ホホバオイルの簡単な使い方で乾燥肌をプルプル肌にするスキンケア術

ホホバオイルの使い方はひとそれぞれ。いまいちどう使っていいのか迷ってしまいます。そこでホホバオイル初心者も困らない乾燥肌に効果があるスキンケアの方法を調べました。

ホホバオイルの簡単な使い方で乾燥肌をプルプル肌にするスキンケア術

今更聞けない疑問『ホホバオイルって何?』

ネット上で『コスパ最強』の呼び声も高いホホバオイル。ただ名前は知っているけど、どんな物か分からない人も多いのではないでしょうか?そこでまずはホホバオイルの基本をおさらいしてみましょう。

ホホバ油最大の効果は『保湿力』

ホホバオイルをスキンケアに使う人は多く、その理由は圧倒的な保湿力!ホホバ油の成分組織は人の皮膚にある皮脂膜と非常に似ており、肌へよく馴染みます。

一度も使った事のない人は 2~3滴、自分の手に伸ばしてみてください。スッと肌になじむ為、べたつきがなく、オイルとは思えないさらりとした感触に驚く事でしょう。

肌質にこだわらず誰にでも使える『安全性』

ホホバオイルの成分は、人の皮膚膜とほぼ同じという事は、非常に刺激が少ないという事でもあります。脂っぽい肌、乾燥肌、刺激に敏感な肌など、肌の悩みは人それぞれですが、ホホバ油は肌質に関係なくどんな人にでも使えます。

しかも多く含まれているビタミンEの抗酸化力と、天然の防腐剤としても使われる抗菌力があり、火傷治療やアトピー治療でステロイドの代わりに使われるなど、医療現場でも活躍する、安全性の高いオイルなのです。

もっちり肌になるホホバオイルの使い方

化粧水や乳液代わり、頭皮・ヘアケア、火傷・日焼け治療となんにでも使えるホホバオイルですが、肌荒れをなくし、もちもちのお肌を作るホホバオイルの使い方を紹介します。

ステップ1: ホホバオイルでクレンジング

化粧品は汗で流れないようにオイルベースで作られている事はご存知ですね。そこでクレンジング剤の代わりにホホバオイルを使います。化粧品と同じオイル、しかも分子構造が小さいのでメイクとも馴染みやすく、皮膚へも浸透するので毛穴の奥につまった化粧品も浮き上がらせてくれます。

メイクが浮き上がったら、石鹸で洗い流してください。強力なクレンジング剤ほど肌を乾燥させるのですが、ホホバ油は逆に保湿をしてくれるので、皮膚の薄くシワになりやすい目元のクレンジングには特に効果的。小鼻に使えば角栓もポロポロと取れてきます。

クレンジング剤にホホバオイルを混ぜて洗浄力アップ

ウォータープルーフの化粧品はホホバオイルだけでは上手く落とせない事があります。そんな時は、クレンジング剤にホホバオイルを混ぜてみましょう。この使い方でクレンジング力はそのままに、洗浄後の乾燥から肌を守ってくれます。

ステップ2: ホホバオイルでしっかり保湿

邪魔なものを落としたら、今度はホホバ油を肌に浸透させていきます。肌の保湿にベストなタイミングは、お風呂上りの直後。お肌が蓄えている水分を、ホホバオイルでしっかりキープしてあげましょう。

お風呂上り以外のタイミングでの使い方は、ホホバ油より先に化粧水を使う事をおすすめします。化粧水なしで直接ホホバオイルを使う方法や、ブースターとしてホホバオイルの後に化粧水を付ける方法もあります。ただし、この方法だと繊細な肌のひとではかゆみを感じたり、オイルが伸びにくい事があります。

手で押し込む「ハンドプレス」を徹底

オイルを塗る際、こすると肌にダメージを与えてしまいます。刺激を与えないハンドプレスでしっかりと角質の奥にまで浸透させて乾燥肌に潤いをあげましょう。

初心者は無印のホホバオイルが、おすすめ

空気が乾燥する秋冬だけでなく、紫外線のダメージが増える夏もお肌にとっては厳しい季節。年間を通して使いたいホホバオイルには、コストパフォーマンスが重要ですよね。

ホホバオイルには精製されたものと、無精製(ゴールデン)があり、中には1万円もする高額な商品もあります。そこで初めてホホバ油を試すのなら無印のホホバオイルが、値段も手ごろなうえ、品質も良いのでスキンケアにおすすめです。

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