キープしてる女・本命じゃないからこそ男がとる言動

彼の言動から自分が本命ではなく「都合のいい女」だったと気づかされてしまうかも?もっと愛されたい、大事にされたいと今の恋愛に不安を感じているのなら、そろそろ潮どきかも知れません。

キープしてる女・本命じゃないからこそ男がとる言動

ただキープできればOKな女にオトコがとる態度

好きだった彼とカップルになれたと思っていたのに、付き合っているうちに彼の言葉や態度がなんかおかしい…。どう都合よく解釈をしようと思っても「本命の彼女」っぽい扱いを受けていないような気がする…。

『遊びか?』『二番目か?』『キープしてるだけ?』『都合のいい女なの?』と、自分が彼にとって「本命以外のオンナ」である疑いが持ちあがり、決定的に気づかされてしまう瞬間があります。

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ショックを受けますが…、ココは逃げずに「カレの言葉の意味」を考えて真実と向きあってみましょう。

本気で彼女のことが好きだったら「見せない」けど、とりあえず「キープしている女性への態度」とは?

1.『誰だっけ?』と…
友だちや家族の話をしても忘れる

それ誰ととまどう男性

付き合っていると、自分の友だちや家族の話題は自然と出てくるものですね。

何回も会話に友人の名前を出しても『まったく覚えていない』ということは、あなたの話を真剣に聞いていない証拠

彼女のことがホンキで好きならデートしているときに少しでも楽しく会話しようという心理が働くので、周囲の人物に対しても関心を抱くもの。

はっきり言って今は…

残念なががらアナタには興味がない…。

2.『これは自分の問題だから』と…、
真剣な話をしてくれない

彼が悩んでいる様子を見れば『何か力になってあげたい』『応援したい』と、彼女なら思うハズ。でも、自分に対してはマジメな話をしてくれないパターン。

頬杖ついて困る男性

こんな話題ばっかり…

・ギャンブルの結果
・夜遊びの計画話
・文句やグチ

※など…、娯楽や気分が悪くなることしか話題にしない。

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恋人同士なら将来のことやお互いの家族のこと、仕事への考え方などの話をしながら理解を深めたいと思うものですよね?

『私でも力になれることがあるかも…』
『何か悩んでる?』

…と、彼に問いかけても相談や反応がなかった場合は、信用されていない可能性が。

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【それでも彼のことが好きなら】

自分は彼にとって重要な存在ではないと割り切って付き合うべきかもしれませんが、焦らずに信頼関係を少しずつ積み重ねて行くことも大切ですね。

3.『仕事が忙しいから』と…、
仕事優先で次のデートの約束をしてくれない

仕事が忙しいのは事実でしょうが、本命の彼女であれば関係が気まずくならないように、次のデートの約束を提案するなど「埋め合わせをする気遣い」があるハズ。

デートしたいのと、目を見開く男性

「とりあえずの彼女」の場合は?

・いつでも自分の都合優先!
・フォローなし!
・文句は受けつけない!

特に仕事にのめり込むタイプの彼氏の場合、本命でない彼女のことは忘れてしまう傾向がもっと強くなります。

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【それでも彼のことが好きなら】

男性は基本的に仕事と恋愛は分けて考えられるので、仕事に区切りがつくと「彼女と会いたい」と思うようです。

少し余裕を持って彼の仕事が一段落しても連絡して来ないようなら、そろそろクールダウンする時期なのかも…。

4.『2人だけでいる方が楽』と…、
家族や友人に紹介しようとしない

家族はともかく、友だちを紹介しない男性は信用ができません。

友だちのいない男性も別に珍しくはありませんが、一緒に飲みに行ったりLINEなどで連絡を取りあっている仲間がいるのに「アナタに会わせない」ということは、長く付き合っていく気持ちがないのかも。

または友人たちは…

「真」の本命のカノジョor好きな女性の存在を知っている!

※彼の過去の恋愛を知っているので会わせてバラされないよう警戒している場合も。

そして家族や友人に紹介してしまうと「真剣に付き合っている彼女」と思われるのを恐れている可能性もあります。

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【それでも彼のことが好きなら】

さりげなく『今度、あなたの家に行ってみたい』『あなたの友だちとも会ってみたい』と言って反応を見るのも良いかも……です。

5.『…………。』と、
あなたのことを何も聞いてこない

窓を向いてつぶやく男性

本命の彼女であれば、あなたがどんなことに興味を持ち、どんなことを喜ぶのか知るために色々とデータを集めたがるハズ。

また出会う以前の「自分が知らない過去のこと」にも興味を持って当然です。どのような家族構成や環境で育ったのか知ることは、相手を理解する上でとても有効だからです。

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▼じゃあ何で興味もない女性に思わせぶりな態度を見せながら側に置いておくのか?

それは…。

「キープでもいいや」と、もともと女性の気持ちを大事に出来ない自己中オトコだから!

相手を気づかったり優しくすることをしなくても「望んだときに側に居てくれるオンナだ」と、すっかり傲慢になっているのです。

恋愛につきものなのは?

理由なく「相手を知りたい」という感情!

※過去の恋愛遍歴に限らず、趣味や生い立ちなど全てが興味の対象に。

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【それでも彼のことが好きなら】

試しにアナタから彼のことをいろいろ聞き出してみましょう。

それでも『じゃあ君の家族は?』と聞き返してこない場合は、ツラく悲しい恋を覚悟したほうがいいかも。です…。

二番目の女でもカレのことが好きなら?

自分がキープの彼女であると気づくのはショックでしょう。でも心から幸せになるためには「真実」に気づいて彼との関係を考え直すことも大切です。

きっぱりと別れてしまうのも良いかも知れません。「つなぎ」「二番目のオンナ」であっても本当に彼のことが好きで別れたくない場合は、気持ちの変化を信じて少し粘ってみるのもひとつの方法かも。

キープと思っていた女性が、いつのまにかオンリーワンの失いたくない女性に変わって行くこともあります。人の気持ちは永遠ではないのです。

「永遠にこの愛は変わらない」と思い誓って結婚しても離婚するカップルはたくさんいますが、その逆に「とりあえずの彼女」と思っていた女性と一生連れ添う男性もいます。

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