魅力的な女性の条件・男も女もコロッと落ちる魅力の秘密

魅力的な女性の条件はピックアップするとキリがないほど沢山あるんです。全て条件をクリアする必要はなく、欠点があったって大丈夫!性格や見た目などのチャームポイントを見つけて磨けば良いのです。

魅力的な女性の条件

人を惹きつけて夢中にさせる力を持っているのが「魅力的な女性」ですよね。見た目は美人でも魅力を感じられない人もいますし、一見、地味に見える印象でも輝くようなオーラを放っていて人を惹きつける「魅力的な女性」もいます。

「魅力」を英訳すると Attrction(アトラクション)、Appeal(アピール)、Charm(チャーム)などと表現しますが、日本人の考える「魅力」とは少しニュアンスが違うようです。

また、「男性が考える魅力的な女性」と「女性が感じる魅力的な同性」も、若干、相違があります。

では、以下の順番で「魅力的な女性の条件」を紹介します。

男性が心惹かれる人、女性が憧れる人、男女問わずに人として魅力のある女性の条件とは?

1.魅力的な女性の条件/男性目線

多くの男性は「見た目」から入り、親しくなってから性格や生き方などに魅力を感じていくものです。

▼女らしい美しさが感じられる

”美人であるとかスタイルが良い”という、外見要因が第一印象を大きく左右するのは確かですが「感じの良い人」「ステキな人」と、直感的に感じる女性が魅力的に見える男性は多いのです。

その他にも、男性が外見的に魅力的に感じるコアな部分は以下のとおりで、部分的な見た目に惹かれることもあります。

女性ならではのフォルムの美しさに憧れを抱くのでしょうね。筋肉マッチョ系の男性に魅力を感じたり手のきれいな男の人が好きだったりと、女性にも好みがあるように「魅力の条件」に見た目が入っているのは当然のことかも知れません。

▼危うくて健気である

「女性を守りたい」という本能を刺激する、ちょっとだけ幸薄い儚げな女性に魅力を感じる男の人は少なくありません。

たとえば、以下のように、なんだか危なっかしい人を見ると「自分が守ってあげなくては!」と、男性たちの騎士道精神が燃えるのです。

ただし、魅力的な女性の条件は「弱い」だけではクリアしません。自身の不運を前面に出して同情を買おうとしたり、有利な状況をつくりだし利用して甘えたり、卑屈になっている女性ではなく、健気に前向きに生きようとしている一面も不可欠なのです。

▼身だしなみを整えている

キレイな素肌、シャンプー香りが漂う髪の毛、きちんと整えた爪など、気を遣っていなければ清潔感を保つことはできません。

「少しでもキレイでいたい」という女心から、美しさをキープする努力を怠らないことも魅力的な女性の条件なのです。

▼優雅で上品な振る舞いができる

男の人は意外と女性の行動やしぐさをチェックしていて「上品」「女らしい」「ガサツ」等と判断を下しています。

また、好きな女優やアイドルの立ち居振る舞いをテレビドラマやバラエティー番組で観て、影響され、出会った女性に投影することもあります。

男性たちが優雅で上品と感じる仕草は以下のとおり。

口に食べ物が入った状態で喋ったり、クチャクチャと音を立てながら食べたり、自分中心に物事を考えたり進めようとする「出しゃばりタイプ」や、椅子に座るときも大股開きで周囲の視線を気にすることもないガサツなタイプの人は「魅力的な女性の条件」を備えているとは言えませんよね…。

▼適切な言葉づかいができる

全てのシーンで敬語が適しているとは限らないので、相手に不快な思いや失礼な話し方をしないことと「キレイな言葉づかい」であることが魅力的な女性の条件ですね。

優れたコミュニケーション能力も魅力的な女性の条件のひとつなのですが、中でも「言葉づかい」は大きな役割を担うものなので侮ってはいけません。

ボキャブラリーが豊富な人は、自分の伝えたいことを様々な表現で伝えることができ、女らしい言葉遣いは、相手の心を和ませるチカラがあります。

「ハラ減った」より「お腹が空いたね」、「アイツ、マジうぜえ」より「あの人、ちょっと苦手なの…」など、同じ意味を持っていても表現の仕方ひとつで相手に与える印象は大きく変わります。

2.魅力的な女性の条件/女性目線

女性は同性に厳しい目を持っていて、男性のように外見だけでは騙されません。心からの憧れは「内面の美しさが備わっている人」に対して抱くのがほとんどです。

流行のブランド物で着飾り素顔がわからないほど厚化粧していても、中身が伴わなければ尊敬もしないし「魅力的でステキだわ」とは思いません。これが女性の怖さですよね。

ただし、芯のある中身の伴った女性に対しては素直に敬愛の念を抱き、内心では「悔しいな」と思っていても、魅力的である事実は認めるものなのです。

▼似合うスタイルを確立している

「人気モデルのメイクを真似しちゃおう」等と、世の中のトレンドに飛びつく前に「似合うかどうか?」を考えてから選択することも魅力的な女性の条件です。

持って生まれたセンスの良さの他に、好きな色、素材、形などをハッキリと頭の中に描くことができるので、流行やブランドに惑わされることなく、自分の目と感性を信じてオリジナルスタイルを確立できるのです。

