【カメラ女子の必需品】スゴすぎる機能満載の防水デジカメがおすすめ

デジカメの危機は日常にあふれています!防水デジカメの基本的な機能を知って、自分に合った機種を探しましょう。アウトドアな人もそうでない人も一度使ったら便利さにやみつきになること間違いなし!!です。

【カメラ女子の必需品】スゴすぎる機能満載の防水デジカメがおすすめ

進化したデジタル防水カメラでアクティブに!

大切なデジタルカメラが壊れてしまった経験、ありませんか?いつも、どこに行くにも持っていくカメラ。乾燥した日も、雨の日も、雪の日も、食事をする時も一緒です。しかしそれゆえに、水濡れや落下などさまざまな故障リスクとも常に隣り合わせ。保証期間が切れた直後に壊れると、泣きたい気分になりますよね。

でも、水や衝撃に強いカメラを使うことで、カメラの寿命は延ばすことができるんです。せっかく購入するのですから、長く使うには防水デジカメを購入するという方法がありますよ。カメラ本体が防水なら、防水ケースを使うよりも簡単です。

多彩な機能で使えるシーンが飛躍的に増える

一口に防水デジカメと言っても、現在は耐衝撃や防塵などさまざまな機能が追加されています。各メーカーはこの機能をどれだけカメラに盛り込むかで競争しており、著名なところではNikon(ニコン)やcannon(キャノン)、Olympus(オリンパス)、富士フイルムなどが製造しています。

防水

数メートルから数十メートルまでと耐える水の深さは幅広く、メーカーや機種により異なります。海水浴など水辺での撮影のほか、ダイビングなどの本格的な水中スポーツに使えるものもあります。雨や雪の中ででも、安心して撮影に集中できるのがうれしいですね。

耐衝撃

この機能が加わると、本体の外観は一気にゴツくなってしまいます。ただ、落下の危険は日常に潜んでいるもの。備えあれば憂いなしです。

耐荷重

対衝撃と似てはいますが、厳密にいうと異なります。耐衝撃が落としたりぶつけたりした時を想定しているのに対し、対荷重は圧力への耐性です。

  1. カメラを無造作にお尻のポケットに入れていて、そのままイスに座ってしまったとき
  2. バッグの中に入れていたところ、大量の荷物の下敷きになってしまったとき
  3. 踏んづけてしまったとき

日常的に威力を発揮するシーンとしてはこんな時などでしょう。特に 2 はよくありますよね。この機能があれば、もうバッグの中のカメラの場所を気にしなくてもいいんです。

耐寒

現在はマイナス10~20度に対応する商品が発売されています。北国や雪山では、マイナス20度などは普通のこと。いつものようにスムーズな動作、撮影を楽しみたいのであれば、この機能は有効です。

防塵(ぼうじん)

海水浴や登山など、屋外で遊ぶときに意外な敵となるのが砂粒や細かなちりです。普通のカメラに入ってしまえば故障→修理へ直行ですが、密閉度の高い防塵仕様なら安心してどんなアウトドアでもザクザク行けちゃいます!ただ、この機能がついていないモデルもあるので購入の際には注意してくださいね。

GPS

こだわりの機能です。衛星の電波を受信することで、現在地や方角などを知ることができます。機種によっては、撮影した場所を地図にして表示することも可能なので、用途によって比較・検討してくださいね。