顔の肌をきれいにする方法・3つのポイントが自信をつくる

シミや吹き出物のない白い肌、みずみずしい透明感のある美しい肌になりたい女性に!
きれいな肌になれるシンプルで基本的なスキンケア方法を3つ紹介します!

顔の肌をきれいにする方法・3つのポイントが自信をつくる

顔の肌をきれいにする方法は意外と簡単

女性ならだれでも憧れる、透明感があってキメが細かくシミや吹き出物もない「顔のきれいな肌」は、どうやったら手に入れられるのでしょうか?部分的に隠すことも可能な腕や足をはじめとするボディとは違い、いつも人目に晒されてる顔の肌をきれいにする方法を紹介します。

すべて基本的なケア方法ですが、顔の肌を美しくきれいにするには「シンプルなスキンケア」が最も大切なので。「防ぐ・戻す・補う」この3つポイントを押さえて美肌づくりのステップを実践しましょう。

顔の肌をきれいにする方法/防ぐ

「肌の白さは七難を隠す」という言葉があるように、女性の肌というのは白いほど良いとされ「美人の条件」と言われることがあります。綺麗な状態を保つには、シミ、ソバカス、日焼けなどのダメージを防ぐことが大事!

▼ビタミンと吸収を促進する食材をセットで摂取する

こたつの上にカゴに入ったみかん

ビタミンCが美白に必要なのは、いまや常識ですね。しかし、ビタミンCは熱に弱いため、料理によっては効果を発揮しないこともあります。ビタミンCによる美白効果を狙うなら、カルシウムやマグネシウムなどと一緒に摂り、調理法にも注意を!

▼サングラスで日焼けを防止する

外出時に顔や体には日焼け止めを塗っている人でも、目のケアをしている人は多くありません。紫外線は目からも吸収されるのです。皮膚が露出していなくても、目が紫外線を受けると体が防御態勢に入り皮膚が黒くなるという怖い研究結果があります。大きめのサングラスで、目からの日焼けを予防しましょう。

顔の肌をきれいにする方法/戻す

皮膚のハリや弾力、潤いは肌内部の水分量と関係があります。失ってしまったハリと潤いを取り戻して顔の肌をきれいにする方法を紹介します。

▼コラーゲンを再結合させる

肌のハリや潤いを保ってくれるコラーゲンは、年齢と共に減少します。老化すると関節が痛むのは、クッションの役割をしているコラーゲンの量が減って摩擦が起きるからなのです。ビタミンCと鉄分を一緒に摂ってコラーゲンの再結合を目指しましょう。

▼美肌になれる時間帯に眠る

横になって寝ている女性

22時~翌2時迄のゴールデンタイムに眠ると「高価な美容液より、きれいな肌になれる」と言われています。これは、実践してみると「本当にすごい!」と実感できます。美しくなれる時間帯に眠るだけでしわが薄くなり、目の下のクマ、しぼんだ皮膚もふっくら回復してきます。

顔の肌をきれいにする方法/補う

「肌の透明感」は、キメの整った肌が光を反射して均一に滑らかに光を放つことから感じられるものです。弛(たる)みなどによって皮膚に凸凹があると影や光ムラができ、肌がくすんで見えるのです。キメの整ったきれいな肌にするには、まず表面の角質や汚れをしっかり取ることから始めましょう。

▼肌の表面をきれいにする

洗顔する女性

くすみの原因になるのは「余分な角質や汚れ」。洗顔の際に、テニスボールの大きさになるくらい、しっかり泡立てた洗顔料で肌を押さえるように洗います。肌表面の傷もくすみの原因になるため、ゴシゴシ洗わないように注意。

▼美容成分を内部まで浸透させる

洗顔の後に水分を補給する化粧水や美容液は、肌の内部にまでしっかり浸透するものを選びましょう。角質層で美容成分がとどまっていては、表面はしっとりとしていてもハリや弾力にはつながりません。粒子は細かいほう内部までしっかり浸透します。

上へ戻る