▼自分なりのスキルを持っている

ここで言う「スキル」とは、医師免許を持っているとか、博士号を取得しているということではなく、日常の生活で自慢できる・自信があることです。

たとえば、「友人と気軽にお喋りをしながら手早く美味しい料理を作れる」「ビーズなどでセンスの良いアクセサリーを作れる」「マッサージが上手い」など、周囲に喜んでもらえることを、さり気なくできる点が魅力に繋がるわけです。

また、職業に自信と誇りを持っている女性も魅力が満ち溢れています。伝統工芸の和紙を梳いたり、染色の技術を持つ女性、建設業で紅一点、ヘルメットをかぶり、男性に負けずに汗をかきながら重い機材を運んでいる女性などは、手が荒れたり、汗をかいて体が汚れることもかまわず真摯な表情で働いている姿が魅力的です。

それぞれ違う分野のスキルですが、自分が選んだものに対して真剣に取り組んでいる姿が周囲から見れば「美しい」「魅力的」と、感じられるのでしょうね。

ただ器用なだけでは魅力的とは言われないのです。どれだけ真面目に時間をかけてスキルを磨いてきたかが肝心なのです。

▼自分の意見をジブンの言葉で話せる

他人の意見や世間の風評に左右されずに、自分で考え、自分の意見を自分の言葉で伝えられる女性は毅然としています。

周囲の評価を気にして自分の意見を言えない(言わない)、テレビのコメンテーターの感想や意見を鵜呑みにして、自分では深く考えずに、自分の意見のように話している人もいますよね。

自分の意見をハッキリ言うことによって敵をつくったり、リスクを負うことも覚悟して行動に移せる女性は同性にとって憧れの存在なのです。孤立することを怖れない女性は、それだけで尊敬に値します。

時には「頑固」「生意気」「自己中」と思われてしまいがちですが、魅力的な女性には「自信」「意志」「信念」が備わっているので、相手も納得してしまうのでしょう。

▼独りで行動することを楽しむ

”女性は群れを好む”と言われています。トイレに一緒に行く人、登下校を共にする友人を学生時代に探しませんでしたか?社会人になってからも、食事、旅行、遊びに行く仲間を募る習性は持っていますよね。

「一人じゃ寂しいから」「誰でもイイから、一緒に行動する人が欲しい」「お一人様は哀れに見えるから…」という気持ちから遊び仲間を探すようでは、魅力的な女性には程遠いと言えるでしょう。

確かに友人と行動を共にして同じ体験をするのも楽しいですが、毅然と単独行動できる「ひとりを楽しめる大人の女性」は魅力的です。哀れでも、寂し気でもありません。

「皆で過ごす時間も良いけれど、ひとりで行動するのも楽しいものよ」と、明るく言える女性が魅力的に映るのかも知れませんね。

▼ディープな恋愛経験がある

「恋愛経験が豊富な人」ではなく、「誰かを深く愛した経験のある女性」を指します。付き合った男性の人数が多いだけで「恋愛」というものを熟知していると誤解される場合もありますが、いくつもの恋愛遍歴によって恋愛に対する意識が歪んでしまうことがあります。

その恋が成就しなかったとしても、懸命にひとりの男性を愛したことによって深く広く豊かな経験を積み、女としての深みが増して魅力的な女性になっていくのです。

「人を本当の意味で愛する気持ち」を知っているので語る言葉にも重みがあり、恋愛相談をすると信頼に応えてくれるようなアドバイスや意見をくれます。

たった一度の恋で恋愛のすべてを学ぶ女性もいれば、男性遍歴を繰り返しても学習しない女性もいるということです。

3.魅力的な女性の条件/男女共通目線

男女のどちらも魅力を感じる女性は、つまり「ひとりの人間として魅力がある」ということですね。そしてむしろ、万人を惹きつけるのは以下の条件を兼ね備えた女性です。

▼知識や経験が豊富

博学で何を聞いても解りやすく説明してくれる知的な女性は頼りになり、魅力的に見えます。例えば、以下のようなこと。

美味しいレストラン以外に料理や食材にも詳しくて、実際に料理も上手で手際が良ければパーフェクトです。

自慢するとかアピールするのではなく、ごく自然に様々なことにワンランク上の対応ができることが魅力的な女性の条件です。また、デキない人に対して「こんなことも出来ない?」という言葉や態度は決して表に出しません。

