惚れた弱みの正体・恋の主導権を握られたオンナの苦労

「惚れた弱みを握られたほうが負け」と、恋愛市場ではよく言われますが女性からアプローチをたくさんしていたり、彼女から告白をして付き合えた場合、たくさんの苦労をしたりツラい思いをすることがあるのです。

惚れた弱みの正体・恋の主導権を握られたオンナの苦労

惚れた弱みの正体と彼女たちの苦労!

恋愛は「惚れたほうが負け」って良く言われますが、どういう意味なのでしょうか?

「恋人として付き合っているのだから、勝ち負けなんてないんじゃないの?」と、思いますが、実際のところは違う場合が多いのです


付き合っているということは、どちらからでも告白をしているわけですよね。でも、その前に惚れて片思いになった瞬間があります。

アプローチをしたりされたりで2人の仲が深まっていく時に、彼が「この子、俺に惚れているな…(ニヤリ)」と、思わせる瞬間があると付き合っても苦労をするパターンになりがち

すると、彼は「心理的に有利だ」と思うようになって横暴な行為におよんだり、彼女側も遠慮をして素直に不満が言えないということが多くなるのです

そんな女性たちが、惚れた弱みを握られて苦労をする瞬間を紹介します!

愛し合う恋人たち

1.文句が言えないこと

付き合っていると、彼に対しての愚痴や文句が言いたくなる時ってありますよね。そんな時でも彼女たちは、恋人に対してなかなか文句が言えないことが多いのです。

なんで文句が言えないの?

別れ話を切り出されそうだから!

彼女から告白をしてOKをしてもらっている時は、不満を言ったら『ハァ…、じゃあ別れるか?』なんて言われそうで不安になるのです。

特に、猛烈なアプローチの末カップルになった女性は「付き合ってくれているだけでも幸せ♪」と、考えていることが多いので「文句を言うなんて出来ない!」と思っているようです。

まさに「彼氏に弱い」状態になっているのですね

彼氏に抱き付く彼女

2.束縛をしたくてもできないこと

彼と付き合えるだけでも幸せなので浮気なんてもってのほか、むしろ彼の周りにいる女友達の存在にもヤキモチを焼くことが多いようです。

でも、彼女たちは恋人に行って欲しくない合コンや飲み会があっても、上手に『行かないで欲しい…』と、言葉が出ないのです

なんで言えないの?

大事な彼に嫌われたくないから!

もしかしたら『浮気されるんじゃないかな…』という心配もあるけど、それ以上に彼から「嫌われたくない、捨てられたくない気持ち」が強いので束縛をすることが出来ないと思うのです。

3.彼を喜ばせようと必死になること

彼女たちは、大切な彼氏に喜んでもらうために必死に頑張ります。

誕生日やクリスマス、バレンタインデーや毎月の記念日など、全てのイベントを張り切るほど。でも、毎回彼女だけがノリノリで彼はなんだか冷めている雰囲気に虚しくなることもあります

どんなことを頑張るの?

ケーキは毎回手作り!
お金は惜しまず使う!
彼が驚いてくれるサプライズを考える!

喜んではくれるけど、頑張っているのは自分ばかりで「彼からは何も特別なことをしてくれない態度をされる」と、辛いですよね…。

もし、彼から惚れられていたなら「立場は平等だったかな?」なんて想像をすると、余計悲しくなるのです

恋に悲しむ女性

4.いつか捨てられないか不安に襲われる

惚れた弱みを持つ女性にとって、1番怖い事は「彼に捨てられること」です!

もし、彼氏らしいことをひとつもされなくても「付き合っているだけで幸せ」と、彼女たちは思っている立場なので、彼の行動ひとつひとつに不安を感じるのです。

どんなことに不安を感じるの?

友達と楽しそうにしている
私といても楽しくないのかな…?


約束をドタキャンされる
優先順位が低いんだな…


他の女性を褒めている
あの子と付き合いたいんだ…

というマイナス思考やネガティブな気持ちから上手に抜け出せなくなることもしばしば

彼と付き合えているのは自分からアタックしていたからで、もし他の女性が同じ時期にアプローチをしていたらどうなっていただろう…。なんて不安が尽きないのです。

5.いい彼女を演じようとする

とにかく彼に自分のことを1番に考えてもらおうと必死な彼女たちは、彼の「理想の女性」になるため自分の気持ちを隠してでも魅力のあるイイ女になろうとします。

例えばどんなこと?

