男に嫌われる話し方とウケない理由12パターン!
女友達とは違い、男性との会話では自然と声のトーンや態度など変わる方も多いですよね。でも…あんまり男ウケを意識して逆に引かれていませんか?男子からはあくまで「会話がしやすい」女子が好かれるようですよ!
「聞いててイラッとする!」
オトコに嫌われる話し方12選
どんなに美人でも、話し方や声に違和感があると何となく魅力が半減してしまいますが、逆に見た目は地味でも心地よい声で話す「声美人」には心惹かれるものがありますよね。
話し方や声というのは五感に訴えるものがあるので、聞く側にも好き・嫌いが出やすいのですが、一般的には『聞いていて、すんなりと話が耳に入ってくるか?』という点が好かれる話し方の条件となります。
では、「男性に嫌われる話し方」や「男性が生理的に受けつけない声の出し方」にスポットを当てて、男ウケが悪い理由も添えて紹介します。
見た目とともに話し方を意識した麗しい女性を目指すなら、この12パターンを反面教師として参考にしてみて!
1.甲高いキンキン声
女性の声は男性に比べると元々トーンが高いものですが、さらに高い声で話す女性がたまにいます。本人に自覚があるのかないのか、生まれつきの声の高さなのか…いずれにせよ、あんまり高すぎる声は相手に不快感を与えてしまう原因に
“落ち着いて、できるだけ低い声で話す”ことを心がければ相手に与えるキンキンした印象も改善されますよ。
男性が嫌う理由
ストレスを感じる
生理的に受け付けない
話を聞く気になれない
ヒステリックな性格に思える
2.抑揚がなくて暗い
女性と比べて気持ちを読み取ることが得意ではない男性陣は、表情を変えずにまるで台詞を棒読みするように単調に話されることを嫌がります。
人間なので感情があって当然なのですが、それを読み取れない話し方をされると相手は真意がわからず戸惑うのです。
男性が嫌う理由
何を考えているのかわからない
話す言葉から感情が読み取れない
怒っているように感じる
3.早口でまくし立てる
いつ息継ぎをしているのかわからないほど、会話中に早口でまくし立てる癖のある女性は要注意!
自分の言いたいことを伝えたくて焦ってしまうのかも知れませんが、会話は言葉のやりとり、つまりキャッチボールが大事。一方的なマシンガントークでは壊れたラジオを聴かされているようで、伝えたいことが相手の耳に伝わりにくくなってしまいがちに…。
男性が嫌う理由
話が聞き取れないのでポイントがつかめない
会話を成立させるのが大変
4.テンポが遅すぎる
マシンガントークも考えものですが、話すテンポがゆっくり過ぎる女性もいつ話の本題に入るかつかみにくく、聞いている側は大変です。
聞き取りやすさではゆっくりとしている方がベターですが、職場などでスピードが求められる場合には、周囲の都合を考えないあまりのマイペースさにイライラする男性も少なくありません。
男性が嫌う理由
あまりにマイペースでついていけない
イライラが募ってしまう
5.声が小さすぎて聞きとれない
ボソボソと小声で下を向いて話す女性も『え?』『なに?』と聞き返すことが重なり、会話中のストレスに繋がります。
自分に自信がないという気持ちの表れかもしれませんが、聞き取れないほど小さい声で話されると男性は会話をすること自体が苦痛になってくる場合もあります。
男性が嫌う理由
話が聞き取りにくいので会話が素^ムーズに続かない
友人と引き合わせづらく、気を使う
6.目を合わせない
会話の基本は「相手の目を見て話すこと」。この行動は、言葉だけでは伝わりにくいことを視線でフォローする役目を担っていますが、「相手と目を合わせるのが怖い」と感じる気の弱い性格やシャイで奥手なタイプの女子も多いですよね。
「恥ずかしがり屋さんだな~」と可愛く思われる可能性もあるとはいえ、あまりにも目を逸らされると「俺、嫌われてるのかな…」なんてとんだ勘違いを生むことにもなりかねません。
基本や礼儀というよりも、自分の意思を明確に伝えたいのであれば相手の目を見てしっかりと話すのが一番!ということですね。
男性が嫌う理由
視線をそらされると信用できない
感情が読み取れない
7.相槌を打たず反応が薄い
こちらが何を問いかけても反応がなく、相槌も打たない相手と話していても、イエスなのかノーなのかもわからず空しくなってきますよね。
本人的には単に反応が薄いだけで「何も聞いていない」というワケではないのでしょうが、会話を楽しむにはつまらない相手となってしまうのです。
男性が嫌う理由
感情がないように見える
自分の話が面白くないのではないかと落ち込む
怒っているのではないかと心配になる
8.乱暴な言葉遣い
親しい関係であれば、ときどき会話のなりゆきで漫才のツッコミのように『……ってオイ!』『ふざけんなよ!』などと合いの手を入れて盛り上がることもあります。それでも男性目線を意識するのであれば、基本的には乱暴な言葉遣いはできるだけ控えたいトコロ。
また、『だよね』『でもさ』『ヤダよ』というタメ口は、友人や恋人同士になれば会話の中で自然に出てきて当然ですが、あまり親しくない相手にいきなり使われると男性は引いてしまいます。最低限のマナーとして「目上の人や年上には敬語を使う」というのを徹底すべきかも?
