男性の「気になる人」になれるアプローチ!効果大の3ステップ

気になる人へのアプローチは人知れず単独で行うのは,、断られた時のリスクが高い。
まずはグループ行動で彼にゆっくり接近していきましょう。プライベートでの接点が増えれば、恋の成功確率もグンとアップ!

男性の「気になる人」になれるアプローチ!効果大の3ステップ

気になる人の「気になる存在」になる方法

接点が少なくて距離がなかなか縮められない好きな人に「最近なんか彼女が気になってきた」と思わせるためのアプローチ方法は、周りの人に溶けこみながら徐々に接近していく3ステップが成功のカギ!

ステップ1
グループ行動で日常の接点を増やす

一緒にいる時間が多い相手には親しみを感じたり、仲良くなるキッカケを掴みやすいものですが、職場や学校では仕事や勉強があるので、お昼休みなどタイミングを外してしまうと「一緒に行動する機会」を確保することが意外と難しいですね。

まだチョッと距離がある気になる人を誘うときは、単独で行動をおこすよりも友人に協力してもらい「グループ単位で何かをしよう」と誘ってもらうと、以下のメリットがありますよ。

  • 相手の警戒心が和らぐ
  • 万が一、断られた場合でも逃げ道ができる
  • 1対1でデートするより緊張しないから失敗のリスクも減る
  • グループ行動なら誘いやすく、彼もノッてきやすい

気になる人を休日のバーベキューや地域のイベントなどに誘ってもらい「それぞれの日常」の中で会う機会を増やしていくなかで、会社や学校では思うようにできない「自分の良さをアピールするキッカケ」を作ります。

友人に協力してもらう際には彼も一緒のときに、「あっ、あなたも一緒に行く?」と、自分のことは「ついで」に誘ってもらう演出をしてもららって下さい。

「行くって言っちゃったけど、イベントの会場の場所ってわかる?」「BBQって、何もって行けばいいんだろう?」など、素朴な疑問を彼に投げかければ会話をするキッカケを作りやすくなり、スムーズにいけば「じゃあ、一緒に行こうか。」など、嬉しい進展のチャンスも!

ステップ2
気になる人の「呼び方」を変える

普段、「サイトウさん」など苗字で呼んでいる気になる人を「日常の接点」の中で、下の名前やニックネームで呼んでみる方法。

いつもとは違う呼び方に、彼が一瞬戸惑ってもサラッと無視をしてその後は何度か「新しい呼び方」を続けます。

タイミングを見計らって「あれっ?なんか楽しい雰囲気だったから、つい下の名前で呼んじゃった」と伝えた後に、「ごめんね、こっちの方が呼びやすくって!たまに○○君って呼んでもいい?」と屈託のない笑顔で伝えます。

会社や学校では、これまで通りの呼び方に戻し、「オンとオフ」をハッキリさせます。「プライベートでは名前」「会社では苗字」とその都度、彼に「この前と違う呼ばれ方だ」と感じさせ、混乱を与えます。

フランクな呼ばれ方は「日常でしか味わえないこと」を、徐々に彼も覚えていきますよ。

ステップ3
控えめタッチで限りなく近くに寄る

気になる人をその気にさせる効果的で実践している女性も多い「ボディタッチ」ですが、男性とまだ精神的な距離がある場合は「慣れなれしい」と逆効果に…。

その危険を回避するために、「直接タッチ」はしません。

ギリギリラインを攻めていきます。

日常での接点がふえて運よく彼の隣に座ることができたら、雰囲気の流れのなかで「自然」に彼のほうへなだれかかるように、彼に自分の体が当たるかあたらないか微妙な位置に止めます。

少し慣れてきたら、男性が冗談を言った後などに、彼の二の腕あたりを「ツン」と突くように「超~軽めのタッチ」。

「気を引くためにボディタッチしています!」という、あからさまな感じがしないのでバレずに彼をドキッとさせて恋を意識させることが出来ますよ。