彼氏と喧嘩して別れ話をされる前に!二人の仲がこじれるケンカの仕方

ケンカをしないというのは難しいですが、してはいけないタイミング、言ってはいけない言葉、してはいけないことがあるのをご存知ですか?喧嘩しても嫌な後悔をしないためのポイントを紹介します。

彼氏と喧嘩して別れ話をされる前に!二人の仲がこじれるケンカの仕方

二人の仲が修復不可能に!やってはいけない喧嘩の仕方

些細なことから始まったケンカでも、こじれてしまうと修復不可能になって別れ話にまで発展してしまうこともあります。「こんなはずじゃなかったのに…」と、後悔しても口に出してしまった言葉は取り消すことは出来ても、相手の記憶にしっかりインプットされてしまいます。彼氏と別れ話を切りだされる可能性が高くなる、こじれてしまうケンカの仕方から学んで、おきましょう。

ケンカをしてはいけないタイミング

喧嘩は突然やってきます。ほんの一言、ちょっとした振る舞いが相手の勘に障ってしまい、今起きているトラブルとは関係ない過去のことにまでイライラしてくることも…。だからこそ、喧嘩するときはタイミングが肝心。込みあげる怒りを抑えるのは大変ですが「後で」と堪えることで、お互い別れたくなるほど大きな喧嘩を回避することも出来るのです。

1.食事をしている時はケンカしちゃダメ!

食事をしている時はケンカしちゃダメ!

食事中にけんかをしてしまうと、言わなくてもいい食事の文句や目についた食べ方のマナーなどまでケンカの材料になってしまいます。それに食事も美味しくなくなり、嫌な気持ちも倍増。場合によっては、感情が昂って食べ物を相手に投げつける最悪な事態になることも…。こうなると、もう最悪。単に口で言い争いをしているときより相手への怒りがヒートアップしてしまうのです。

2.相手がイライラしている時は刺激しちゃダメ!

仕事や体調などが影響して相手が見るからにイライラしている時は、嫌味なことを言われても「彼は今、イライラしてるから仕方ない…」と聞き流して、少し距離を置いて接しましょう。相手の負の感情に巻き込まれると大喧嘩に発展してしまいます。このような時は「負けるが勝ち」なのです。

喧嘩中に絶対してはいけないこと

喧嘩中に絶対してはいけないこと

彼氏とケンカをすると、ついやってしまうけどやってはいけません。

1.過去のことを引き合いにだす

今現在のことでケンカを始めたのに「あの時こう言った」「あの時はこうした」など、昔のことを引きあいに出して怒りをぶつけると「そんなこといつまで言ってるんだ!」と、終わらせられるはずのケンカも終わらなくなります。

2.他の人と比べる

「○○さんはあんなに優しいのに、どうしてあなたはそんなに意地悪なの!」などと、他の人と比べてしまってはいけません。プライドを傷つけられた相手は、もっと攻撃的になります。

3.物を投げつける

相手に当たらないように投げたつもりでも、万が一お皿などがぶつかってしまって怪我をしたら大変です。今は家族間でも相手にケガを負わせると、傷害罪として警察沙汰になることも多いので注意が必要。また、相手が大切にしているものを壊してしまうと関係修復も難しくなります。

言ってはいけない言葉

言ってはいけない言葉

言葉ひとつで彼氏の気持ちが急激に冷めてしまうことがあります。怒りの感情にまかせて普段は使わない言葉を選んでしまうと、幻滅されることもあるのでご注意を!

1.「あんた」

乱暴な呼びかけは感情を逆なでするものです。ケンカしている時でも、相手の名前を呼ぶようにすると、あまりひどいことを言わなくてすみます。

2.「顔も見たくない」

顔を見たくないというのは、あなたのことが大嫌いというよりも感情が傷つくものです。言った本人にはそこまでの気持ちがなくても、言われた方はもう帰って来たくなくなります。

3.「出て行って!」

ケンカをしている時に、後先考えずに「出て行け!」と言ってしまうと、本当に相手は出て行ってしまうかもしれません。その時に「戻ってきてほしい」とはなかなか言い出せないもの。反対に出て行けと言われても、出て行かずに話合いを続ける努力をしましょう。

4.「もう別れる!」

別れるという言葉は、たとえ売り言葉に買い言葉でも絶対に口にしてはいけません。その時のケンカは仲直りできても、その言葉が相手の心にずっと引っかかってしまって、何かあるたびにケンカの元になってしまいます。

大喧嘩を回避するためにイラッとしたら3秒待つ!

ケンカの時に、冷静に状況を分析することはかなり難しいことですね。でも、カチンと来た時には、3秒数えて深呼吸! 大事な人との関係がこじれないように、気をつけてくださいね。