パンダ目を絶対回避するマスカラの塗りかたマスター

メイク上手になり隊(たい)企画ではメイクに欠かせない情報をたっぷり発信しながらメイク方法やスキンケアに関するお悩みを解決して、女子力アップを叶えます。第二弾では「アイメイク」に関するお悩みを解決!

パンダ目を絶対回避するマスカラの塗りかたマスター

パンダ目を回避するマスカラの塗りかたとは?

マスカラの有無はアイメイクの重要なカギになるので、毎日欠かせないアイテムです。しかし、朝に家を出るときにはしっかりカールされて、綺麗に上向きのまつ毛も時間が経つと、落ちてしまい、目の下が真っ黒になってパンダ目に…。

オフィス、学校はもちろん、デート中になれば最も避けたいパンダ目は、しっかりウォータープルーフのマスカラを使用しても、防げないので困ります。そこで、メイク上手になり隊(たい)企画第二弾では、アイメイクについてのお悩みを解決していきます!

今回のお悩み

夕方になるとマスカラが滲んできパンダ目になってしまいます。
ウォータープルーフタイプのマスカラを愛用しているのですが、1日綺麗な状態を保てません。日中の皮脂や汗をかいても、綺麗なままの状態を保つ、マスカラの塗り方のコツを教えて欲しいです。(30代)

と、いうことでパンダ目を回避するマスカラの使いかたを紹介します。鏡を見て、パンダ目になった目元にガッカリ…に、終止符を打ちましょう!

パンダ目回避のマスカラ術

使用アイテム

(1) マスカラベース01 ボリューム/ファシオ
(2) ピュアフリー アイラッシュ(ブラック)/スカルプDボーテ
(3) ホットアイラッシュカーラー/貝印
(4) ビューラー

マスカラでパンダ目回避するときに使うアイテム

1.ビューラーでまつ毛をしっかり上げて「ファシオのマスカラベース/1,100円(税抜)」を根元からしっかり塗る。

ビューラーでマスカラをしっかり上げる

マスカラベースは1日中カールキープさせるための重要なプロセスです。マスカラベースを塗ったら、乾くまで他のポイントメイクやベースメイクを完成させておきましょう。

目のアップ

2.マスカラベースが乾いたら、貝印のホットアイラッシュカーラーをまつ毛の根元 → 中間 → 毛先に当てて、自然なカールを仕上げる。

3.まつ毛を1本ずつ綺麗に整えるために「スカルプDボーテのピュアフリー アイラッシュ(ブラック)/1,797円(税抜)」を、毛先からダマにならないように塗る

ピュアフリーアイラッシュをティッシュオフする

液が付きすぎるとヨレや崩れの原因になるので、一度ティッシュオフすることがおすすめです。

4.すべてのメイクの仕上げに、ホットアイラッシュカーラーでまつ毛の根元から毛先に向かってカールを整える

他のポイントメイクの合間に行えるので、簡単に美しいまつ毛を演出することができます。今回、パンダ目にならないマスカラの塗りかたで重要なプラスアイテムはマスカラ下地とホットビューラーです。

▼マスカラ下地のいいところ

マスカラ下地は、マスカラを塗りやすくしたり、カールをキープしてくれる効果があるので、美しいまつ毛を演出するときには欠かせないアイテムです。

ファシオの「マスカラベース01 ボリューム」

マスカラ下地の効果

・カールキープ
・ロング、ボリューム効果
・マスカラの塗りやすさアップ

今回使用したファシオのマスカラベースは、まつ毛に塗ると白っぽくなるので、仕上げにマスカラを塗り忘れないように注意が必要です。ファシオのマスカラ下地は、ウォータープルーフと皮脂プルーフ効果があるので、汗をかいても落ちにくく、強力カールキープをしてくれます。

ファシオのマスカラ下地

マスカラを塗りやすく、落としにくくしてくれる効果もあるので、長時間たってもパンダ目知らずの目元を演出してくれるアイテムです。

根元からまつ毛を持ちあげるカールアップブラシを使用していて、ひと塗りで1日中綺麗に上がったまつ毛が完成します。マスカラを塗りにくいしたまつ毛にも使えて、とても便利なアイテムです。パンダ目を回避して、1日中綺麗にカールしたまつ毛を演出するために、マスカラ下地が欠かせません。

▼ホットアイラッシュカーラー

カールがキープできずに下がってきたまつ毛についているマスカラが下まぶたについて、パンダ目になってしまいます。ホットアイラッシュカーラーは、カールをキープさせたり、お化粧直しの時にも使えるアイテムです。

コテやアイロンで髪の毛のスタイリングを変えられるように、まつ毛も熱の力を使うことで、しっかりとカールをキープさせる効果があります。お化粧直しの時には、下がってきたカールを持ち上げられるので、とても便利です。

ホットアイラッシュカーラーは、2,000円前後で購入することができて、ポーチに入るくらいコンパクトなものや、お洒落なデザインのものまでたくさんの種類が販売されています。ドラッグストアや電気屋さんで手軽に購入できるアイテムで、一つ持っているだけでいつでも大活躍です。

しかし、熱でカールをつけるものなので、長時間当てすぎたり、やけどには注意が必要です。髪の毛と同じようにまつ毛も傷んでしまうので、メイクオフした後にはまつ毛美容液で保護するなど、まつ毛のケアも大切にしてください。

パンダ目回避のために!マスカラ液を調節

いつものマスカラに、マスカラ下地とホットアイラッシュカーラーをプラスするだけで、パンダ目を回避することができます。ウォータープルーフのマスカラを使わなくても、マスカラ下地とホットアイラッシュカーラーがあれば、1日中美しいまつ毛を演出できるので、おすすめです。

また、マスカラのつけすぎもパンダ目の原因になります。ブラシを容器から出したまま使うと、ダマになったり、マスカラ液が付きすぎてしまうので、ブラシをティッシュやコットンで鳴らすことが大切です。美まつ毛をキープして印象的な瞳を演出しましょう