恋を遠ざける”強がりな女性”が「素直な愛され女」になる方法!

男性の前で意地を張ってしまう女性に幸せはなかなか訪れません。本当は心の中がどんな繊細でも「可愛くない女」として見られてしまうからです。心の声を素直に言葉に出したほうが幸せは近づいてきますよ。

恋を遠ざける”強がりな女性”が「素直な愛され女」になる方法!

素直な女になったほうが愛される!

「会いたくても我慢する」「辛いのに平気なふりをする」「手伝ってほしいのに言えない」など、見方によってはイジらしい健気な女性に映りますが、度が過ぎてしまうと「ただの強がりな女性」と男性から敬遠される原因に!

これが「たまに」ではなく「いつも」の事になってしまうと『面倒くさい女』『意地っ張りで可愛くない彼女』と、次第に男性の恋愛感情も薄れて気持ちが離れてしまい結局「ポツン…」と独りとり残さて寂しい思いをするだけ。

相手の好意を突っぱねてしまう「強がり」は、恋愛のチャンスの芽を摘みとってしまいますよ。『もっと愛されたい』と願う女性が「素直な女」に変身する方法を紹介!

1.弱さを見せたほうが愛される!

普段「しっかり者」というイメージを壊さないように頑張っているのに、弱気になっている姿を一瞬でも見せてしまったら『幻滅されるかも…』なんて心理が働いていませんか?

男性は女性に頼りにされることで、自分自身の「男らしさ」を自覚して喜びを感じる傾向があり『俺が守ってやらなきゃ』と思わせることは恋愛シーンにおいてプラスに!

片手で頭を押さえて悩み顔の女性

たまには弱さを見せないと…

☆男は「自分の存在価値」を感じられなくなる!

何かツラいことがあっても『平気だから!』と、誰かに頼ることができない「ちょっと可愛げのない女性」に『どうしよう…』と気弱になる一面を見せられることで、男心はギャップにくすぐられてしまうものなのです!

勇気をだして素直になれば!

弱い部分もよろこんで受け止めてくれる男性も多い!

2.年上の人と付き合ってみる!

『大変なことも自分のチカラで何とかしよう』と、アレもコレもと頑張ってしまう女性は頼りがいがあって、職場や学校でも年下からは人気があるかもしれませんね。

でも年下とばかり付き合っていると、なかなか「強がりを卒業」することができません。少しずつ素直に甘えるためのリハビリをするためにも、意識的にドンと受け止めてくれる年上の人と付き合ってみて!

年上の人は!

それなりに経験を積んでいるので、強がりを見抜いて大きな包容力で包み込んでくれますよ。

この場合、甘えることや本心をさらけ出すことに慣れるのが目的のため、付き合う相手を「男性に限定」する必要はなく頼れる女性の先輩などでも構いません。

3.さみしい気持ちを伝えてみる

壁際にもたれる女性

さみしい時に『寂しいよ』と言えないのも強がり女性の特徴。好きな人や彼氏と会いたくてたまらないのに『平気だよ』『何ともないよ』が口癖で、どんどん心の中に負の想いを溜め込んでしまいます。

でも心細くて辛いときは言葉に出して!口に出したところで願いが叶うとは限りませんが、心の声を言葉に表すことで少しスッキリすると同時に、相手にも「こちらの想い」が伝わります。

『あぁ、俺と会えなくって寂しいと思ってくれているんだ』と男性だって嫌な気はせず、彼女の想いを何とか満たしてあげようと努力してくれることだってあります。

弱さを言葉に出すことは!

恥ずかしいことではない!

急に男性に素直なキモチを伝えることに抵抗があるなら、友達や家族やペットなどに話かけてみる方法もあり!徐々に「気持ちを言葉にすること」に慣れるハズ。

4.褒めてくれたことを受け入れてみる!

誰かに何かをホメられたとき『そんなことありません』と謙遜しないで、素直に『ありがとう』『嬉しいな』と相手の好意を受け止める言葉でよろこびを表現できていますか?

簡単なように思えますが、実は強がりな女性は恋愛シーンでこれが大の苦手…。お礼や嬉しい気持ちを言葉にするのを「幼稚」「弱みを見せること」と考えてしまうのが強がり女性のNG思考パータン。

こんなやりとりに心あたりありませんか?
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男性:『かわいいね』
強がり女:『そんなことないです』
男性:『いや、モテると思うよ』
強がり女:『バカにしてます?』
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客観的に見てどうでしょうか?とても可愛げのないやり取りで、仮に『デートへ誘いたいな』と思っていたとしてもその気が失せてしまう返事ですね。

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『えっ、○○さんにそんな風にホメられるなんて嬉しい!ありがとうございます』
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このように褒めてくれたことを「ありがとう」と受け止めて、サラッと返事をするだけでも相手に与える印象はガラリと変わり、その後の会話も弾みやすくなりますよ。

5.隙を見せてみる!

額を押さえて「それ苦手」と言う女性

パソコンの設定やテレビの配線など、得意とする男性に頼ったほうが早いのに『自分で何とかする!』と、トリセツ片手にやり遂げてしまう…。これが強がりさんの悪いクセ。

料理も仕事も掃除など何でもパーフェクトにこなせる女性が好かれるとは限りません。完璧すぎると『俺なんかいなくても君なら一人でやっていけるよ』と言われるのがオチ。

特に男性がデキないことを女性にサラッとやられてしまうと男のプライドはズタボロに…。ときには彼氏や男性に「お願い」をして「かわいい女」に変身を!

強がりの壁を崩す!魔法のセリフ!

『これ苦手なんだよね~』
☆『失敗しちゃった…』
☆『これ、私には出来ない』
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※弱みや苦手なものをさらけ出すことが「男性を惹きつけるスキ」に繋がる!

強がりを捨てれば幸せな恋が舞い込む!

姉御肌キャラで意地っ張りで弱さを見せることを「恥」だと思っているけど、心のどこかで『素直になりたい…』と思うことがあるのなら、その声に従ってみたほうが、もっとラクな気持ちでいられる「新しい自分」と出会えるかも知れません。

愛される言葉!

☆『ごめんなさい』
☆『ありがとう』
☆『手伝って』
☆『うれしい』

強がってばかりでは目の前の幸せが逃げてしまうので、簡単な「愛されワード」を少しずつ口に出す練習を!