【まつげが抜ける原因】まつ毛カールするビューラーの汚れが犯人!

まつ毛パーマでカールしたいけど「パーマ液による刺激でまつげが抜けるのが怖い」という女性も多いですね
「まつげを挟むだけ」のビューラーはとっても手軽なメイク用具ですがお手入れはキッチリと!

【まつげが抜ける原因】まつ毛カールするビューラーの汚れが犯人!

パッチリ目に必要な「まつげ」を守ろう

ビューラーでクルンと上向きにカールさせると、目を大きく見せる効果がある「まつげ」。育毛剤でケアする人もいるほど、女性にとっては美しさを保つためになくてはならない毛が「まつ毛」ですね。

欧米では「メイクにマスカラは絶対に欠かせない」という程、まつ毛メイクを昔から重要視しています。日本でも「まつげエクステンション」などがポピュラーになりましたが、日本人にはナチュラルメイク派も多く、マスカラを塗らずに、ホットビューラーや通常のビューラーだけでカールを作っている女性も多くいますね。

しかし、使い方によっては「大切なまつげが抜ける原因」になるのがビューラー。

  • 力の加減
  • ビューラーの汚れ

主にこの2つが「まつげが抜ける原因」となります。
今回は「ビューラーの汚れ」を落とすことの大切さと、メイク汚れを落とす簡単な方法を紹介します。

フサフサまつ毛にはビューラーのお手入れが欠かせない

まつ毛カールに欠かせないビューラーは、汚れたまま使っていると「まつ毛が抜けてしまう」という、思わぬトラブルの原因になります。1本でも多く、濃く、長く保ちたい「貴重なまつげ」が抜け落ちてしまうなんて女性にとっては一大事!

ビューラーの汚れでまつ毛が抜ける原因とは

以下の一般的な順番でアイメイクをする場合は、とくにビューラーの汚れに注意が必要です。「ビューラーに付着したメイク汚れにまつ毛が引っ張られるから」です。

まつげ抜ける原因

  1. アイシャドウやアイラインを塗る
  2. ビューラーでまつ毛をカールする
  3. マスカラを塗る

目元に塗ったアイシャドウやアイラインの上にビューラーをあてるため、メイクするたびに汚れが付着します。マスカラを塗ったあとに、もう一度、まつげをカールすることもありますね。この場合は、一回で思いっきりビューラーが汚れてしまいます。ビューラーのまつ毛を挟む部分を確かめてみて下さい。

ビューラーの汚れ

薄っすらと汚れが付着しているはずです。放置していると汚れはベタベタと粘っぽくなり厚くなります。するとビューラーでカールをして目元から離すタイミングに汚れがまつ毛にくっついて抜けてしまいます。

ビューラーのメイク汚れを落とす方法

アルコールでティッシュを濡らす
アルコールスプレーでティッシュや綿棒を濡らします。アルコールは100円ショップで販売している手指用のスプレーでOKです。

ビューラーの「内側と外側」を拭く
瞼にあたるビューラーの「内側と外側」を拭きます。

ビューラーの金具の下部分を拭く
まつ毛を挟む「金具の下部分」を拭きます。

ビューラーのゴム部分を拭く
まつ毛を挟む「ゴム部分」を拭きます。

ビューラーについてた汚れ

ゴムが持っている本来のまつ毛キャッチ力がよみがえり、お手入れ後はいつもよりカールが楽になりますよ。

ゴムも定期的に交換しましょう

ゴムが劣化すると弾力が失われるためカール力が落ちて、まつ毛をビューラーで挟むときに余計な力が加わり、デリケートなまつ毛が抜けやすくなる原因に!ビューラーのゴムはメーカーにより価格は異なりますが、2個入りで100円前後と比較的コストが安いのが嬉しいですね。

直射日光に当たる場所や高温のなかで長期間保管していると、ゴムは劣化が進みます。「大きな目をつくる大切なマツゲのため!」と、ゴムの費用は惜しまずに、せめて月1回は交感するようにしましょう!