【あぁ、恋の黒歴史…】好きな人の記憶を消して!危なすぎる行動

恋愛に真剣に向き合っているからこその恥ずかしい行動や失敗、今だから笑って話せることって女子には多いですよね。そんな思い出すたび恥ずかしくなってしまう、恋する女性の体験談を紹介します。

【あぁ、恋の黒歴史…】好きな人の記憶を消して!危なすぎる行動

思い出すのも恥ずかしい…
彼にも忘れてほしい!恋愛での黒歴史!

恋愛に夢中になってしまうと、ついつい周りが見えなくなったり、夢見がちになってしまったり。その時は真剣だったし、とっても楽しかったはず。

しかし、恋する気持ちがトーンダウンした時に、ふと振り返ってみると…。「恥ずかしすぎる!」「いっそのこと彼の記憶から、あの時の自分の姿をバッサリ消去してしまいたい!」なんて、顔から火が噴き出そうなほど「やっちまった、恋愛の恥ずかしい黒歴史」のエピソードを紹介します。

1.何度も彼の後をつけた!
ストーカー行為だと気づかずに…

恋愛中は好きな人のことで頭がいっぱいになってしまうので、自分のことを客観的にみたときに「かなり怪しい」ということに気がつきにくいのです。「一線」は越えないように注意をしないと、取りかえしのつかない「黒い歴史」を刻んでしまいます。

彼氏の行動を把握したくて、学校の帰り道にコッソリ後をつけてしまった(10代 学生)

贈り物を持つ女学生

「彼が住んでいる所を知りたい」「どんな家なのか見てみたい」と、探偵のような行動をとってしまう人も多いようですね。「恋の知りたい病」です。

また、自宅を探しあてた後は、休日に朝から彼の家の近くでヒッソリと好きな人が、お出掛けするのを待ちぶせして「休みの日の行動パターン」をリサーチしたことがある、という例も(^_^;)

2.こっそり写真を撮っていた
やっぱりこれもストーカー的だ…

好きな人の写真が欲しいあまりに「みんなで集合写真撮ろうよ!」と、言いながら、実は「彼だけにズームインして、アップ写真を撮影した」なんて経験談も。

「フェイスブックになら載ってるかも?」と、期待するものの「顔写真を載せていない」という撃沈パターンもあり、好きな人の顔はいつでも見ていたいと願う、恋する女は必死になって危ない橋を渡ってしまうようですね。

好きな人の写真が欲しくてコッソリ写真を撮り、ケータイの待ち受けにしていたが、今思えば無断で写真を撮っていたのだから盗撮になってしまうかも(30代 主婦)

スマホ待ち受け画面

やりすぎは厳禁ですね。もしもバレたら喜ばれないばかりか気持ち悪がられちゃいます。「一緒に写真とって☆」と、ハッキリお願いしたほうが良い展開になるかも☆

3.迷惑なプレゼントを贈った
恋人でもないのに自分の写真とか…

プレゼントって「相手を喜ばせたい」と、思って選ぶものですよね。でも、好みなどを深くリサーチすることなく「自分がいいと思ったから」という基準で選んでしまうと「こんなもの貰っても…」と、意外と迷惑になってしまいます。

好きな人の誕生日のプレゼントに、自分の写真を入れたフォトスタンドを贈った。今思えば完全にどうかしていた。消したい過去のトップです(>_<)(30代 会社員)

彼氏でもない男性に「自分の写真」を贈るのってスゴイ!恋をして脳内に分泌されたアドレナリンの成せるワザ?