男性が嫌う理由
女らしさが感じられない
自分が馬鹿にされているような気がする
とても家族や友人に紹介できない
9.威圧的な口調
『そんなことも知らないの?』
『え?それがどうしたの?』
『そんなことどうでもいいでしょ』
どうしてこんな口調になってしまったのか…その理由は謎ですが、いつも威張っていて上から目線の話し方をされると、仲良しの関係でもやっぱりイライラしちゃいますよね。
男性が嫌う理由
会社の女上司と話しているみたい
自分が女王様になった気でいるのがムカつく
上から目線”にイラッとさせられる
10.相手の話をさえぎる
人が話しているときに会話の途中で『ところでさぁ』と全然違った話を振ってきたり、相手が最後まで話さないうちに『それはダメに決まってるよ~』と話の腰を折るのはいけません。
「人の話を最後まで聞く」という当たり前のルールを守れないのは、男性から嫌われても仕方のないこと。相手の言い分をしっかりと聞いて、反論があれば聞き終わった後にまとめて伝えるのが最低限の会話ルールです。
男性が嫌う理由
話を聞かずに早合点されるとイラつく
話をさえぎられると、続きを話す気が失せてしまう
11.自分の話にすり替える
何を話していても、結局は自分の話に持っていってしまう女性。
『私の場合は…』
『私のときは…』
『私だったら…』
お決まりのフレーズで延々と自分のエピソードを語りだし、こちらが問題提起している話題とはいつの間にか180度違った話に脱線している場合も珍しくありません。
男性が嫌う理由
自分のことにしか興味のない女とは話しても不毛
話すこと自体が時間の無駄に思える
自己中で性格が悪そう
ナルシストっぽい
12.否定から入る
『っていうか~』
『イヤ、そうじゃなくて~』
相手の話すこと全てを否定で返すオンナは、間違いなく男性だけではなく同性からも嫌われるタイプ。
例えば、食事デートなどでカレが『美味しかったね』と言うと『○○の方がよかった』『店員のサービスがイマイチだった』など、とにかく文句をつけたがります。
男性が嫌う理由
ウンザリして何も話したくなくなる
一緒に話してても疲れるばかりで楽しくない
「相手との会話を成立させる気持ち」が大事
相手のことが大好きなのに会話中なぜかイライラするという場合、以下の2つのポイントに理由がある可能性アリ。
話すときのテンポ
話の組み立て方
この違いが大きすぎると、会話中に無意識のうちにストレスを感じたり、嫌悪感を抱くものなのです。
例えば、一人が早口でもう一人がスローな話し方をする場合。
理論的に物事を考えるタイプで “理由と結論などのポイントを押えた話し方”をする習慣がある人が、『ほら、あそこのアレの何とかっていうお店の丸い物のことだよ』なんて“抽象的な話し方”をされたらどう感じるか?
きっと、会話のキャッチボールのテンポが乱れてしまい、『だから結論は?何を言いたいワケ?』と、表面には出さなくても心の中では相手もイライラしているハズです。
もちろん二人の相性もあるでしょうし、性格的にコミュニケーションをとるのを苦手とする女性も多いかと思います。それでもやっぱり、好きな男性と話がかみ合わないほど悲しいことはありませんよね
嫌われやすい話し方のポイントを抑えた上で、相手男性の性格なども考慮した会話を心掛ければ、アナタの好感度はよりアップします◎いかに相手との会話を成立させられるかを意識して、本命のカレとの会話を楽しんでくださいね