小悪魔女子の特徴・これがホンモノ

小悪魔を気取っていたのに、実は男性の目にうつる姿が「悪魔みたいな最悪な女」だったら…。恋愛も上手くいくはずがありません。男性を上手に操るカワイイ女性が「小悪魔」なのです。

小悪魔女子の特徴・これがホンモノ

やることが可愛いくてモテるのが小悪魔女子

甘さのなかにチクリと突き刺すトゲがありそうで、あざとくてセクシーなイメージが強い「小悪魔女子」。男性を自分の魅力で包みこみ骨抜きにして翻弄するテクニックを使いこなす小悪魔女子には、そう簡単にはなれるものではありません。小手先の恋愛術は、使い方を一歩間違えると「男性や自分自身を不幸にする魔術」となってしまいます。絶妙なサジ加減で上手く魅力を振りまいて男性を虜にするのが「ホンモノの小悪魔女子」であり、微妙にズレた振る舞いをして失敗するのが「ニセモノの小悪魔女子」なのです。

本物の小悪魔女子の特徴

かわいい小悪魔女子の特徴をチェックしてみましょう。恋の足し算や引き算が上手にできる小悪魔な女性の要素は天性のものでもありますが、何度も恋愛の失敗を繰り返して身につくこともあるんですよ。

▼感情をコントロールできる

彼のことが好きで好きでたまらないけど恋愛を成就させるために先を見据えて、気持ちを上手にコントロールします。自分の時間を充実させて色々なことに興味を持ち行動している姿は男性の目に魅力的に映るため「会いたい」と思わせ、行動を起こさせるのです。

▼男性に嫉妬心を煽る

「職場のBさんがね…」と恋愛に関係ない仕事の話題であっても、異性の名前が出る頻度が高いと相手がどんな人なのか気になってくるものです。彼に「Bさんって誰のこと?」と訊かれたら、「仕事ができる職場の男性だよ」と返事をしてみてください。すると、彼は「俺の彼女が他の男を褒めるなんて許せない!」と、対抗心が芽生えます。

しかし、全く恋愛対象じゃない異性に張り合ってくれるので、こちらとしてはどんなに追及されてもやましいことがない安全圏地帯で動揺する彼氏の様子を伺うことができるのです。小悪魔女子は好きな人との恋愛関係に悪影響を及ぼさないように「やり過ぎない程度に」異性のエピソードを小出しにして、男性をヤキモキさせるが上手なのです。

▼デートを優先しないことがある

休みの日は彼氏とのデートが最優先ではなく、友人とコンサートへ行ったり美術館巡りをするなど、友人との時間も大事にしています。彼は自分に構ってもらえないことに寂しさを感じるようになります。だから「また早く会いたい!」と彼女に思って貰えるように、彼氏はデートの時間を充実させるために努力するようになります。

▼できる事でも男性に頼る

電球の交換やテレビなどの配線を彼にやってもらうことで、男性としての存在意義を上手く立てています。「彼女には自分が必要だ」と思わせておくことで、本当に困っている頼みごとやハードルが高いことでも彼氏はフットワーク軽く「よっしゃ」と、お願い事をすんなり聞いてくれるようになるのです。

▼本気で困らせない程度のワガママを言う

彼が忙しいのを知っていても「あと3分だけ一緒にいて」等と、少しだけスネるのが得意です。この時「もう少し」という曖昧な表現では彼氏も「どのくらいなんだよ?」と聞くに聞けず困ってしまうので「3分だけ」とリミットをちゃんと伝えるのが小悪魔の恋愛テクニック。

そしてタイムリミットが訪れたらスパッと「ありがと!嬉しかった!じゃぁ、行ってらっしゃい。またね」と「お礼と感情と次への期待」をニッコリ笑いながら伝えて彼を送り出します。物わかりが良く従順なだけじゃなく、希望をちゃんと伝えることや甘えるのがとても上手!

ニセモノ小悪魔女子の特徴

かわいい小悪魔を目指していたはずが、気づけば男が寄りつかない「悪魔」になっているケースもあります。恋の駆け引きが苦手なタイプの女性は、好きな人を振り向かせるために、小悪魔テクニックと思われていることに手を出してはいけません。使い方や捉え方を間違えると恋は悲劇に終わります。不器用なまま恋に突進しましょう。

▼多くの男性に馴れ馴れしく接する

つき合っている彼氏がいても、身近な男性とは取りあえず「仲良くしていれば得することあるかも?」と、お近づきにならないと気が済まない。解ることでも解らないふりして質問したり、あからさまなボディタッチを繰り返します。

しかし、そこには男性への恋愛感情はありません。何かに役立つ繋がりが目的なのです。相手が恋だと勘違いしてアプローチしてこようものなら「軽く見ないでよ」と、男のプライドをズタズタに…。十分、勘違いさせる行動をとっていながら「私の魔性が男をあんな風にさせるのかしら?」と、学ぶことが出来ないので同じことを繰り返しては男を傷つけます。

本物の小悪魔女子は好きな人にだけターゲットを絞る

▼女王様のように振る舞う

「小悪魔=女王様」と勘違いしているのです。男性よりも常に優位に立って命令に従わせることこそ小悪魔である、と信じて疑わず行動に移してしまいます。気の弱い男性などの場合、彼女に恋の主導権を握られてしまうと「奴隷」と化してしまい、女悪魔の呪縛からは逃れられなくなってしまうのです。

本物の小悪魔女子は「相手をたてる」ことを忘れない

▼気分が変わりやすく態度にもだす

「コロコロと気分が変わる、自由気ままな猫のような女性」を小悪魔と思い、加減を知らない女性が陥ってしまいやすい悪魔な女への入り口がこれ。「自由奔放」「掴めない」という面は確かに男性を惹きつける魅力のひとつ。しかし、日替わり、秒単位に変化する悪魔の気分に耐えられる男性はいません。

このタイプの女悪魔は、彼氏がどんなに一生懸命考えたデートプランであっても、平気で「楽しくない」と不平不満を吐き捨てます。男性は身も心もズタズタボロボロ。

本物の小悪魔女子は配慮ができる

▼我儘に振る舞うことを小悪魔だと思っている

「彼氏の言動にダメ出しをして反発する」「嫌なことはイヤだと自分の意見を何としてでも通す」「絶対に無理なことでも実現させようとする」など、自分の主張を曲げずに男を言いなりにすることが「小悪魔のワガママ」と思いこみ、彼を翻弄している自分の姿にすっかり酔っている姿は「悪魔」そのもので悲惨です。

本物の小悪魔女子の我儘は計算されている

本物の小悪魔女子は愛され上手

小悪魔と悪魔な女は似ているようで全く違いますね。両者の違いは彼に対して「思いやりのある愛情」があるか無いかです。彼氏に愛されたい、大事にされたいと思うなら、好き勝手にわがまま放題では心が離れていってしまうので、ギリギリのところで素直になれる小悪魔女子の愛されテクニックを参考にしてくださいね。

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