旦那の実家へ行きたくない・秘かに思ってる義両親への不満

旦那の実家に行きたくない理由は人それぞれ。どうしても我慢ができない時は、ダンナに相談をしてストレスや嫌だと思っている原因を理解してもらって、協力しながら解決をしてくださいね。

旦那の実家に行きたくないワケ

正月などの年末年始やお盆など結婚した夫の実家に行く機会ってたくさんありますよね。

本当の親子みたく接してくれて、仲が良い関係なら実家に帰省することも結婚生活の楽しみの1つとなりますが、面倒で苦痛だと思うお嫁さんがいるのも事実です。なぜ彼女たちは、旦那の実家に行きたくないのでしょうか?そこには義理の家族ならではの確執があるのかもしれません。

そこで、世の中のお嫁さんたちが思っているけども口や表情には出さない、旦那の実家に行きたくない理由を紹介します。

1.実家に帰ると旦那が子供に戻るから

結婚をした男性と地元が同じで、お互いの実家も車で数十分の距離にあるのなら義実家に行くことも苦にはなりませんが、飛行機などを使って行く遠方にあるのなら旅費がかさみますよね。

子供がいればその分お金もかかるし、長旅でお世話も大変です。年に1度しか行かない場所はお嫁さんにとって「義両親に会いたい!」気持ちではなく義務感だけが残るのかもしれません。

しかも、義両親と完全に打ち解けていなく少しでも気を遣う仲なら「ゆっくりしていきなさい」と言われても正直落ち着きませんよね。

義実家は旦那さんにとっては生まれ育った家ですので気も緩み、子供に戻ったみたいに部屋でダラダラ、のんびり昼寝をされると子供の世話はお嫁さん1人でやらなければいけなくなりますし、正直苦痛でしかありません。

2.育児の仕方に文句を言われるから

お嫁さんにとっては可愛い息子や娘ですが、義両親にとっても可愛い孫となりますので「しっかりした子に育って欲しい!」との思いがあるのかもしれません。

子供が偏食だった時に言われる文句

・手料理を作って食べさせているのか?
・ファストフードばかり食べさせているんだろ!

偏食は、子供自身の好き嫌いなので親が無理に「食べなさい!」と言っても直るものではありませんし、お嫁さんだって日々悩んでいることを帰省するたびに指摘されるのは精神的にも苦痛ですよね。


また、いくら心配でもデリカシーのないことも聞きたくありません。

お嫁さんがケチなのではなく、旦那さんのお小遣いから服を購入すると決めていても、ギャンブルなどで使い果たす行為をしていたら買える服も買えなくなりますよね。

3.義実家がゴミ屋敷だから

本来、落ち着いて過ごせるハズの実家がゴミで溢れかえっている家なら入りたくもありませんよね。

義実家がゴミ屋敷になるワケ

・寝室は物置と化している
・ペットが縦横無尽に部屋中走り回っている
・お金がないわけではないのにお風呂に入らない
・リビングにベッドを置いて居間で生活をしている

掃除も旦那の親がしているわけではなく、義両親の子供たちがしているのなら頻繁には出来ないし、掃除が下手だったら逆に汚らしくなるだけですよね。

また、浪費家な性格なら物が増えていく一方で、ゴミを捨てたり整理整頓するわけでもないそうです。年末年始に義実家を掃除するためだけに帰省なんて、お手伝いさんではないのだから行きたくないのも無理はありません。

4.義理の姉が子供に冷たくするから

旦那の姉妹が結婚をしていなくて「早く嫁に行きたい!」と相手探しに一生懸命で自分中心の性格をしているので、気分が悪いと夫婦の子供に冷たく当たるそうです。

旦那やお嫁さんへの態度が悪いなら、まだ許せますが自分の気分が悪いことを理由に甥っ子や姪っ子に冷たくするなんて許せませんよね!

