【呼び捨て派?○○ちゃん派?】恋人に言ってほしい呼び方☆

「大事にされてる感じがするから」と、ちゃん付けは根強い人気!また、2人だけしか使えない「呼び方」って、親密さがグッと深まりますね。しかし、オリジナリティがある呼び方ほど、TPOを考えて使わないと恥をかくことも…。

【呼び捨て派?○○ちゃん派?】恋人に言ってほしい呼び方☆

恋人の呼び方ってどれが理想?

恋人にあなたはどのように呼ばれていますか?「○○ちゃん/○○さん/呼び捨て」などが一般的ですよね。その他にも周囲も知っていて、小さい頃から呼ばれている「あだ名」「二人だけのあだ名」で呼びあっている!なんてカップルも多いと思います。

では、皆さんは恋人にどう呼んでもらいたいと思っているのでしょうか?恋人同士の理想の呼び方や「こんな呼び方がイイ!」と思っている男女の心理などを紹介します!

呼び方は2人の関係をあらわす?

呼ばれ方の違いに気づく女性

呼び方によって彼女が感じる気持ちや、周囲の人たちへ与える印象も大きく変わるようです。スタンダードな3パターンの呼び方、それぞれの違いとは?

「ちゃん」付けの場合

可愛らしい言葉の響きが残る「ちゃん」付けは、彼氏に名前を呼ばれるたびに「大切にされている」「女性として扱ってもらっている」のだと感じたり、仲良しな印象を受けるので他の人が聞いても不快に思われることがありませんね。

恋愛で主導権を握りたい女性が好む傾向あり!

「さん」付けの場合

「ちゃん」付けよりも、チョッと「距離」を感じさせる「さん」付けの呼び方は、尊重されている感があったり「ちゃん」付けと同じように「名前そのものを大切にされている気がする」という女性の意見があります。

他の人が聞いても「お互いを大切にしあっている印象を受ける」とのこと。

「親しき仲にも礼儀あり」の精神が美しい(#^.^#)

「呼び捨て」の場合

「男性に支配されたい」「引っ張ってもらいたい」と、思っている女性が呼び捨てを好む傾向があるようです。また、自分も相手を呼び捨てにするのは「彼と対等の関係を築こう」「他の誰よりも彼との距離を縮めたい」という意識の表われ。

確かに呼び捨てのカップルからは、親密で仲良しな印象を受けますね。

「2人だけ」という特別感が支持されています。

オリジナリティのある呼び方も人気

彼氏のアダ名を呼ぶ彼女

カップルが街で彼氏や彼女の名前を呼んだとき「ん??今のは何だ?」と、一瞬、気になってしまう呼び方を耳にすることがあります。恋人同士が仲良くなれるなら、どんな呼び方をしようと自由なのです(笑)

みんなが知っているあだ名

友人や家族などからも呼ばれている、慣れ親しんだ「あだ名」で呼ばれたいと思うのは、もともと友達同士だったりグループ交際をしていたカップルに多く見られます。

彼氏、彼女として付き合いはじめても「仲間」という意識も強く、友人たちとの関係も大切にしている人たちに多いようです。

「呼び捨て」にも共通する「親しい証」「特別感」があり人気!

二人だけのあだ名

二人だけのあだ名で呼びあえるのは、仲良しカップルの特権です。二人だけの特別な時間や場所をどこにいても確保し、二人の世界にどっぷり浸かることができる熱々のカップルが好んで使うようです。

甘い世界を彷彿させる「特別なあだ名」は、他の人を寄せつけません(#^.^#)ドン引きされてもラブラブだからOKなのですね。

男性は彼女からどう呼ばれたい?

ガッツポーズ男子

一方で男性は、付き合っている彼女からどのように呼ばれたいと思っているのでしょうか?やはり、「○○くん」や「○○さん」が圧倒的な人気です。

呼び捨てにされると「見下されているように感じる」など、男のプライドが傷つくといった意見があるように、二人きりの時は優しくても、両親や友達の前になると威張って横柄な態度に変わってしまう男性っていますよね。

彼氏のプライドが高いなら!

「くん」付けや「さん」付けで呼んで、その場だけでも彼氏の「男を立てて」あげましょう。

TPOや相手が納得してくれる呼び方がベスト!

「さん」付けでも「呼び捨て」でも「特別なあだ名」でも、お互いが納得のうえなら問題ありませんが「その呼び方やめてよ」と、もし、彼がリクエストしているのに「私はこう呼びたいの!」と、彼の気持ちや状況を無視しているのであればNG

恋人同士なら、毎日のように名前を呼び合うはず。「嫌だ」と言っている彼氏は、その度にストレスを感じることに。相手の意見も尊重してあげて下さいね。

また、TPOも考える必要があります。デート中に彼の会社の上司とバッタリ遭遇したときに「こんにちは。ピロリンの彼女です」と、2人の世界を「公の場」に持ちこんでしまうと、彼女としての印象はもちろん、彼の評判もガタ落ちに…(^_^;)。

お互いに名前を呼び合うごとに、愛が深まる「心地よい響きの呼び方」が見つかりますように☆