『理想の上司はこんな人!』女性のやる気がアップする特徴6つ

新入社員として働くとき、やはり気になるのは就職先の人間関係。『こんな男の人が上に立つ人だったらいいな~』と夢を思い描くこともあるでしょう。そんな素敵な男性の特徴を6つご紹介していきます!

『こんな人と一緒に仕事したい!』
理想の上司の特徴6選

学校を卒業後、新入社員として就職したり、新しい職場に転職したり…。

新しい就職先で、初めての仕事内容や職場の人間関係に対し、期待と不安を持つ女性は多いはず。

しかし、どんな人が上司になるかによって、今後の仕事での環境は良くも悪くも違ってくるもの。中でも気になるのは、『自分の上司となる人のキャラクター』ではないでしょうか。

どんなに優秀かつ有能であっても性格に問題があれば、今後,一緒に仕事をしていくのも憂鬱ですよね…。


今回は外見や内面を含め、女性が『こんな男性が上司ならいいな』と夢見る理想の上司の特徴6つを紹介します!

上司の男性に求めるのはもちろんですが、部下の立場としても働く上で見習いたいポイントが見つかるかも?

1.頼りがいと責任感がある!

新入社員の間は、毎日新しいことやわからないことの連続。何かと困ってしまったり、悩んでしまって作業に行き詰まってしまうことも多いもの。

そんなとき、タイミングよく助けてくれる、頼りがいがあっていざというときに責任を持つ覚悟がある上司はまさに理想です!

最終的に責任をとるというのは、仕事を任せている部下を信頼している証とも言えます。部下の気持ちとしても信頼されれば嬉しいですし、やる気やモチベーションも俄然アップ!

信頼し合える関係が築けることも、理想の上司が持つ大きな魅力かもしれませんね。

2.いつも穏やかで優しい!

仕事ですから、ときには厳しく指導してもらうことももちろん必要です。

でも、四六時中ただ厳しかったり、イライラしてすぐ感情的になるようでは、皆がピリピリして萎縮しちゃいますよね

逆に、普段は穏やかで優しいのに、必要なときには厳しく指導してくれる上司なら『一
緒に仕事したい!』『この人についていきたい!』なんて心から思えるはずです。

アメとムチを上手に使い分ける上司は、部下を惹きつける信用できる人物なのです!

仕事だけではなく、プライベートでもお近づきになりたくなっちゃいますね。

3.ルックスが自分好み!

会社は仕事をする場所ではありますが、やっぱり見た目がカッコいい男性の上司がいれば、胸がときめきテンションが上がるのは間違いありません

憂鬱な月曜日や眠たい朝にだって、『さぁ、彼に会うために早く起きてメイクしよう!』『今日こそカレの気を引きたい!』など、仕事へ行くことが楽しみになってしまいます。

現実的には不可能に近くても、ルックスが自分の好みにピッタリなイケメンは、女子が空想の中で秘かに理想とする男性上司の姿なのかも?

なんだか学生時代、好きな人に会いに学校へ行く気持ちを思い出しますね…。『上司に認められたい!』というモチベーション維持には欠かせない理想像です。

4.部下の好き嫌いで態度を変えない!

上司も人間なので、当然、部下に対しても『苦手なタイプだな』と感じたり、逆に『コイツとは相性がいいな』など、好き嫌いや好みは別れてしまうものです。

相性もあるので仕方がないことではありますが、世の中には、その個人的な感情を仕事に持ち込む上司も少なくありません。


こんな上司はイヤだ!

自分のお気に入りの部下
⇒贔屓(ひいき)して特別扱いする

自分が嫌いor苦手な部下
⇒何かとアラ探しをして認めようとしない


当然、仕事以外の場で仲良くできる上司の男性はとても魅力的ではありますが、個人的な感情は別にして、公平な目で仕事を任せたり、評価できる上司を理想とする人は多いもの。

上司に求めるのはもちろん、職場で公私混同しないという姿勢は、一社会人として自分自身も持ち続けたいものですね。

5.部下の能力を見極め、応援してくれる!

仕事をスムーズに進めるためには、上司が部下の能力や適性、体調などを理解して指示を出す必要があります。簡単ではないからこそ、これができる上司は理想的。

また、新入社員には慣れない仕事で辛いときに『大丈夫か?』と優しい言葉をかけたり、体調を崩していないか心配するなど、立場に関係なく、部下に対する思いやりや気遣いができる上司がいれば、仕事は大変でも夢のような環境かも。

上手く支えてくれる上司の元で働くことができれば、部下達も気持ちよく働くことができます!

6.部下の意見を聞く耳を持っている!

相手の考え方などを知るべく、コミュニケーションをとる上で欠かせない能力といえば『他人の話を聞くチカラ』ですよね。

でも社会には、相手が自分より下だと思うと、話を聞こうとしなかったり、意見を認めようとしない方もいます。

立場を問わず、誰が相手であってもしっかりと話を聞いて、いい意見であれば積極的に取り入れて認めることができる上司なら、一緒に仕事をしていく上でも信頼できますよね。

自分の意見ばかり押し付けていても、お互いに成長できないということを理解しているからこそ可能な対応かもしれませんね。

理想の上司は
有能なだけじゃダメだった!

理想の上司は、仕事ができることはもちろんですが、人として尊敬できることが一番の魅力です。

自分がイメージする上役に出会えるかどうか、現実は厳しいトコロではありますが、せっかく新しい環境に飛び込むのであれば、少しだけなら期待してみるのも悪くないかも?


とはいえ、自分自身の仕事への姿勢や態度などによっても、仕事環境は変化していきます。

上司に理想を求めるのは簡単なコト。でも、『相手に求めるだけ』にとどまらず、自分自身が人間関係を上手に形成できるよう工夫することも大切ですよ!