子供も怖いおばちゃんが居る家には近づきたくないそうで、帰省する時期になると駄々をこねるそうです。義理姉の結婚が決まり、お嫁さんの気持ちが分かってくれるようになることを期待しています。

5.長男の嫁というプレッシャーがある

旦那さんが田舎の出身だと年末年始だけではなくお盆などの行事がある際には親戚一同、実家に集まりワイワイとすることが多いですよね。

義理の両親とは仲が良くて、会えば挨拶だけで済ませず少し砕けた話も出来る間柄ですが、長男の嫁の立場だと親戚一同集う義実家では、プレッシャーに押しつぶされそうになることがあるそうです。

義実家で感じるプレッシャー

・振る舞いを笑われるのではないか
・どういう所で見られているか分からない
・長男の嫁に相応しくないと思われたらどうしよう

特に、自分の実家では親戚が集まる習慣が無かったお嫁さんは、手伝いの仕方に変なところが無いか気になって仕方がないので旦那の実家に行く足が遠のく傾向にあるのです。

6.義実家の手伝いをさせてくれない

旦那の実家に行って「何もせずに過ごす」と、両親から「どんな神経しているのかしら」と思われる可能性もありますので「掃除手伝いますよ!」「料理何を作ればいいですか?」と、姑へ聞きますよね。

でも、義母から「気を使わなくていいから」と言われても、本人としては落ち着いていられませんよね。

両親や旦那が寝転がっているからといって、自分も寝転がって過ごすのは失礼にあたりますし、家の周りにチョッとしたカフェとか買い物が出来る場所があればいいのですが、無い場合はただ座っているだけで、義実家へ行くことが億劫になることもあるそうです。

7.子供に合わせる行動を理解してくれない

自分たち夫婦に子供がいれば「ご飯の時間」や「睡眠時間」など、当然子供に合わせて行動することが多いですが、自分たちの都合しか考えてくれない義両親と付き合う帰省シーズンは憂鬱な気分になりますよね。

義実家に行きたくない妻のエピソード

以前、子供が小さい時に、義実家へ行く際「お昼前までには来て」と、言われました。

「子供のお昼寝の時間と被るので別の時間に出来ませんか?」と聞いたところ「大丈夫でしょ」と言われ仕方なく指定された時間に行きましたが、予想通り子供は眠くてグズるので大変な思いをしました。

1日中子供の機嫌をとるのは母親の仕事なので苦になりませんが「しっかり躾けているの?」と、言われっぱなしの義実家には行きたくなくなりました。

「子育てをする大変さ」を分かっているハズなのに、自分たちの都合しか考えてくれない義両親の家には行きたくなくなるものですよね。

8.夫の嫁は酷い扱いをされるため

夫の実家である義両親の家は、古い習慣が残っているのか「男絶対主義」で、嫁は「入浴時間」も決められていて、別の時間帯に入ろうとすると尋常じゃないくらい怒られます。

食事も「1番粗末そうなもの」が嫁のご飯で、おかわりも禁止です。私たち夫婦は夫の身体が弱く、経済面の大黒柱に介護、家事も妻である私がこなしていますが、それでも「夫のほうが偉いのだから、言うことに従え」など、平然と言ってきます。

彼女自身も夫を立てるようにしていますが、あまりにも酷い扱いなので2度と行きたくないそうです。

9.不仲でギスギスした雰囲気のため

義実家には夫の兄家族も同居していますが、家族仲が悪くてピーンとした空気が張り詰めているので、とても気を遣います。

義実家の不仲関係

・主人と義兄
・義兄と義兄嫁
・義兄夫婦と義両親

みんなの仲がそれぞれ悪いので会話をしているところも見たことがなく、家の雰囲気も悪いです。

幸い嫁の私は「義両親」「義兄」「兄嫁」とも上手くやっていけているのですが、帰省するたびに皆がお互いの不満をぶつけてくるので苦痛になっています。

年に数回の親孝行でもありますし、それぞれに感謝の気持ちがあるので、自分の務めだと思って聞き役に徹していますが、やはり気が重いので義両親一家にはなるべく近づきたくありません。

ガマンできない時はダンナに相談する

年に数回の訪問や毎月のことでも「イヤだなぁ…」と思いながらする事は、どうしてもストレスが溜まります。

「今年もこの時期が来たなぁ…」と、我慢をするだけではなく旦那さんに相談をして、ストレスの原因を上手に取り除くことが大事なポイントです。

ぜひ、毎年溜まりにたまった本音や愚痴を理解してもらえるように、説得してみてくださいね。