女性が高級レストラン好きでも…
彼がファミレス好きなら、喜ぶフリをする


彼女がアクティブなデートが好きでも…
彼がインドア派なら、合わせたデートプランを立てる

なんだか「理想の彼女」というよりも「都合のいい女」になっている気がします…。

付き合っていても「楽しい気持ち」をあまり感じないので、幸福度としては低く、いつも虚しい気持ちに襲われてしまいます…。

ベンチから後ろを向く女性

6.見た目を維持するのに時間とお金がかかる

彼に捨てられたくない一心で、もっとキレイにオシャレになろうと必死に努力をすればするほど、莫大なお金と時間がかかりますよね。

彼から『今から会えない?』なんて気軽に誘われても、絶対にスッピンでは行けないし、適当な服も見せられない。そうなると精神的にかなり疲れてしまいます。

本来、恋人同士は一番心を許し合える存在なハズ。それなのにここまで心をすり減らして付き合うって、ツラいものがありますよね…。

どうして美容に気を使うの?

ちょっとでも彼のタイプから外れたら、捨てられそうで怖い

ちょっとラフになって彼と会っても『あれ?今日はいつもと違うね?』なんて言われたら、ショックでもう絶対にすっぴんなんか見せられなくなりますよね。

惚れたほうには「捨てられたくない」という気持ちが強いから、ちょっとした言動にも敏感に反応するのです

それで気を使いまくって1人で疲れていく…というのは、よくあること。そうならないためにも、最初あまり背伸びをしないことがポイントです♪

7.友達に慣れ染めを言いにくい

彼氏ができたと友達に報告したら絶対に聞かれるのが、

  • 『どっちから告白したの?』
  • 『彼からアプローチされたの?』

でも、こっちが惚れた立場で、彼に必死に頼み込むように付き合いをお願いしていると、それを友達言うのが恥ずかしくてついウソを付いた…なんて女性も少なくありません。

男性に先に惚れると、こんな友達とのちょっとした会話でも困ってしまうことがあるのです…。

友人との会話に困っている女性

どうして恥ずかしいの?

必死になっている姿を知られるのがイヤ
無理やり付き合わせたと勘違いされそう…
何となく、告白は男性からするイメージがある

確かに、普段友達に見せている姿とまったく違えば言うことが恥ずかしくなりますよね…。


仲のいい友達の前であれば『彼ったら私にすごい夢中なの!』なんて見栄を張りたくなりますよね。でも『そんな素敵な彼氏だったら紹介してよ!』と言われると、ウソがバレそうで紹介できないし…と、どんどんドツボにハマる特徴があります

それに自分からガツガツアプローチしたことを周りに知られるって、自分の今までのイメージが変わりそうで怖いですよね…。大好きな男性とのお付き合いなのに、自分の友人にも付き合った経緯を言えないもどかしさは時間が経つほど膨らむのです。

8.彼中心の生活になる

どんなに生活のリズムが合わなくても、惚れた立場なら彼に合わせてデートや連絡の時間を作りますよね。

でも、彼が夜型の人間なら寝る時間を惜しむ必要があるし、平日が休みならバイトや仕事を休んでまで時間を作らなければいけませんし、彼に『ちょっとは私に合わせてよ!』なんていえればいいのですが、それが原因でフラれてしまうのではと不安になります。

ここが大変!

自分の生活リズムがどんどん乱れていく…

生活が乱れると性格や心まで乱れて情緒不安定になり、彼ばかりに合わせて自由にならない自分の生活への本音や不満が爆発し『もうダメ…』『やっぱり別れたい…』と、自暴自棄に突入。

せっかく大好きな人と付き合えたのに、自分から身を引かなくてはいけなくなるケースにも…。

そうなってはアナタ自身が辛いし大変ですよね。生活サイクルが全く違うようであれば2人が無理のない付き合い方を見つけなければいけませんが、惚れた弱みがると無理を背負いこんでしまうのです…。

彼に「惚れさせる努力」が仲良しの秘訣!

仲直りした恋人たち

女性から男性に惚れて付き合えた時には、色々な弱みや苦労を持って交際をする可能性が高くなりますし、相手が年上でも年下でも男心なので意外と深層心理に隠しているもの。

でも、そこから何もしないで現状維持を決め込むと、立場関係は変わらずずっとツラいまま付き合っていかなければなりません

文句が言えない
束縛したくてもできない
彼を喜ばせようと必死になる
いつか捨てられないか不安になる
いい彼女を演じようとする
見た目を維持して気を抜けない
友達に相談しにくい
彼中心の生活になる

大好きな彼でも、毎日不安に悩まされながらビクビクしながら付き合っていくなんて理想のカップル像とは言えないですよね。


この状況から抜けだすには、彼にもアナタのことを惚れさせる努力が必要になります。

「どれだけ彼と真剣に付き合っているか」という思いをぶつければ、彼女の不安な想いに気がついてくれますよ♪

また、アプローチの途中なら彼に全てを合わせるような行動や、好きアピールをしすぎると相手が調子に乗る理由を与えるので、注意してください

きっと、幸せな将来を送れる日々が待っているハズです