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山ガールファッションは安カワ普段着を取り入れオシャレ登山!

山ガールファッションは安カワ普段着を取り入れオシャレ登山!

基本的な服装のルールをおさえておけば、あまり予算をかけず、初心者さんでもカワイイ山ガールに変身して登山が出来ます。人気の高尾山など「低山限定」のカンタン装備で、新鮮な自然の空気を吸いに出かけませんか。

「低山限定」なら最初からお金をかけなくてイイ!

ここ数年来の山ブーム。
「自然の中でリラックスできそうだし、人気の高尾山にでも行きたいな…」
と考えている人は多いのではないでしょうか。

「でも服装とか装備とか全然わからないし、続かないかもしれないからお金もかけたくない!」

「本格的な登山じゃなくても。標高が低い山へハイキングやトレッキングでいい」

そんな初心者さんならふだん着ている服を活用するという手がありますよ。
いきなり高価な靴や登山用品をすべて揃えなくてもいいんです。

普段着も活用して気軽に、即席おしゃれ山ガールになりきろう!

山ガールファッションは「重ね着で、お洒落」が基本

低山登山でも最低限必要なアイテム

標高が低い山とはいえ、変化しやすい山の気候に対応するためには、基本的に上着は3つ用意します。

  1. アンダーウェア(下着)
    吸水、速乾性に優れた素材のシャツなど。季節によっては保温性のあるもの。
    ブラはスポーツ用が動きを妨げずおススメですが、なければブラトップのTシャツや普通のブラジャーでもOK
  2. 中間着
    下着の上に着ます。
    シャツやスポーティーな薄ジャケット、おしゃれジャージなど。
    秋~冬はフリース素材など断熱性、保温性の高いものを。
  3. アウターウェア(上着)
    夏は風を通さない薄手ジャンバー、冬は温かくて軽いダウンジャケットなど。
    突然の雨に備えて、撥水性高いものを選び、雨具としても活用を!

山ガールファッションのボトムは動きやすさ重視で

長いパンツが絶対にベスト!

長パンツで山ガールファッションの女性

登山は登ったり下りたりと、膝の曲げ伸ばしの動きを頻繁に行います。
このため、ボトムは足の動きをさまたげないゆったりめの長いパンツがベストです。
寒いときはこの下にタイツをはきます。

足の動きが制限されるキツめのスキニ―パンツは絶対にNGですよ。

また山ガールの基本として、街でも着られそうなスカートやショートパンツに、カラフルなレギンスを組み合わせるスタイルがありますね。
派手色をかわいく着こなすスタイルは憧れます!

でもこれは、行く場所の状況によって取り入れましょう。

山の麓でハイキングをする程度ならかまいませんが、道幅の狭い山に登るときには山草や木で足を傷つけてしまう危険性があるので、慎重に。

登山の靴は絶対に滑らないものを選ぶ!

緊急的に運動用を活用

靴だけは、危険回避の観点から登山専用の靴を取り入れることをオススメします。
どうしても普段用で間に合わせたいときは、運動用の靴から選びましょう。

望ましいのは、底が厚くて滑りにくそうな靴です。

例をあげるとすれば、ウォーキングシューズやランニングシューズ、バスケシューズ、テニスシューズなどでしょうか。

小石などの上を歩いたとき、足の裏によけいな衝撃がかかるのを避けるため、靴下は厚めを選びます。
途中で足が痛くなってしまってはリフレッシュどころではありません。

また、普段用で行くときは防水スプレーなどで濡れ対策もしっかりと!

※標高が高い山へ登るときは、必ず登山専用のシューズを※

山ガールはさりげないお洒落を

ポリエステル製のシャツが使える!

自然の中とはいえ、おしゃれ心は忘れたくありませんよね。
動きやすいからといって高校生のようなジャージの上下…では女子力もダウンしてしまいます。

おしゃれも叶えて、なおかつ動きやすい、体温調整に便利な服、最有力候補はシャツです。
これを中間着として活用しましょう。
派手色チェックをチョイスすれば、山で目を引くこと請け合いです!!

体温調整ができるように気をつけたいのは、汗が乾きにくい綿100パーセントを避けること。少しでもポリエステルのような乾きやすい化学繊維を使っているものが、おすすめです。

シャツなので、寒くなったらボタンを閉じて防寒性を高め、暑くなったら前を開けたり腕まくりをする、脱ぐといった使い方が簡単にできるのもうれしいですね。

両手がしっかり使えるリュックを背負って登山へGO!

山ガールの必需品!たいせつな持ち物

持ち物で欠かせないのは飲み物と食料です。

水を飲む女性

飲み物はペットボトル入りの水やスポーツドリンクなどで十分。
食料は山での滞在時間を考慮して、お弁当や非常食糧などをそろえましょう。
長く居るのであれば、好みのおやつを用意しておくと、一緒に行ったみんなと分け合えて楽しめますよ!

また、日差しを遮る帽子やストール、汗ふきのタオル、手袋(軍手)は必須です。
雨具は必要に応じて上下持っていきましょう。

用意ができたら両手があいて大手を振って歩けるリュックを背負って、山へゴー!!

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Author ~この記事を書いた人~

ホンダ ユナ

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