彼氏の潔癖症を診断!潔癖な男性と上手に付き合う女性の心構え

「掃除」や「手洗い」など、何かと細かいこだわりがある潔癖症の人…。こんな彼氏と付き合うと女性は大変で疲れてしまいます。それでも彼氏のことが好きなら、彼を支えられる女になることが必要!

彼氏の潔癖症を診断!潔癖な男性と上手に付き合う女性の心構え

潔癖症の彼との付き合い方をチェック!

清潔な見た目でキレイ好きな彼氏と思っていたら、『実は潔癖症だった…』ということに悩む女性も多いのです。

潔癖症は強迫性障害と呼ばれる精神疾患の1つで、本人が生理的に受け付けない不潔なものに触れられない、見るだけでも苦痛になる…、といった症状。

潔癖症の人の特徴
———————–

  • 他人が触ったものには触れられない
  • 誰かの手料理が食べられない
  • キチンと整理整頓されていないと気がすまない
  • ホコリやばい菌が気になって1日中掃除している
  • 電車のつり革に触れない
  • 共用の洋式トイレに座れない

———————–
このような症状が多く当てはまったら危険かもしれません。

潔癖症の彼氏に悩む女性に、潔癖症の男性との付き合い方を紹介します。

1.ムリに彼と合わせようとしない

潔癖症は他の人とはちょっと違った考え方をしているもの。ときには理解できない行動を取ることがあるかもしれません。

彼女が気を遣って彼の全てを理解しようとしても、ワケがわからずにストレスになってしまうことも・・・。それでは彼との関係に支障がでてしまいますよね…。

だから、彼氏が潔癖症だからといって彼女まで無理をして合わせる必要はありません

彼の潔癖なところを見たときは?

・「こんなに綺麗好きな人もいるのね」
———
これくらいの余裕を持ったキモチで対応
※イライラしても疲れるだけ!

一緒に暮らしているなら、掃除は思い切って拘りの強い彼に任せてしまうことがオススメ!むしろ彼もそれを望んでいることが多いのです。

○バツのカードを持つ女性

「ありがとう」と感謝の言葉を添えるだけで、これからずっと張り切って掃除してくれますよ。

2.彼の感覚を否定する言葉をかけない

潔癖症の男性の行動に文句を言うのはNG!

「汚れてないよ」「気にしすぎだって」という言葉は、彼を傷つけて落ち込ませてしまうことにだけ…、ときには反撃されてしまうことも・・・。

例えば、「ドアノブ」

・普通の人の感覚
「扉を開けるただの部品」
———
・潔癖症の人の感覚
「他人が触ったもの」
「バイ菌まみれの汚いもの」

ドアノブを握る男性の手

彼の基準で一旦汚いと感じると、キレイになるまで落ち着かずに除菌をして清潔にしようとすることもあります。

ここで「おかしい」と言うと大変!彼自身も『自分がちょっと変なこと』を少しは自覚しているから、精神的に不安定になってケンカになってしまうことも…。

黙って見守ることも必要です。

3.彼に言われる前から「清潔な女」になる

彼氏から「もっと清潔にしてよ」と言われ続けるのは女性にとって大きなストレス…。
それならいっそのこと、彼女の方から先手を打って先回りするのも一つの手段!

これでもか!「清潔な女」アピール

外出先から帰宅したら…
☆即効でシャワーを浴びる
☆着ていた服は洗濯して着替える
☆ケータイを除菌シートで拭く

全身をキレイにしてから部屋でくつろぐことがオススメ!

シャワーを浴びる女性

外で着ていた服装のまま部屋で過ごされることは、潔癖症の男性からすると結構ツライものなのです…。

彼と同じような生活をすると?
———————–

  • ダメだしから解放される
  • 彼も彼女も心情を理解し合える

———————–
潔癖症になるのは難しいかもしれませんが、少しでも歩み寄ることで彼のキモチを理解して受け入れることができるかも?

4.彼の潔癖症の治療をする

「なんとなく…」「気分的に…」といった男性であれば、普通の人よりも綺麗好き程度で済ませることができます。

しかし、行き過ぎた潔癖症は“強迫性障害”と呼ばれる「こころの病気」と診断されることも…。もちろん、これは病院で治療できる症状です。

カウンセラーに治療を受ける男性

行動療法やカウンセリングなどの治療法がしっかりとあるから、彼が潔癖症のことを気にして改善したいと思っているなら、専門医に相談してみることをオススメします。

彼のキモチを理解できる女になる

彼氏が潔癖症だと女性とは全く違う価値観を見せつけられることもあります。

これで、お互いが大きなストレスを感じると2人の関係が悪化してしまうことも…。女性自身がツライことも多いかと思いますが、もしかしたら彼もまた苦しんでいるのかもしれません。

☆「潔癖症なことを除けば完ぺきな彼氏なのに…」
———
そう思うのは彼のことが本当に好きだからかも?

彼のキモチをわかって、『ありのままを受け入れること』で目に見えない優しさを示せるいい女になると、彼は安心してくれます。

彼女にできるのは彼の行動を認めて、彼が持っている不安な感情を分かち合うこと。その上で、彼が気にしていることから意識を少しずつそらして敏感になった神経を癒してあげてください。