせてしまいます。

何かを期待しているようなピッチピチなタイトスカートや、大きく胸元が開いているトップスなどは、確実に彼の鼻の下を伸ばすことはできますが「やりすぎ…」「品がない」と、保守的な男性にはドン引きされてしまうことも多々あるのです。

この時、俺はこう思った!

・デートの待ち合わせ場所で彼女に会った瞬間、「おっ!セクシー!」と、ドッキリしましたが、次の瞬間からは恥ずかしさが込みあげてきて、一緒に歩くのが嫌でした。

「いつもこんな感じのファッションだよ」と、彼女が言っていたので「俺とは合わないな」と、その後はデートしてません。もったいないけど、あの感覚に自分が慣れるとは思えなかった。

その8:他の男性の話ばかりする

男友達がいるのは構わないですが、他の男性の話ばかりするのはやめましょう。彼がヤキモチを妬くと同時に「そっちに行けばいい」と考えてしまいます。

共通の友人の話題で盛り上がるのはOKですが、カレ以外の男性の話や恋愛遍歴を自慢げに語るのは控えましょう。

この時、俺はこう思った!

・「私はモテるのよ」と、言いたいのかな?と、思った。「あの人からも誘われて、この人からもアプローチされてる」って言われても、ハッキリ言って「だから何?」って、だんだん腹が立ってきた。

嫉妬というか「デリカシーのない安っぽい女だったのか」って、幻滅だった。