したたかな女の特徴
あざとく思われてもいい
少しくらい同性に嫌われたっていい
男性に好かれさえすればOK
自分に備わっている「したたかさ」を、人の目を気にせずに、且つ、上手く出せるか出せないかは恋の行方を大きく左右します。彼氏をゲットしたり多くの男子からモテたり、何かと得している「したたかな女」。
恋愛という闘いの場で勝ち残るには、同性から批判されることへ恐れをスッパリ断ち、割り切って図太く構え「したたかな女」になることも必要です。
でも、したたかな女は一体どんなテクニックを使って、男性たちのハートを掴んでいるのでしょうか?
今回は、恋愛マスターの素質万点の「したたかな女」ならではの特徴を紹介します。「いい子ちゃん」を演じるのはもうやめて、本気で今の恋を掴みとりたいなら試してみる価値あり!
彼氏がいるかの質問は上手くかわす!
たとえ「正式な彼氏」という存在がいたとしても「したたかな女」は、さらに理想に近い男性を探し求めているため「付き合っている彼氏はいるの?」なんて質問にハッキリ答えたりしません。
恋人の存在を明かさない理由
気になる男性にアプローチのチャンスを与えたい
イイ男が見つかったら即ゲットできるように、自分が置かれている立場を公言しないなど、実に抜け目がないわけです。
質問されても上手くはぐらかして「彼氏はいないかもしれない」と、思わせる謎めいた態度をとるので、男性は恋のチャンスを期待してしまうのです。
プロ級のウソ泣きができる
「男性は女の涙に弱い」という説が本当かどうかは定かではありませんが、弱い部分を見せると何となく優位な状況に持っていけることを本能的に感じていて「ウソ泣きなんてしたことない」と、キッパリ言い切れる女性って少ないのではないでしょうか?
したたかな女は恋愛をするうえで「涙の効果的な利用法」をよく知っているので、泣くべきときには涙が出てこなくても相手にバレないように上手に泣きマネします。
男性から欲しいものとは違うプレゼントをされたときでも「ありがとう」と感激したふりをして瞳を潤ませたり、困ったことや都合が悪くなったとき、涙をながして相手に解決させるように仕向けるなど、あらゆる場面で涙一粒の威力をフル活用します。
いつも笑顔で控えめな印象を心掛けている
常にニコニコしていたり、優しい微笑を浮かべて穏やかな印象を与える女性は多くの人に愛され慕われますよね。確かに、一緒にいるときや話をしているときに笑顔で対応してもらえると安心感があって気分がイイものです。
基本的に「したたかな女」というと腹黒いイメージが強いのですが、この特徴に限っては周囲に害を与えるものではないので見習いたいところですね。
しかし、生粋の「したたかさ」を持つ女は、やっぱり隅に置けません!笑顔だけでなく、そこに男ウケ抜群の控えめな一面までアピールしますから…(笑)
実は…、何もかもが計算づくだったりします。
男性に特別感を与える
恋愛に手練れている「したたかな女」は、男性その気にさせるアピールが天才的に上手いのも特徴です。相手の好物を聞き出して「Aさんが好きな料理なら作ってみようかな…」などと、さり気なく特別な感情を抱いていそうな意味深発言をして気をひきます。
「俺の好物だから作ってくれるっていうの?」「それは、俺に気があるからだよね?」と、特別な好意を感じた(勘違いした)男性の中で恋への期待値が急上昇したりするのは当然です。
「私、和食が好きで魚の煮付けとかよく作ります!』『料理得意です!』なんてガツガツアピールするよりも、よっぽど確実に男心を捉える効果を感じられますね
人によって話し方を変える
自分が思っている以上に「声」は、その人の印象を大きく変えるものです。女性からちょっと高めの甘ったるい可愛らしい声で話かけられると、やはり嬉しく思う男性は多く、ついでに言いなりになってしまうことも少なくありません。「したたかな女」は、そんな男性心理を知っているので「声」や「話し方」を上手く利用します。
具体的な変化ポイント
声のトーンが少し高くなる
話し方が柔らかくなる
喋るスピードがのんびり癒し系になる
女性だけの集まりで話しているときは、むしろ早口だったり、声のトーンが低めだったりするのに、気になる男性や好印象を与えておけば得をする男の人の前で変身します。
同性からは「ぶりっこ」「媚ている」と、散々な評価だったとしても「したたかな女」は、そんなことお構いなし!
ボディタッチで男心をくすぐる
好きな人の気を引くために「ボディタッチ」をすることも、有効な恋愛アプローチのひとつですがその気のない男性に対しても「好かれるため」「気に入られるため」に腕につかまったり、肩にもたれかかったりするのは、かなりのしたたかさを持っている女です。
例えば?
・「酔っちゃったぁ」と、もたれ掛かる
・「大きな手だね」と、手を握る
・「肩こってるよぉ」と、モミモミする
・「すごい筋肉」と、腕を触る
「したたかな女」も上級クラスになると、ベタベタし過ぎて下品にならない程度にとどめておく抜かりなさがあります。
本性を見抜いていても男は騙されたくなる
男心をピンポイントで刺激してその気にさせることが上手い「したたかな女」は、目的を達成するために同性から嫌われることもいとわない、ある意味、かなり自分の気持ちに正直な人なのかも知れません。
また、簡単にコロッと騙されてしまう男性もいますが、実は「したたかな女」であることに気づいていてもハマってしまうケースも少なくありません。男性に「騙されてもいいから…」と思わせる「したたかな女」恐るべし!