年上彼女の魅力にズキュンすること&期待しちゃうことby年下男

『恋愛に年の差なんて関係ない』とは言うものの、自分より年下の彼氏と付き合っている女性は気苦労が絶えないものですが『年上のココが好き!』という、彼らの声を自信に変えて恋を楽しみましょう!

年上彼女の魅力にズキュンすること&期待しちゃうことby年下男

年上彼女に感じてる魅力&期待すること!

仕事に自信もついてきて経済的な面やキモチの余裕があるのなら、一度くらいは可愛い年下男性と付き合って「大人の女」を気取ってみたい!
なんて憧れを抱いている女性も多いのでは?

でも、いざ年下彼氏ができると『どうやって彼に接すればいいの?』という戸惑いや『彼と同い年や年下女性に負けたくない!』なんて嫉妬心に苦しむことも…。

やっぱりジェネレーションギャップによる会話のズレや、見た目に対する引け目など年齢差による悩みは尽きないのが「年上彼女」の運命!

でも年上と付き合っている男性たちは「年上彼女の魅力」に、ちゃんと気づいていますよ。これから年下彼氏を狙っているなら、彼らが「期待していること」も参考に!

1.包容力や理解力がたまらない!

手のひらの上で、上手にコントロールしながら甘えさせてくれる「包容力」に憧れを抱く年下男性。

多少のワガママにも余裕で対応できる懐の深さに「絶対的な安心感」があるので、キャピキャピした年下の女性にアプローチされたとしても、そう簡単に離れられなくなるのです。

男性を上から見おろしながら微笑む女性

彼らが期待していること!

包みこまれるような安心感!

特に甘えん坊で喧嘩など、争いが苦手なタイプの男性にとっては癒しの存在そのもの!

2.素直に受け入れられるアドバイス!

指差しながら指示する女性

自分より1年でも2年でも経験を多く積んできた年上女性の「深い知識」と「判断力」に信頼を寄せる年下の彼氏。

安心して仕事の悩みや深い話でも相談に乗ってもらうことができるため、困ったときは心強い味方に!

「若さゆえ」突っ走ってしまうことがある年下男性の心理をきちんと理解しているため、適度にブレーキを掛けてくれる点も年上ならでは!

『ダメなものはダメ!』と、間違っているときは厳しく叱ってもらえることで「男としての大切な軸」を教えてもらえることに魅力を感じています。

彼らが期待していること!

成長できる的確なアドバイス!

男性は年上彼女との恋愛を通じて『成長したい』と、思っていて「自分のためになるアドバイス」を期待しているのです。

また『こうしたほうが良いんじゃない?』など、年下女性から上から目線でアドバイスを受けると『俺より経験少ないくせに何言ってんだよ』と反発したくなる、との意見も!

年上女性はココが違う!

・叱るだけじゃない!
・良いところは積極的に褒めてくれる!
・人前で叱らないなど「男を立てて」くれる!

3.彼にだけ見せる「あどけない顔」

ぬいぐるみを抱きながら微笑む女性

人前でつけている「年上でしっかり者の女性」という仮面を抜き捨てて、安心しきった「二人っきりのときにだけ見せる顔」に男性はイチコロ!

普段の姿と、家デートをしていて他に誰も居ないと「子供のにように甘えてくる姿」との大きなギャップが可愛らしくて『最高~~!』と喜びを感じます。

また、日頃は「頼れる年上女性」として振る舞っていても、実は年下彼氏のことをとても頼りにしている、という「か弱い一面」に男のプライドは大満足!

「年下」からは頼られて当たり前だと思っているので、「年上」から頼られると自分の男らしさを何倍も自覚させられハンパない使命感が燃えてくるのです!

年下だってオトコ!甘えたほうが愛されるかも!

女性は好きな男性より1歳でも年上だった場合、どうしても『私が年上なんだから大人にならなきゃ』と、ガンバり過ぎてしまう傾向がありますよね。

確かに「包容力・理解」など、年上男性に求められている魅力を備えるためには「大人な考え方」が不可欠。

でも、そこにスポットを当ててしまうと「本音を見せられない苦しみ」を背負ってしまい恋を楽しめなくなります。

彼氏に手を握られて笑顔の女性

どうせなら!

「甘えるとこがイイ!」という意見を重要視する!
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※頼れる存在だけど「可愛い年上の彼女」を目指して恋を楽しんで!

【最後に!包容力を悪用されないようにご注意を!】

徐々に彼氏が「ダメンズ」へと変化してしまう要因のひとつが、男性の「ワガママを何でも受け入れる女性」の存在。これは「年上女×年下男」の組み合わせにありがちなケース!

『ねぇ、ねぇ、金欠なんだぁ。お金貸して~』と、彼女が年上であることにつけ込んでネコ撫で声で甘えてくるオトコは「女性を幸せにできる男」ではありません!

こんなヤツらは「ただのダメ男」なので、シッシっ!と追い払っちゃって下さいね。