【まつ毛を伸ばす】寂しいまつげをグーンと伸ばす方法【フサフサ】

つけまつ毛やエクステに頼らなくても、自まつ毛をグーンと長く育てる方法があるのです!毎日のアイメイクやクレンジング、ビューラー等によって傷つけられたまつ毛をいたわり、毛根を保湿することでまつ毛が濃く・長くなりますよ!

【まつ毛を伸ばす】寂しいまつげをグーンと伸ばす方法【フサフサ】

まつ毛を伸ばす方法とキレイなまつ毛を保つ方法

最近では男性でも「まつげエクステ」を利用するなど、目元のお洒落は男女共通のものになっていますが、やはりフサフサのまつげは女性にとって憧れですね。まつげの育毛効果がある美容液やマスカラを試したことがある女性も多いのでは?

まつ毛が少なくて悩んでいるなら、まつげを伸ばす方法と併せて大切なのが、せっかく伸ばしたまつ毛を美しい状態で保つためにも「まつ毛の抜けを防ぐ」こと。この2つの方法を紹介します。

まつ毛が抜けやすくなる原因

まつ毛の平均的な長さは約1㎝前後で、上まつ毛が約100~150本、下まつ毛が約50~75本程度生えているものと言われています。7~8㎜まで伸びると成長が止まり、1~3カ月その状態を保った後、自然に抜け落ちます。

まつ毛が抜ける原因は何?

健康なまつ毛であれば、寿命がくるまで生えていますが、ほとんどの女性のまつ毛は、本来の成長を遂げる前に抜け落ちてしまっていると言われます。なぜなら、まつ毛は髪の毛やお肌と同様にデリケートでとても傷みやすいもの。毎日のアイメイクやビューラー、まつ毛パーマやまつ毛エクステ、クレンジングなどによって知らず識らずのうちに、傷んでしまっているのです。

「まつげの抜け防止」には保湿が大事!

まつ毛の根本を保湿すると、まつ毛の毛根が丈夫になります。毛根が丈夫になったまつ毛は強く健康に育つため、最後まで伸びきることが出来るようになり、濃く、長くなるのです。

まつ毛を伸ばし抜けを予防する!

「抜け」の防止には保湿が必要だということがわかりました。では、伸ばすためには何が必要か?それは、やはり「保湿」なのです。まつげ専用の商品の他に、身近なスキンケア用品が効果を発揮します。

まつ毛用美容液

最近はいろいろな種類のまつ毛用美容液が販売されています。市販のまつ毛用美容液は、目元に使うことを想定して開発されているので、デリケートな目元に負担が掛りません。ドラッグストアでも売られているので、一度チェックしてみて下さい。

まつ毛用美容液は、傷んだまつ毛をケアし、まつ毛を伸ばし・増やす目的で作られています。塗るだけで、まつ毛の毛根に栄養を与えて、強く美しいまつ毛を伸ばすことができます。また、まつ毛が強く・抜けにくくなり、寿命を迎えるまで伸びきることができるので、まつげが長くなります。寿命を迎えるまでまつ毛が生えていることで、まつ毛が増えてフサフサになるのです。

育毛目的の睫毛美容液

保湿効果の高いスキンケア用品がまつ毛の養毛に効果的?!

まつ毛専用美容液以外にも保湿効果の高いスキンケア用品や目薬などを使用していて、副次的に 「まつ毛が長くなった」という人もいますが、まつ毛の際はデリケートな部位なので保湿クリーム等を使用する時には説明書をよく読み十分な注意して使用して下さい。

ワセリン

手軽さと保湿力の高さでスキンケア商品として大人気のワセリン。「裏ワザ的な使い方」は、寝る前にまつ毛の根本に塗って寝るという方法です。一晩ワセリンを塗っておくことに抵抗のある人や、自分に合う方法かどうか知りたい人は、ワセリンを塗って10~15分程おいて様子を見ましょう。

ワセリンの育毛効果に関しては医学的には検証されていない様ですが、育毛のために有効な「根本の皮膚の保湿」の役割は十分に果たすので、まつ毛が長く・濃くなる効果が期待できそうです。ただ、まつ毛の養毛に使うワセリンは、体の他の部位に使うワセリンとは別に「まつげ専用」のものを用意した方が良いかもしれません。雑菌などの繁殖を防ぐために、まつ毛に塗る際も直接指でワセリンを取るのではなくて、綿棒やスパチュラを使うようにしましょう。

睫毛の根本を保湿して睫毛を守るワセリン

またワセリンは保湿力が高いので寒くて乾燥している季節には向いていますが、汗をかく季節にはあまり向いていません。汗や皮脂をワセリンが閉じこめてしまい、炎症や痒みといった肌トラブルに発展してしまうことがあるのです。肌の様子や気温の変化に注意して使用してみて下さいね。

ニベア

ワセリンと同じく、まつ毛の根本の皮膚を保湿して、強く・長いまつ毛を育てるためのアイテムとしてはニベアがあります。青い缶で、おなじみのニベアをスキンケアに使うという方法が、ここ何年か話題になっています。そのスキンケアを実践した人達から、「ニベアを顔に使ううちにまつ毛がフサフサになった」「まつ毛が伸びてハリが出た」などの声が聞かれるようになってきたのです。

ニベアの塗り方はワセリンと同じで綿棒などにニベアを取って、まつ毛の生え際の皮膚に塗るとよいでしょう。目に入らないよう、分量に注意してくださいね。

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