社会人はメイクも頑張る!ナチュラルだけど隙のない肌作り

メイク上手になり隊(たい)企画ではメイクに欠かせない情報をたっぷり発信しながらメイク方法やスキンケアに関するお悩みを解決して、女子力アップを叶えます。新年度を迎える春は「メイクデビュー」に関するお悩みを解決!

社会人はメイクも頑張る!ナチュラルだけど隙のない肌作り

【第一弾】社会人のメイクデビュー/ベースメイクについて

新年度、新学期が始まる春にメイクデビューを考える人は多いと思います。特に進学や就職をすると、周りにはメイクをしている人が多く「自分もメイクを始めなきゃ!」と焦りますよね。高校を卒業して、進学をしたときの入学式では特にメイクをしている人が多くて、入学式後は焦ってドラッグストアを巡ったような記憶があります(笑)

しかし、メイクをはじめたての時には、ただただ塗りまくって、無駄に色を付けて…自分に似合う色味もわからないものです。そこで、新生活が始まる春は、メイクデビューに関するお悩みを解決します。

社会人のベースメイクについてのお悩み

ベースメイクは全体の土台になる重要なプロセスです。ベースメイクは手を抜いて、ポイントメイクは気合をいれて盛りまくり…では、なんだかバランスの悪く見えてしまいます。メイクの基本にもなるベースメイクを整えて、綺麗な肌を演出しましょう!

▼社会人らしくしっかりしたメイクをしたい

社会人になったときのメイクでは、相手に与える印象が大切です。しっかり隙のない肌は「仕事ができそう!」という印象を与え、説得力も増します。社会人らしくしっかりとしたベースメイクを完成させて、お悩みを解消します!

 

「会社員になるので、20代の社会人らしくしっかりしたメイクをしてみたいのですが、ベースメイクの仕方がイマイチわかりません!」

 

ゆうこ『なるほど、社会人メイクはナチュラルに見せてしっかりお化粧をしないといけないから難しいですよね。今はどんな風にベースメイクをしていますか?』

 

「乾燥肌なので、下地→リキッドファンデーションの順番で使っています。」

 

ゆうこ『下地とリキッドファンデーションだけなら短時間でサッと完成しますよね!リキッドファンデーションはカバー力が優れているから、時短で肌を綺麗に見せられるのになぜ悩んでいるのですか?

 

塗りすぎてしまって厚ぼったい化粧になってしまいます。厚塗りなので、化粧崩れも早くて帰りにはファンデがドロドロです。」

 

ゆうこ『リキッドファンデーションの厚塗りは重たい印象になって、崩れかたも汚くなりがち…。厚塗りのドロドロファンデーションはなかなか化粧直しにいけない仕事中の敵!』

と、いうことでリキッドファンデーションを活用した「ナチュラルだけど隙のない肌」を演出する方法を紹介します!

使用アイテム

化粧下地
・皮脂テカり防止下地/セザンヌ
ファンデーション
・リキッドピュアファンデーション/キャンディードール
パウダー
・ルースパウダープレストタイプ・ルーセントホワイト/無印良品
メイクアップ専用スポンジ/セリア

社会人ベースメイクの方法

1.たっぷり潤いを与えて、スキンケアで肌を整えた後、「セザンヌの皮脂テカり防止下地/600円(税抜)」を1円玉大くらい手の甲に出して、頬の1番高い位置・鼻筋・おでこ・顎につけてから顔全体に満遍なく伸ばす。

1円玉サイズのメイク下地

セザンヌの下地はサラッとしたテクスチャーなので、出しすぎてしまうこともあります。もし出しすぎても、薄く伸ばすことを意識して、無理にすべてを塗ろうとしないでください。出しすぎて残った分は使わずに拭きとりましょう。

薄く伸ばしたメイク下地

2.下地を満遍なく顔全体に伸ばしたら「キャンディードールのリキッドピュアファンデーション/1490円(税抜)」を下地と同じように、1円玉大くらいの量を手の甲に出します。

1円玉サイズのファンデーション

手の甲で少し伸ばしておくと、顔に塗ったときに「つけすぎ」を防げます。

薄く伸ばしたのファンデーション

3.頬骨・鼻筋・額・顎にリキッドファンデーションを乗せてから、下地と同じように伸ばしていきます。リキッドファンデーションは顔の中心から外側にかけて伸ばしてください。

クマやニキビ跡などが気になる部分には、指でトントン叩き込むように塗ります

4.スポンジを使用して、顔全体にポンポンと優しく叩き込むように肌とリキッドファンデーションを馴染ませます。

メイクアップスポンジ

メイクアップ専用スポンジは100均やドラッグストアで手軽に購入できます。ベースメイクだけでなくポイントメイクにも大活躍なので、持っていると便利ですよ。

5.時間が経ってもヨレや崩れを防ぐために「無印良品のルースパウダープレストタイプ・ルーセントホワイト/1050円(税込)」ブラシで顔全体にクルクルと円を描くようにして塗ります。

メイクブラシ

額や鼻筋のTゾーンや頬骨など、高さを出したい部分は少し多めに塗れば、綺麗なツヤ肌が完成です。

難しそうに感じますが、かかる時間は10分以内です。(笑)自然なツヤ肌なのにコンプレックスはすべて隠せます。「乾燥肌」ということで、リキッドファンデーションを使用し、薄付きなナチュラル肌を完成させました。たくさん塗っていないので、肌への負担も少なく、化粧直しにあまり行けなくても安心です。

厚塗り回避はスポンジで!

ファンデーションは毛穴やニキビ跡を隠そうとしたり、とにかく「肌を綺麗に見せたい!」という一心でついついたくさん塗ってしまいがちです。しかし、たくさん塗ってメイク仕立ての時には隠せていても、短時間で崩れてしまってはせっかくのメイクが無駄になってしまいます。

下地やリキッドファンデーションはスポンジを活用することで、肌馴染みをよくしたり「つけすぎ」を防ぐことができます。スポンジはダイソーやドラッグストアでたっぷり入って500円以下でも購入できるので、チェックしてみてくださいね。スポンジはベースメイクだけでなく、他にも大活躍してくれるので、持っていて損はありません!

今回使用しているコスメはすべて1000円前後と、どれもお手軽価格なのにコスパが優秀なので、とてもオススメです。スポンジを使って厚塗りを回避して、隙のないナチュラル肌を演出しちゃいましょう

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