好きな人に彼女ができた・チェックできる男の変化ポイント

好きな人に彼女ができたかどうか気になっているときにチェックしたい”彼の変化”を紹介します。新しい恋人ができるとウキウキするので、お一人様の頃とはまったく違う行動をとるようになるものなのです。

好きな人に彼女ができた・チェックできる男の変化ポイント

好きな人に彼女ができたか知りたい!

以前から想いを寄せている男友達、または職場や学校の好きな人に彼女ができたとき、カミングアウトしてくれる男性は多くありません。恋人ができたことも知らずに片思いを続けているなんて、ちょっと滑稽(こっけい)ですよね…。

『自分以外の人とは付き合って欲しくない』と、どんなに強く願っても上手く行かないのが恋愛というもの。

片思い中は恋が叶うのかどうかが一番の関心事なので、好きな人のチョッとした変化にも敏感になり『自分への脈ありサインが出てはいないか?』と、必死になって探したりするものですよね。

でも、そうやってジックリ観察した結果、シングルだったハズの彼が”彼女持ちになった”という事実が判明しちゃうかも知れません…。男も女も恋をすると、明らかにこれまでとは違う行動をとりはじめるものです。

その特徴は言動だけじゃなく、ファッションなど見た目の変化としても表われます。

では、「彼女ができると男性はこう変わる!」というポイントと、さり気ないチェック方法を紹介します。

1.女性の扱いに慣れてくる

彼女いない歴が長い奥手でシャイな性格の人ほど、正確に変化を感じとることが可能なのが「女性の扱い方をチェックする方法」です。

簡単なチェック方法

気になる彼と並んで歩くときに、わざと遅れて歩く!

女性の扱いに慣れていないことが多い人はスタスタ行ってしまいがちです。

でも、女性に気を配ることを覚えた男性は、以下のようなエスコートを忘れません。

仲良く歩く男女

  • 歩くペースを合わせてくれる
  • 車道側をカレが歩いてくれる
  • すれ違う人とぶつからないよう目配せをしている

片思い中の男性と並んで歩いたときに、アナタを気にせずスタスタと自分のペースで先を行っちゃうようなら望みはあるかも

2.女性が興味をもつことに敏感になる

彼女ができた男性は、デートや会話を盛り上げるネタ探しのために女性が興味を抱きそうなことや流行をキャッチしたいとアンテナを張るようになります。

雑誌を読む男

簡単なチェック方法

カップル向けの情報を与えてみる

ネットや雑誌、TVで話題になっている”カップル向けの情報”をチラッと彼に提供して、喰いつき具合を見れば判断ができますよ

アクセスやお店の詳細に興味を示してくるようなら、連れて行きたい本命彼女がいる可能性あり。

3.仕事を頑張りだす

やはり男女変わらず恋人ができたら何ごとにもヤル気が湧いて頑張れちゃうものです。

  • 生徒会長に選ばれた
  • リーダーに抜擢された
  • 大きなプロジェクトが始動した

このように、何かしら大きな変化があるタイミングではないのに、残業や手伝い、部活に雑務なども元気にこなすようになったのなら、そのエネルギー源は愛おしい存在である彼女なのかも!

仕事を頑張る男

彼の今の状況を確かめたいなら!

休み時間などに、不意をついて『最近、頑張ってるけど何かイイ事あったの?』と質問してみて下さい。

『わかる?彼女できたんだ!』と、素直な答えが返ってくるかも。

4.オシャレに目覚める

恋をすれば、誰だって好きな人に「カッコいい自分」や「可愛い自分」を見せようとするものですよね。

だから、彼女ができて仕事や学校が終わってからデートをすることが増えた彼は、間違いなくファッションにだって気を遣うようになるハズ。これまでと違うタイプの服を着るようになったり、新しい服が増えるのは”彼女持ちになった男の特徴”なのです。

オシャレな男

彼のココをチェック

新しい小物が増えていませんか?

付き合い始めたばかりの女性からの定番プレゼントといえば「ネクタイ、靴下、指輪、ネックレス」などがありますね。小物アイテムもチェンジしているのでは?

5.これまでと違う分野のことに詳しくなる

たとえば、好きな人から今まで映画やスポーツの話題などほとんど出てこなかったのに、妙に熱く語るようになっていませんか?

