夏の恋は盛り上がるけど冷めやすい理由・秋まで続かない…

暑い季節は恋愛をするのに欠かせないホルモンが活発になるほか、夏にしかない特別感が2人の気持ちを盛り上げてくれます。でも、気持ちが冷めやすい恋でもあるので、冷静な目で男性を判断することも大切です。

夏の恋は盛り上がるけど冷めやすい理由・秋まで続かない…

夏の恋が秋には冷める理由

夏といえば、やっぱり燃え上がるような恋をしたくなりますが、どうして夏の恋は情熱的になれるのか不思議ですよね。

新しい環境に変わって新たな出会いがキッカケで始まる「春の恋」や、気温が下がり人肌恋しくなる「冬の恋」とは違った魅力がある「夏の恋」は、魔法にかけられたように恋をしたくなる気持ちが高ぶります

それは夏のジリジリと肌を焦がすような気温の影響で開放的な気分になるから?それとも太陽がギラギラと照りつける季節には特別な力があるのでしょうか?

夏の恋が盛り上がる理由や特徴を紹介します!

▼夏の恋を盛り上げるホルモンが出る理由

夏は恋愛するには欠かせない「エストロゲン」と「セロトニン」が多く分泌される時期だと言われています。では、夏の時期に恋愛ホルモンがたくさん出る理由と受ける影響を紹介します。

1.紫外線が多いから

紫外線に負けない女子

美肌をキープしたい女性にとって夏の大敵といえば紫外線ですよね。肌が焼けてシミの原因となる物質を作るので浴びたくないところですが、実は悪さばかりするわけではないのです。

紫外線は、女性の気分をアゲる女性ホルモンの一種「エストロゲン」の分泌を促してくれる効果が期待できます。

つまり、季節が夏になるだけで女性は「恋愛スイッチがONになる」ということ!

男性も影響を受ける!

男性も紫外線で恋愛スイッチが入ります

恋愛スイッチが男女共に入っているから、ひとたび出会いがあればすぐに盛り上がりますしカップルも成立しやすいのですね.

でも!紫外線の量が減ってくれば恋愛ホルモンの分泌も少なくなるので『あれ?なんであんなに好きって思っていたんだろう?』と一瞬で気持ちが冷める可能性がありますので要注意。

いつもなら恋愛対象外の男性でも素敵に見えるのは「恋愛ホルモン」のおかげかもしれません!無理やり納得して付き合うのではなく、もっと魅力的な相手をじっくり探すことが長続きの秘訣なのです。

2.日照時間が長いから

太陽の光を浴びる女

7月や8月頃は朝早い時間から明るさが感じられ、19時前後まで太陽が出ている日が続きます。日照時間が長いと、外に出かける時間の幅も広がりますよね。なので自然と他の季節よりも「活動的になる」のです!

太陽の光を長い時間浴びると?

幸せホルモンの「セロトニン」が分泌される!

太陽の光を浴びると、セロトニンという物質が脳内で分泌されます。このセロトニンは、いわゆる「幸せホルモン」と言われている物質で、恋愛には欠かせないホルモンでもあります!

職場や学校などで「落としたものを拾ってもらった」「挨拶をしてくれた」など、日常の何気ない言葉や行動でも嬉しくなって相手のことを好きになるのはこのホルモンのおかげなのです。

気温が涼しくなり秋が近づくと「感傷的な気分になる」のは日照時間が短くなって、セロトニンの分泌が少なくなるから…とも言われています。

▼「季節感」が夏の恋を熱くする理由

アツい季節の「イメージや環境」が恋愛を盛り上げる理由を見ていきましょう!

1.イベントが多いから

  • 夏祭り
  • 花火大会
  • 夏フェス

夏祭りでの花火大会

イベントが盛りだくさん!しかも全てが盛り上がるものばかりなのでテンションも上がりますよね。秋や冬のイベントは感傷的になるしっとりとしたイベントが多いのですが、夏のイベントはほとんどが楽しいものばかりなので気分も上がり恋する気持ちも盛り上がりやすいのです♪

夏の恋が燃え上がるポイント!

イベントでテンションがアップする

「夏祭りや花火大会での浴衣デート」をした帰りなどは、好きな男性と離れたくなくて帰りたくない気持ちになりますよね。その雰囲気は男性にも伝わりやすく「告白をしやすいムード」にさせてくれるのです。

正直に言って1人で恋を盛り上げようと思っていても環境が整っていないと難しいですよね。でも夏は恋のムードをあげるイベントが目白押し!だから夏は恋が盛り上がるのです。

2.期限が限られているから

「ひと夏の恋」なんていわれるほど、夏の恋って“期限”が限られているイメージがありますよね。「夏の恋はすぐに終わるかもしれない…」そんな想いがみんなの中にあるからお互い一生懸命になろうとのめり込んでいくのです。

夏の海で愛し合うカップル

季節に特別感がある!

「夏だけ」という意識が恋に積極的にさせる!

夏の間だけの恋愛になるとは限りませんが、何となくイメージの中で“今だけしかできない”と思っているので大胆で積極的に行動できるのです。

3.肌の露出が増えるから

夏は「プールや海など水着になる機会」だけではなく、暑さから半袖やノースリーブの服など肌見せの時期です。

夏の海でギターを楽しむカップル

女性の肌が見える夏は、男性の恋するテンションを上げてくれるので恋愛にも発展しやすくなります。男性との雰囲気や気分をコントロールしやすいという秘密がありますよ♪

肌を魅せることで…

視覚でも恋を盛り上げることができる!

さらに肌を出すことで“エストロゲン”の分泌が活発になり、気分もさらに上がるので日が沈んで紫外線が少なくなったあとも恋愛のスイッチをONにしたままでいられるのです。

冷めやすいけど熱くなれる夏の恋

どうしてカップルが成立しやすいのかが分かったと思います。「盛り上がる理由」が分かればこれから迎える夏を有意義に過ごせそうですよね♪

エストロゲン・セロトニンが多く出るから
恋の手助けをしてくれるイベントが多いから
“季節限定”感があるから
肌見せが増えて恋愛スイッチをONのまま保てるから

恋人が欲しい!1人寂しいまま夏を終えるのはイヤ!というかたは、素敵な恋ができるよう活用してくださいね♪

でも!夏の恋は瞬間的に好きになってカップルも成立しやすいのですが、気持ちが冷めやすくカンタンに失恋する傾向がありますこれは、暑い季節が過ぎると気持ちもが落ち着いて冷静になるからです。

好きな人ができたら必死になりすぎずに、冷静な目で恋愛を進めることも手に入れた素敵な恋を長続きさせるためには必要なことなのかもしれませんね。