冬ネイルデザイン【雪模様】が可愛い!冬だから際立つ雪ネイル

冬ネイル定番人気の「雪柄ネイル」を紹介します。矢印模様を組み合わせれば、簡単に雪柄が描けますよ。ラメなどを使用すれば更に華やかな印象に仕上がるので、冬の雪ネイルを一度試してみて下さいね!

冬ネイルデザイン【雪模様】が可愛い!冬だから際立つ雪ネイル

冬の季節にオススメ!簡単な「雪柄ネイル」

寒い季節にぴったりな「雪柄ネイル」はとってもお洒落でオススメのネイルデザインです。矢印模様を応用して雪柄を作れば、簡単に綺麗なモチーフが完成!思ったよりスムーズに簡単に自慢できる爪になれますよ。

用意するもの
マニキュアの場合 初心者さん用のメモ
ネイル用ファイル 爪やすりのことです。自爪を整える時は自爪用ファイルを選びましょう。
オレンジウッドスティック マニキュアを塗った後、ラインを修正する時などに使用します。
ベースコート 仕上がりが美しくなり、マニキュアのもちも良くなります。
マニキュア(ベース色) 濃い色にすれば、雪模様が引き立ちます。
ネイルアート用マニキュア(白色)
またはアクリル絵の具(白色)
またはポスターカラー(白色)
雪柄を描く素材を用意しましょう
トップコート 速乾性効果のあるものが便利です。
細筆 アートをする際に使用します。

冬ネイルに使う道具

1.ネイルファイルを使用して、爪を好みの長さと形に整えます。ネイルデザインを活かすために、甘皮の処理は念入りに行ないましょう。好みの形と長さに整えたら下地となるベースコートを塗り、爪の縦スジや凹みを修正しましょう。

綺麗に仕上げるために爪の下準備をしてネ

2.ベース色となるマニキュアを爪全体に塗ります。乾いたら2度塗りを行い、むら塗りがないように仕上げます。

3.マニキュアが完全に乾いたら矢印模様を利用し、雪柄を描いて行きます。細かいアート作業に慣れて来たら、更に細かくラインを描き加えるように工夫すると、「雪の結晶」として完成度も高まります。乾いたら更に2度塗りを行い、きれいな模様になるようにラインを整え、色ムラがあれば補正しながら仕上げます。

4.まず縦方向に矢印を描きます。

ベースが乾いたら矢印で雪の結晶を作っていこう

5.縦方向に描いた矢印のもう一方の先端にも「V字の傘模様」を加えます。

縦矢印のスタート側にも矢印の先端を描いて両矢印にする

6.次に、横方向に同じ模様を重ねます。

横方向にも同じ要領で両矢印を描く

7.最後に、それぞれ縦横に描いた矢印の内側に、小さなV字の傘模様を加えれてトップコートを塗れば雪柄の完成です。アクリル絵の具や、ポスターカラーを使用した場合には、完全に乾いてからトップコートを塗るように注意しましょう。

矢印で雪ネイルが出来ました!!

模様が乾いたらトップコートを塗って完成!!

応用版として、ラメを加えれば、雪柄が更に際立ち、全体的に華やかな印象に!一枚の爪に何個か大小の雪模様を散りばめると、思いっきり可愛いネイルデザインになりますよ!

ラメやホロで冬ネイル感がアップするよ

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