恋人から影響を受けて違う世界に興味を抱くのはよくあること。彼女の影響で新しいことに興味を持った可能性があります。

アナタも彼の新しい趣味に興味を持ち、意気投合をして今までよりもっと仲良くなれるかもしれませんね♪

6.感じが良くなる

今までどちらかと言うと無愛想なタイプだった人が、自分から笑顔で話かけてくるように変化したのなら、それは何か幸せなことがあって”心が満ち足りている証拠”です。

また、恋人ができたことによって、女性とコミュニケーションを取ることに慣れてきたとも言えます。

楽しく会話するカップル

気軽に話かけてくれるのは嬉しいものの、その理由が他の女性に恋してるからだなんて複雑で寂しい気持ちになってしまいますね…。

7.態度や表情に自信に満ち溢れてくる

彼女ができると男性は頼もしくなるものです。ひとりの女性と向き合うことで『自分は男なんだ!』と、実感できるようになるからなのかも知れません。

守るべき相手がいること(できること)で自信が湧くのが男。そして『自分にも彼女ができた』と、誇らしいキモチになるものなのです。

恋をすると、トキめいたり、笑ったり、落ち込んだりと、シングルでいるときよりも感情が豊かになるので自然と表情も変わってくるハズ。

8.仕事とプライベートをキッチリ分けるようになる

今までは仕事帰りに飲みに行ったり、休みの日も予定を合わせて職場の仲間と遊びに行くことが多かったのが、急に付き合いが悪くなるのは”彼女ができたときの典型的なパターン”。

送別会などの大事な飲み会以外は参加しなくなり、残業にならないようにテキパキ仕事をこなし、休みも用事があると言って遊びの約束に乗ってこないなら『最近なんだかツレないね。彼女でもできた?』って、勇気を振り絞って聞いてみては?

9.昼休みにスマホをずっと触っている

スマホを触っている彼の表情に注目です。普通に何かニュースや動画でも見ているのかと思いきや、表情が緩んでいたりピリピリした雰囲気を漂わせて顔が険しくなっていたなら、誰か(彼女)とやり取りしている可能性が…。

スマホを操作する男

相手が誰か気になるとき”カマ”をかける方法

  • 表情が緩んでいるなら…
    『デートの約束?どこに行くの?』と質問する
  • 険しい顔をしているなら…
    『彼女とケンカでもしたの?』と質問する

そのとき『実は彼女が…』と、彼がカミングアウトしてきてもガッカリする必要はありません。まずは良き相談相手になることで、長い目で見れば彼女に昇格できるチャンスだってあるハズ。

10.結婚している同僚の話を聞きたがる

今までは遊び中心の話題が多かったのに、生活にかかわる家賃や地価について詳しくなっていたり、食費や貯金の方法など既婚者の話を聞きたがるなど、同棲や結婚に関する情報を集めはじめた様子はありませんか?

貯金をする男

以下のような会話パターンから、彼の現状を探ることが出来ます。

  • ○○沿線は東京でも家賃が安く□□駅周辺は買い物が便利
    彼女と住むところを探している?
  • 一般論として最近のカップルは結婚式をあげるのか話題にする
    結婚を考えている彼女がいる?
  • 既婚者の妻が働いているのか専業主婦なのか、子供は何人なのか聞きたがる
    彼女とのライフプランを考えている?

将来を意識して生活にかかるリアルな声を聞くには経験者からの意見が一番です。独身の友達より既婚者と一緒にいて熱心に質問することが増えたなら、彼女との関係は進行中。

11.女性との絡みを最小限にしている

付き合っている女性に夢中なときは他の女性に対して関心がなくなり、誘われてもできるだけ絡みをなくそうとします。もしかしたら、彼の彼女はヤキモチを妬く人なのかも知れません。

また、付き合い始めたばかりの頃って、遊び人の男でも”相手に誠実であろうとするもの”なので(笑)、女性との関わりを意識的に避けることがあります。それを態度にハッキリ出すタイプの男性なら、彼女ができたことも一目瞭然のはず。

彼女がいるか気になるなら!思いきって二人で映画とかショッピングに行こうと誘ってみるのもアリ

男友達をデートに誘う女子

しかし、このタイプの男性は性格が真面目なので『誘ってくれて嬉しいけど、彼女に悪いから行かないよ』と、ストレートな答えが返ってくる可能性大。でも、そのほうがモヤモヤもすっきり解消され、割とあっさり方向転換ができるかも?

彼に“変化”が見られても”希望”はある

  • 仕事を頑張りだす
  • 女性の扱いに慣れてくる
  • 今までしたことのない話題に詳しくなる
  • 付き合いが悪くなる
  • 素っ気なくなる

これらの変化をよーく観察していれば、好きな人に彼女ができたかどうか判断できます。

恋する女性は好きな男性の一挙一動にハラハラドキドキして不安になったり落ち込むし、彼女持ちになっちゃったという事実を知れば『一生、彼と恋人になれないのではないか?』と凹んじゃいますが勝負はこれからかも?

今は好きな人に彼女がいて「友達・同僚・先輩・後輩」などといった間柄から抜け出せず、片思いから両想いになる可能性を見出せなくても、アナタが彼女になれるチャンスはまだまだ残されています。

男と女には何が起こるか分からないので、納得のいくまで追い続けてみるのもアリかも知れませんよ。

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