好きな人が喜ぶだろうと思って、毎日手作りのお弁当を差し入れしていた。今思えばちゃんと食べていたかどうかわからない。だって私、彼女じゃなかったし(^_^;)(20代後半 エステティシャン)

お弁当も、ただ「あなたを好きだから」と、作って来られても口に入れるものなので困るのは当然かも。でもね、やりたくなるのが女なんですね(#^.^#)

手編みのセーターをプレゼントした。大きなハート模様が編み込んであるものだが、今になると完全に困らせたと思う。着た姿は一度も見たことがない。(30代前半 美容師)

想いを込めたい、という強い気持ちからか「手作りプレゼント」に走ってしまう女性も多いのですが、定番の「手編みもの」は親密な彼氏&彼女という関係でなければドン引きされちゃうかも…。

4.好きな人の好みに合わせすぎた
そして度が過ぎてドン引きされた…

好きな人に振り向いてもらいたい一心から、好きな人の好みに合わせる女子は多いです。でも、残念ながら、そんな気持ちが空回りしてしまうことはよくあります。

落ち込む女性

「セクシーな女性が好き」って、言っていた好きな人と初めてのデートで気合を入れすぎた。露出の多すぎる服でドン引きしていた。デート場所は遊園地だった…。(20代 学生)

彼のことをドキドキさせるために選んだ服でも、TPOに合わないと戸惑わせるだけに…。太陽の下で思いっきり遊ぶ遊園地デートでの、セクシー路線は失敗だったようですね。

好きな人が「ピンク色の服って柔かそうで好き」と言っていたので、毎日ピンクの服で出勤していたら服のセンスを疑われるばかりか「少し変わった人だ」と思われて遠ざけられた。(30代前半 看護師)

5.好きな人が持っているものをマネした!

「好きな人とは、少しでも距離を縮めたい」という想いが、何か共通のものを持つ行為に走らせてしまうのかも。共通のアイテムを持っていることによって「あっ、同じだね☆」と、会話のキッカケになることもありますが…。

好きな人と同じケータイを買った。好きな人がスマホに変えたので自分もすぐ同じスマホにしたし、カバーを同じものにした。(20代 会社員)

好き同じ物を持っているだけで、彼の気持ちも手に入れたような気になっている人もいます。まったく同じではなくても色違いや同じシリーズのアイテムなどを持って喜んでいた女子は案外多い?女の子は好きな人に「近づきたい」のです(#^.^#)

6.好きな人との相性を占った
「彼も好き」という結果を信じて失敗した…

本を見る女性

神様!仏さま!お星さま!と、すべてのことを味方につけて、好きな人との恋を叶えたくなるのが「恋をした女性」に共通する願い。「いい」「悪い」の結果をもとに、勝手に運命を嘆いてみたり、喜んでみたり、恋する女性は心が忙しくなるものです。

そして、占いに関する黒歴史といえば「相手も自分のことを好きだ」と、思い込んで勘違いアプローチをしてしまった…、というもの(>_<)

・占いで「好きな人との相性はぴったりで将来結婚するでしょう」という結果を信じて、勝手に結婚するものだと思い込み、馴れ馴れしいアプローチをして不思議がられた。(20代 専門学校生)

・好きな人の苗字と自分の名前をあわせて姓名判断した。画数が悪かったので改名しようかと、真剣に悩んだことがある。(30代 会社員)

・占いで「好きな人とは結ばれない」と出てしまい、絶望から一晩中泣き明かした。今思い出しても純粋だったと思う(40代 主婦)

「恋愛のあるある」でも上位を占めるのが「彼との相性占いをする」ということ。とはいえ、確かに「思い込みからの勘違いアピール」は、やりすぎた感はありますが、今思えば、恥ずかしい行為は純粋だったからなのかもしれませんね。

過去は受け入れて笑い話にしましょう!

恋愛は脳内が恋愛モードに切り替わってしまうため、誰もが恥ずかしいことを経験しています。好きな人に夢中だったからこそ、ビックリするほど行動力があって「恥ずかしい」なんて感じる間もなかったのです。

昔は恥ずかしいことをした、と思っている方、今でも気づいていないだけで恥ずかしいことをしている最中かもしれません(笑)恋愛中ならもちろん、片思いの最中のあなたなら、必ずといって良いくらい、なにかしらの恥ずかしい行為をしているはずです。恋の真っ黒な歴史は笑い話にしちゃいましょう!