彼氏に甘えたいとき・寂しいって上手く伝える5つのコツ

恋人である相手の男性に「寂しい」と上手に伝えられない女性は、5つのテクニックにチャレンジしてみて。カレに可愛く気持ちを伝えられたら、きっと今後の恋愛も上手くいくはず。素直に本音を伝える勇気を持って。

彼氏に甘えたいとき・寂しいって上手く伝える5つのコツ

強がり卒業! 彼氏に甘えたいときに甘える方法

『彼氏に甘えたい!』『構ってくれないカレに“寂しい”って伝えたい!』

とはいえ、普段からしっかり者のキャラでクールな性格のイメージを持たれている女性だったり、自分が年上で恋人が年下だったりなんてすると、なかなか素直になれないパターンは多いものですよね。

そんな状態が続くと、本当に辛い気持ちのときに恋人にさえ頼られなくなってしまい、孤独感から心はボロボロ状態に…。そうなれば、その恋愛を長続きさせることも難しくなってしまいます。

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そんな甘え下手な女性が、相手に可愛く寂しい気持ちを伝えるテクニックを紹介!

カレに対して我慢や遠慮ばかりの強がり彼女からは卒業して、自然に本音を打ち明けられる素直なオンナに変身しましょう☆

1.表情に変化をつける!

甘え下手な女性は、いつも笑顔で振舞っています。確かに男性は女性の笑顔が大好きですし、愛されるためには必要なもの。

でも、常に強がって過剰に笑顔を振りまいてばかりでは、その笑顔に隠れてしまったあなたの本音はカレに一生伝わることはないのです。

寂しい気持ちを伝えるには?

笑顔をやめてみる!

指をかじる女性

いつも笑顔のあなたが急に笑わなくなったら、彼だって何も言わなくても気付いてくれるハズ。

彼氏が甘えさせてくれたら、そのときは笑顔で『ありがとう』と感謝の言葉を伝えて。その一言でカレは『いつも強がってたんだな』と察してくれ、今までよりもあなたの気持ちを考えてくれるようになります。

2.言葉では難しいならLINEやメールで!

泣きながらメールを撃つ女性

彼を目の前にすると、遠慮の気持ちや緊張もあって、寂しい気持ちを伝えられなくなる女性も少なくありませんよね。

寂しい気持ちを伝えるには?

LINEやメールで本音を伝える!

その場で上手く伝えられるなら電話を使うという手段もアリですが、ラインやメールを使って文章にすることで、素直な心の内を整理し、よりわかりやすく相手の男性に伝えることができます。

▽彼はきっと、あなたがホンネを伝えないから気付けないだけ。きちんと伝えれば、その寂しい気持ちを理解して甘えさせてくれますよ。

3.ボディタッチを増やす

寂しいとき、人間は安心したいという気持ちから、信頼できる人の傍にいたくなるもの。だけど、甘え下手な女性は、自分から相手の近くに行くのをためらってしまいがち。

寂しい気持ちを伝えるには?

ボディタッチを多くして、甘えやすい環境を作る!

抱きつくカップル

さりげなく彼に触れる頻度を多くしてみてください。あなたが手を握ってくたり、腕を触ってきたら、そのいつもとは違う態度や様子に『ああ、もしかして甘えたいのかな』とカレが本音に気付くはず。

▽ボディタッチで彼氏の受け入れ態勢を整えておけば、女性側も自然に本音を伝えやすくなります!

4友人に協力してもらう!

『自分から行動すると、相手に上手く気持ちが伝えられない…』そんな不器用な女子は周りの人間に助けてもらうのがベスト!

寂しい気持ちを伝えるには?

友達から彼氏に気持ちを伝えてもらう!

あなた自身も、彼氏に対して直接気持ちを伝えるより、自分の友達の方が気持ちを素直&ストレートに打ち明けやすいはず。

▽特に、普段から相談に乗ってもらっている同性の友人なら、その想いを絶対に理解し、カレにしっかりと伝えてくれます。

5.お酒の力を借りる!

お酒を飲んでいるときって、普段から我慢していることや本音の気持ちをポロリと言ってしまうことがありますよね。

寂しい気持ちを伝えるには?

酔った勢いで寂しさを伝える!

お酒を飲んだカップル

お酒の席での発言は、何かちょっとした失言があっても許してもらいやすく、男性も酔うと人肌恋しくなるもの。恋人に甘えるには絶好の機会と言えます。

▽記憶をなくすくらいベロンベロンに酔っぱらってしまうのはNG。ほろ酔いのときに、『実は最近ちょっと寂しいんだよ~』なんて可愛く口にするのがポイント。

「寂しい」の伝え方はいろいろ!

寂しい気持ちが伝えられない甘え下手の女性にありがちなのがこの特徴。

◆強がり
◆遠慮しがち
◆口下手

確かにあんまり過度な甘え方は、相手に負担をかけてしまいます。でも、あなたばかりが不安を抱え、その状態を我慢している必要もないのです。

ほんのちょっとだけ勇気を振り絞ってみて、自分に合った寂しさの伝え方を見つけて、カレに素直な気持ちを伝えてみてくださいね。