▼相手の話を良く聞き理解が早い

言いたいことや訴えようとしていることに耳を傾けて心情を理解する努力をして、話している相手のタイプに合わせた対応ができることも魅力的な女性の条件に挙げられます。

理系の頭脳が発達している人は言語に対しては無頓着で言っていることが難解すぎて上手く伝わらないなど、誰もが自分の気持ちを上手に伝えられるとは限りません。想いはあってもコミュニケーションが苦手な人もいますよね。

人は「この人は話をよく聴いてくれて、自分のことを理解してくれている」と、思わせるような会話ができる女性に魅力を感じるのです。

▼周囲の空気を読んで気遣いができる

相手の心情を察して細かい気遣いのできる女性は、男女共通して「居てくれると有難い存在」として歓迎されます。

誰もがその場を楽しく過ごしたいのに、場違いな言動で台無しにする女性もいますが、気遣いができる女性は、常にバランスを考えて行動します。

賑やかな場面では?

その場にいる人たちが楽しめる話題を提供して盛り上げる。

静かな場面では?

場の空気を読んで控え目に行動する。

公共の場面では?

周囲に迷惑をかけないようにルールを守る。

いつも落ち着いて上品に振る舞うことばかりが良いとは限らず、その場の雰囲気に合わせて自分も順応できる女性は周囲の人をも幸せにします。

▼目的意識を持って頑張っている

ノーメイクでも肌がツヤツヤして”良い顔”をしている女性アスリートのように、目標に向かって精進している女性は周囲にも良いエネルギーを発します。

その他にも、自衛官、消防士、警察官など男性と同じく厳しい訓練を受けている女性、男性の中に混じって働く工事現場や建設業、伝統工芸などで職人の仕事をしている女性など、必死に頑張っている姿はとても魅力的で人を惹きつけます。

▼大切にしたいものを持っている

何かひとつでも大事なものがある人は、他人に対して優しく寛大になれます。「相手にもかけがえのない大切なものがあるはずだ」と、思えるからです。

「守りたいもの」「大事にしたいもの」を認識している人は慎重すぎて面白みに欠け、魅力は感じられないと思うかも知れませんが、その人にとって大切なものが何かに気づかされると、感動に値する場合もあります。

家族を大切にする

親や子どもや配偶者を守り慈しみたいと思っている人は、他人の家族への想いにも共感できます。ペットに対する愛情も同じですね。

老いた親の健康を気づかう娘の健気さ、幼い子の幸せを願う母親、仕事に行き詰った夫を励ます妻からは、家族を想う大切さが伝わってきますね。

仕事を大切にする

自分の仕事にプライドと責任を持ちガンバっている人は、職種が違う人でも大切にしている気持ちは共有できるので理解が早いです。

趣味を大切にする

直接、仕事や利益に結びつかないことでも、自分が一生懸命になれるものを持っている人は、心に余裕ができるので魅力に繋がります。

仕事や趣味を生き甲斐としている人も、精一杯にやっている姿が眩しく微笑ましいです。誰でも好きなことをいているときは顔が輝きます。

自分を大切にする

自分を大切にできない人は、他人のことも大切に思えません。健康や社会的行動に気をつけることによって大人の風格が出てきます。

愛情を注いでいる対象は人それぞれですが、大切なものへの情熱やパワーが内側から溢れる魅力のエネルギーになるのです。

▼人を惹きつける魔力を持っている

女優やアイドルでも「美人ではないけれど、なにか魅力のある人」っていますよね。特別に演技が巧いとか歌唱力があるわけじゃないのに、何かキラリと光るものが備わっていることこそ「魅力的な女性の条件」なのです。

これは、意識して用意できるものではなく「天性のもの」とも言えますが、自分でも気づかないうちに放っている心に秘めた魂の輝きが人の心を捕らえるのです。

秘めた輝きって?

・自分なりの人生哲学がある
信じる道を突き進み、周囲の評判や噂に惑わされない

・自分の世界を持っている
感性が豊かで周囲を客観的に見ている

・夢を持っている
目的ではなく単純に「夢」です。「こうなったら、いいなぁ」という理想を抱いている。

・自分の「座右の銘」を持っている
共感できる言葉、教えとなる名言を常に頭に置いて行動している

これらは、たぶん意識している訳ではないのでしょうが、結果的には魅力の発信源となっているのです。逆説としては、「夢も希望もない人」「自分のモラルのない人」には魅力がないということですね。

魅力に気づいて磨くことも大切

自分のチャームポイントには自信を持って、さらに磨くことによって「魅力」は倍増します。誰もが魅力を内包しているのですが、全ての条件をクリアする完璧な人は存在しないはずですし、気づかないままの人もいます。

人間は「表裏一体」で、相反するものの元となるものはひとつなのです。表と裏の関係がバランスよく、外に向かって発信している状態が「魅力がある」と言われている源なのかも知れません。