同性に嫌われる女・男ウケ重視した行動をとるのが特徴

同性に嫌われる女性はオンナに嫌われていることを気にしていない素振りを見せて意地を張っていることも多いのですが、意外と男と女に好かれるバランスの悪さに悩んでいることも…。

同性に嫌われる女は男ウケを狙いすぎ

女子力が高く、振る舞い方や顔が可愛いので男性ウケは抜群でモテるのに、同性からはとことん嫌われて陰で悪口を言われている女性…。学校や職場など、あなたの身近なところにも思い当たる人がいるのではないでしょうか?

一体、彼女たちの何が周囲の女性たちをイラッとさせるのか?

男性からはチヤホヤされる人気者なのに、女性からの支持率が超低すぎる”同性から嫌われる女の行動パターン”を観察してみました。

1.すぐに甘えた声を出す

『無理~~』『どうしよう…』『いや~ん』『やだぁ~~ん』など、この手のセリフを吐く”同性から嫌われる女”は、例に漏れず”甘たっるく語尾を伸ばした口調で言葉を発するのも大きな特徴”で、自分が置かれている状況と男に好かれるためにとるべき行動を瞬時に判断して実行する能力に長けているのです。

男性に頼りきっているセリフと猫なで声のダブルパンチに男心は一瞬で揺り動かされ、無意識のうちに手助けしちゃうパターン。こんな感じの茶番劇、日常のワンシーンで見かける機会もあるのでは?


しかし、当然のごとく同性であるオンナ達は『男性が近くにいなかったら自分で出来ちゃう逞しい女のくせに!』『女同士でいるときと声のトーンが違うけど…?』と、甘えた声を出してフニャフニャしている女の腹黒さをバッチリ見抜いているので、どうしたって好きになれないのです。

2.男の前とオンナの前で態度が変わる

女子会では”清楚のセの字”も感じさせない程、オヤジ化・オス化している姿を晒しているのに、オトコという生き物の気配を感じた途端に清楚で女らしい振る舞いにチェンジする”あざとさ”を持っているのも同性から嫌われる女の定番要素。

また、人一倍、男性の目や評価を気にするため、普段、後輩や仲間にイジワルな態度をとっているのに”オトコの前でだけ”天使のように優しくなるなど、二重人格的な接し方をサラッとできちゃうほどの図太い神経を持っているので、職場や学校では要注意人物として同性たちは警戒しています。

3.男性(彼氏)との約束を最優先する

女友だちとご飯を食べる約束していても、彼氏との予定が入ると即ドタキャン。遊んでいる最中でも、彼から呼び出されたら友人を置き去りにして行ってしまう。このタイプの女性は、自分がトモダチを誘った立場だとしても関係なく、彼氏(男)を優先するのが特徴。

また、自分の都合が悪くなったときの回避術として沁み込んでいる”猫撫で声”を女友だち相手にも使います。この手の女性たちは男性からは声を掛けられたりチヤホヤされる機会が多いため、差ほど同性に嫌われることを苦にしていません。だから、特に反省することもありません。


失恋したり、彼氏と会えずにヒマな時だけ『遊ぼうよ』と連絡してくるくせに、”自分勝手な理由で平気で約束を破る”ことが多いため、同性からは信用されず嫌われる一途を辿るタイプです。

4.お姫様タイプ

何かと自分が一番でないと気に入らないので、すぐに拗ねて機嫌が悪くなってしまう”お姫様タイプの我儘な女性”

駄々をこねる子供のように、何が何でも自分の思い通りにしようとする習性を持っているため、グループで協力し合って進めているプロジェクトに参加していても、簡単に『止める』『抜ける』と仲間への迷惑も考えずに口に出します。


また、甘え方や男性心理を操るコツを心得ていて、媚びたり、突き放すなど、常に自分が主導権を握るために駆け引きを実践しているため、コロッと騙されちゃったり、あっさり命令に従っちゃう男性も多く、どんどん姫君を調子に乗らせてしまうのです…。『バッグ買ってくれないならデートしない』なんて、客観的に見たら”何様的”な理不尽な要求にも応えます。

ですが、その計算高さは同性にはバレバレなのでウンザリしているし、共同で何かをするのは御免だと思っています。

5.計算が丸見えの行動をとる

何かと得をするために、特に狙っている好みの男性でもないのに思わせぶりな態度をとってみたり、アチコチの男性に愛想を振りまく八方美人。

これらの行為は男性の気を引くためならお手の物。しかし『女性同士で仲良くしていても得することはない』と思っているので、周囲に男性がいないときは横柄な態度をとって威圧感たっぷりの無愛想オンナに戻ります。

6.色っぽさをアピールしすぎる

肌の露出度が高いセクシーな服装で不要なときに身体をクネクネさせるなど、あきらかに男目線を意識したファッションや仕草で気を引こうとしている姿を男性は大歓迎してくれますが同性には大不評。

「出し過ぎ、やり過ぎ、だらしない、軽い、安売りしている」と、冷ややかな目で見られています。セクシーさを全面に押し出して”自分の売り”にしている女性は間違いなく同性から敬遠されます。

7.涙を利用する

絶対に泣くことでもない些細な失敗をしたくらいで、演技をするためにスタンバイしていた女優のようにポロッと涙を流したり、目に涙をいっぱい浮かべてウルウルしちゃう女性。

その健気な姿(偽物)に同情して、男性が甘やかしている様子を見ると『なぜ腹黒さを見抜けないのだ?』と、同性は腹が立つものなのです。

男性がナミダに弱いのは事実ですが、泣けば(泣くふりすれば)何とか事態が収まり『誰かに守って貰えるから』と、腹の中ではペロッと舌を出して抜けぬけと泣き演技を実践しちゃうズルさに共感できる同性は多くありません。

割り切れない思いがあるなら改善を!

同性を嫌う女性心理には”嫉妬が潜んでいる”のも確かなので、『同性なんて信用できない。将来、恋人になったり結婚相手になるかも知れない男性からの受けを狙って何が悪いの?』という意見もごもっともなのです。

しかし、同性との関わりが避けられない学校、会社、趣味のサークルなどでは、やはり、女の醜さや思考傾向を頭に入れた行動をとることは”賢い選択”と言えるかも知れません。

『男性に好かれるなら女性からの評価なんて気にしない!』と、キッパリ言えるくらい割り切った考え方を持っているわけでもなく、心のどこかで同性に嫌われていることを思い悩んでいるのなら日頃の行動を振り返り、気になる点は少しずつ改善し、”人”に好かれる女性を目指してみるのもいいかも?です。