褒め上手になれば愛される!男がよろこぶ言葉のシャワー術!

ちょっとくらい怒っているときでも男性は誉められると『ま、いっか』と、上機嫌になってしまいます。なかには『ステキ』と、たった一度ホメてもらっただけ胸キュンして恋しちゃった、なんてケースも!

褒め上手になれば愛される!男がよろこぶ言葉のシャワー術!

男はメロメロ!褒め上手は好かれちゃう!

『それイイね』『がんばったね』などと、自分を認められたり褒められて嫌な気分になる人ってほとんどいません。それどころか男性は女性からホメられることが大好き!

たとえ社交辞令でも『あぁ、何ていい子なんだ~』と、自分の心をくすぐってくれた人への評価もアップ!

つまり、褒め上手なことは”好かれることに直結”しちゃうんです。


では、男性を褒めるときのツボを確認してみましょう。男性に褒め言葉シャワーをたっぷり浴びせれば、モテライフを手に入れることができますよ。

1.「すごい」この一言に男は弱い!

恋人を褒める女性

男性のハートを一撃するのが、尊敬の念が込められた『すごい!』のセリフ。この言葉を言ってもらいたいがために自慢話を止められない男性も…(笑)。こちらにグイッと好意を抱かせる威力を発揮する言葉なんです。

【『すごい』を盛り込んだ会話例】

男『この間、新しいバイクでツーリングしてきたんだ』

女『バイクでツーリングなんてすごいですね!(本当はバイク興味ないけどね!)』

男『そのバイクはエンジンも改造していて、プロ仕様だから本当に乗り心地が良くて…』

女『詳しい~すごい!私、機械なんて触れないから尊敬しちゃいます!』

男『え…じゃあ今度バイクでどっか行く?(めっちゃいい子!!この子タイプ!!)』

▼どんなに興味のない話でも「すごい!」のフレーズを軸に会話を進めれば、男性の自尊心は満たされ、どんどん気分良くなっていきます。


※ただし使い過ぎてしまうと、上辺だけの”軽々しい印象を与えてしまう”こともあるので頻度には要注意。

2.具体的にツボを探してホメてあげる

恋人に抱き付いてほめる女性

「すごい」「いいね」のマジックワードを多用していても、中身が無ければイマイチ相手にも気持ちが伝わりにくく”嘘っぽく”なってしまいます。

なので、「すごい」を使い慣れてきたら、もう一言プラスして”彼の長所などを具体的にホメて”みて下さい。

【ツボの押さえ方】

  • 背が高くてパリコレのモデルさんみたい!カッコいいね♪
  • その服、色合いが一味違うお洒落をする○○君っぽくて似合ってる!素敵だね。
  • そういう細かい気遣いができる優しい性格が、皆に好かれているんだと思うよ。

これで『オレの細部までよく見てくれているんだな』と信憑性はアップ。


ざっくりとした『かっこいい』『ステキ』といった、ありきたりの表現ではなく『○○みたい』と具体的なホメ方をすることによって、相手の心に響きやすくなりますよ。

3.誰も気づかないことを褒めてみる

公園で会話するカップル

顔がキレイに整った、誰が見てもパーフェクトな美人が『美人ですね』と褒められることに対してどう思うか?

顔への称賛の言葉はしょっちゅう浴びているので『あら、そう。どうも』くらいにしか思わない、なんてことがあります。それは「美しい」という”事実や言葉”に慣れてしまっているから。

【褒め上手な人はそんなヘマしない】

相手のハートに食い込む言葉を投げかけて、喜びを感じてもらうことを心得ているホメ上手な女性は「褒めネタ」のチョイスにも心を配ります。

【タイプ別】男性の褒めツボ

【イケメン男なら?】
⇒性格など内面!


【優しい男なら?】
⇒男らしいところ!


【お洒落な男なら?】
⇒家庭的なところ!
(子供好き・料理ができるなど)


【仕事ができる男なら?】
⇒外見のカッコよさ!

▼「その人」に対して、他のみんなが注目しないポイントを探してみて!


みんなとは違うポイントを突くことで『えっ?そんなとこに気づいてくれるわけ?』と、ジワっとした感動を与えることが可能に!さらに、こちらの印象もアップ!

4.リアクションは大きく

大喜びする女性

ただ単に言葉だけを並べるだけでは、相手にも気持ちが伝わらないですよね。それはもったいない!もっと、もっとアナタの全身から『イイね』が溢れるように、身振り手振りを交えつつ、少し大げさでもリアクションは大きめに

例えば!

・相槌を打つ
・手を叩く
・目を大きく開いく
・驚きや笑顔などを表情にだす

▼どんなに褒められても表情が乏しいと『本心からそう思ってるわけ?』と、疑われてしまいます。なるべく相手に好意が伝わりやすい反応を見せながら、感情を伝えてください。

相手をちゃんと見てれば褒めツボは開拓できる!

決して嘘っぽくなく、サラリと自然にホメることができる人に共通しているのは、相手のことを理解する努力を惜しまないこと。

表面的なことしか見ることができない人には気づけないディープな部分を探し出し、ちゃんと的を得た言葉を選ぶことができるってことは、日頃から「良いとこ探しをする習慣がある証拠」なんですね。

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