年下男性に効くアプローチ術・年齢差を上手に利用する方法

年齢差がある年上女性に憧れは持っているものの、一歩踏み出せないでいる片思い中の年下男子は多いもの。そのため、女子側が積極的になってアプローチしないと二人の関係が発展する可能性は低いかも…?

年下男性に効くアプローチ術・年齢差を上手に利用する方法

年下男性への恋愛アプローチ術5パターン!

カッコ良くて可愛い年下男性が身近にいたら、気にならない女性はいませんよねでも、自分が相手の男性よりも年上だと、アプローチするのにも躊躇したり『変なアプローチして嫌われたらどうしよう…』とマイナスに考えがち。

確かに、間違ったアプローチ方法をしたら年下男性の心を掴むどころか嫌われてしまうコトだってあります。ただでさえ自分が年上という負い目を感じている中、振られちゃったらこれまで築いてきた自信はガラガラ音を立てて崩れ、失恋からずっと立ち直れなくなっちゃうかも知れません。

『そんなの絶対イヤ!』という年上女子の皆さまに、今回は年下男性への恋愛アプローチ術6つを紹介します。年下オンナとしての魅力を最大限に活かして、大好きな年下男性との恋を実らせてくださいね

1.他の人が褒めないポイントを褒める

男性を褒める女性

年下の男性はまだまだ社会経験が少ないので、職場の年上に褒められると『自分よりデキる人に認められた!』とテンションUP!ただし、褒めるときは『頑張ってね』『努力してるんだね』と抽象的な表現ではダメ。せっかく褒めても彼の心には響きません。他の人がなかなか褒めない、具体的なポイントを探す必要があるのです

例えば…

今日のプレゼン、意図がよく伝わる良い内容だったよ

いつも人の長所を見つけるのが上手だね

同世代の友達をフォローしていてすごいね

もし、これが同級生やさらに年下だったら『うわ、コイツ上から目線かよ!』とカチンと来てしまうこともありますが、年上のアナタだからこそ褒めても嫌味にならないし、彼も素直に喜ぶことができます。先輩からの意見ならそんなコト思わないので大丈夫。カレを観察して、良いと思うところをたくさん見つけて褒めちぎって自信をつけてあげましょう

2.困っていたら助けてあげる

男性はプライドの高い生き物。だから同世代の人から手助けをされると、下に見られて気分になり落ち込みます。でも、年上の女性であれば素直に助けを受け入れることができるので、彼をサポートしてアピールしちゃいましょう!

どうやって助けるのが理想?

『手伝ってもいいかな?』と下手に出てサポートを!

もちろん、年上だからと言って『手伝ってあげるから、早く資料持って来て!』なんて恩着せがましく乱暴にフォローしたり、『私、アナタのお世話してあげてるんです。年上ですから!』感を出してしまっては彼も窮屈に感じるだけ。

年下の相手をフォローするときは、目線を同じにして『これ、1人でやるの大変だよね~』と共感しながら手伝ってあげるとアナタへの好感度がグッとアップしますよ

3.色気を振りまく

髪をかき上げる女性

足を組み直す
髪の毛をかきあげる

年上女性にしかできないセクシーな振舞い。年下の男性は女性の色っぽい仕草に敏感です。同世代にはない、大人の色気を大いに活用して彼の前でアピールを!

年下男性を惑わす色気って?

仕事モードからOFFモードに切り替えたとき、ラフなファッションを見せる
品のあるヒールを履いて、足首を強調する
ハイクオリティの大人っぽい香水を付ける

気になる彼が年下だと、どうしても彼の年齢に合わせて元気に振舞おうとしますが、それでは“若作りしてる痛い年上オンナ”のイメージを持たれるだけ

相手が年下だからといって若作りしないで、年齢に合った色気で勝負するのが成功の秘訣!年相応の落ち着きの中に、たまにドキッとするような大人っぽい振る舞いを意識すれば、それだけで彼には十分魅力的に見えますよ

4.たまには失敗を見せる

年下目線だと、どこか完璧で隙が無いと思われているのが年下女性。そこが魅力のひとつとも言えるのですが、もう少しギャップを見せて彼にアプローチさせる隙を与えた方が相手から親近感を持ってもらえますよ。

どんなスキを見せるべき?

・服を裏表反対に着る
・何にもない場所でこける
・仕事に支障のない忘れ物をする

人は誰だって失敗をするものですが、その一方で『やっぱり年上の人って自分とは違うよな…』と思っている男子が多いのも事実。あえてちょっといつもとは違った一面を見せて親しみやすい雰囲気をアピールしましょう。自分と同じ一面があると分かれば、彼からアタックしてもらえる可能性も上がります!

5.悩みを聞いて、甘えさせる!

男性を慰める女性

大抵のオトコは母親のような包容力に飢えています。でも、やっぱりプライドが邪魔をして同級生にはその弱音を堂々と吐き出すことはできません。ここで年上のアナタが、彼の悩みを聞いて思い切り甘えさせてあげましょう

気を付けたいポイント!

悩みを聞いたとき、アドバイスはOKだけど説教はダメ!

相手が母親のような包容力を求めているからといって本当に母親みたいな対応をしては、カレにとっての“母親代わりの女性”になることはできても、それ以上の存在になることはできなくなってしまいます。

それは、もっと人生経験を積んだらわかることだから!

そんなの、みんな我慢して生きてるんだから!

つい、未熟な彼の悩みを聞いてしまうと説教したくなっちゃいますが、ここで説教をしちゃうと一気に彼の恋愛モードがオフに切り替わることに…『それは大変だね』『大丈夫?無理しないでね』と、お姉さんのように優しく甘えさせてあげるのが一番効果的な対処だと心得てくださいね。

6.デートでカレの見せ場を作る

『年下男子には年上女子に対し甘えたいという気持ちがある』…とはいえ、人目がある場所でそれを強要するのはもちろんNG。特にデートなどでは自分ばかりが彼を引っ張っていくのではなく、相手にリードを渡すことも大切です。

どうやって華を持たせるか?

ちょっとしたことでも、相手に決定権を与える!

『全てを女性にテキパキ決められると、オトコとしての面子が立たない…』という複雑な男心を持っている方は少なくありません。もし、アナタがデートスポットや食事するお店を「ここ行きたい!」と決めたのであれば、食事のメニューはカレに決めてもらうなど、小さなことでも相手に決定権を与えて男性のプライドをくすぐってあげましょう

彼氏に食事のメニューを決めてもらう女性

年上である自分からリードしてあげて!

世の中の男性を見ていると、圧倒的に“年下女子”を好んでいるイメージがありますよね。でも、男性のみんながみんな年下好きというワケでは決してありません。

でも、高嶺の花のようなイメージが強い年上女性に対し、年下男子が手を出しにくいと感じているのは事実。つまり、気になっていたとしても、女性に対し憧れの感情で止まってしまうケースが少なくないのです。

だからこそ思い切ってアプローチを!

他人が褒めない細かいところを褒めてあげる
年上女性ならではの大人の色気をアピールする
カレが困っていたら、下手に出てさりげなく手伝う
ちょっとしたスキを見せて、相手からのアプローチを誘発する
悩み相談では、説教するのではなく優しく寄り添う
時にはカレに決定権をあげる

年下男性との恋を発展させるのはアナタ次第。年上の女性から手を差し伸べてあげることができれば、気になる年下くんとのカップル成立も夢じゃなくなりますよ